白鯨な日々

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zoom RSS AOR界の指圧師

<<   作成日時 : 2015/02/12 22:22   >>

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AORと呼ばれるジャンルで、私がここ数年夢中になっているミュージシャンが
2人います。ジノ・ヴァネリオーレ・ブールド
共にミュージシャンズミュージシャンとして注目されていますよね。
最近ふと思いました。ジノ様=鳥山雄司さんオーレ=坂東慧さんという
公式が、私の中で当てはまると。AORでの誰々がフュージョンでの誰々という公式。
その説明は後ほど。まずは、ライブレポを久しぶりに書いてみようと思います!



オーレ・ブールド
2015年1月30日(金)〜2月1日(日) 丸の内コットンクラブ

北欧といえば?ノルウェーといえば?と聞かれたら
「フラ・リッポ・リッピ」と即答するマニアックな10代女子だった私。
ウーン十年たった今は、「ノルウェーといえば、オーレ・ブールド!」
ニコニコしながら答えます。

AORファンのツボを押しまくる、その名もAOR界の指圧師オーレ・ブールドが
2度目の来日公演を行うというニュースを耳にしたのは、昨年12月半ば。
そして、公演日はなんと!1ヶ月ちょい後。すぐじゃありませんか!
2013年の初来日公演に行きそびれるという痛恨のミスをしてしまった私は、
今度こそー!と張り切って予約。
6公演(2ステージ×3days)なので、複数公演観に行きたい所だったのですが、
都合がつかず1公演のみの参戦。いや、観に行けるだけ幸せなのだー!

オーレは、公演前の1月29日にInter FMの番組にゲスト出演。
早めに来日していたオーレ。28日は都内のアチコチの楽器屋を訪ねて
「ギター天国!」とはしゃいでいたそうです。(^^)
オーレが番組ナビゲーターさんに日本語を教えてもらうという一幕が
あったんですが、オーレの日本語の発音が素晴らしい!
「トイレはどこですか?」なんて、完全に日本人のイントネーションで
驚きました。

そんな楽しい内容のラジオを聴いて、ワクワクしながら迎えた公演参戦日。
オーレとバンドメンバー達が登場!
本国のライブではブラス隊が加わるようですが、今回はギタリスト、
キーボーディスト、ベーシスト、ドラマー、そしてギター&ボーカルのオーレ
という5人編成。

演奏に入る前にオーレが挨拶。
ここで「トイレはどこですか?」が飛び出て爆笑!
MCで日本語を披露する場面があるかなと期待していましたが、まさか
冒頭で出てくるとは。しかも例のトイレ発言!そして完璧なイントネーション。
掴みはOKです!(^^)

昨年11月にリリースされたアルバム『STEPPING UP』からの曲を中心に
オーレ&バンドメンバーは抜群の演奏&コーラスを聴かせてくれました。
ほ、本物だー!(ToT)

アマチュアでバンドを組んでいた頃、AORと呼ばれるバンドの色々な曲を
コピーして演奏して来た私でしたが…
うん、演奏はそこそこ行けてた時もありました。でも、どうしても
本家に敵わなかったのが、歌…コーラスです。
コーラスがホンマしょぼくてお粗末で、完コピでバッチリの演奏なのに
歌で台無しになってしまう事しばしば。残念過ぎて泣きそうでした。

オーレ達の演奏を聴いて、これが「本物」のミュージシャンだー!と
改めて感動しました。アルバムを聴いた時も感激しまくっていましたが、
ライブを生で観てますます感動が深まりました。

ニューアルバムの曲の他に『SHAKIN' THE GROUND』『KEEP MOVIN』からの曲も
演奏されました。アルバムジャケットの色調がそれぞれ赤と緑という事から、
オーレは曲紹介時に「レッドアルバム」「グリーンアルバム」と表現。
じゃあ、ニューアルバムを色で名付けると「グレーアルバム」になるのかな?
予想通り新作のグレーアルバムからの曲が多めでしたが、赤アルバムと
緑アルバムの曲も沢山聴きたかったなぁ。「Step Into My Light」とか
「City Lights」とか。そう思うと、前回の来日公演に参戦しそびれた事が
悔やまれます…ううぅー。(TへT)

ライブ終盤では、AORフリークのオジサマ達が待ち望んでいた
PAGESのカバーを披露!「O.C.O.E.」の演奏に狂喜乱舞するお客さん多し。
で、今回のライブの客層なんですが、マニアな40代50代ばかりなのでは?という
予想は外れました。結構若い人が多かったです。
20代から60代、男女の偏りも無く、幅広い客層!

という訳で、2015年の私の初ライブは、念願のオーレの生歌&生演奏でした!
後日、私の観なかった公演で「She's Like No Other」が演奏された事を知り、
ちょっと落ち込んでしまったのは御愛嬌。(^^;
ラジオでオーレを「発見」した思い出の曲なんです。その曲が演奏されたのは
1公演のみだったそうで、6分の1の確率に泣きました。

でも、そんな落ち込みを晴らしてくれたのは、またもやオーレ出演のラジオ!
いやはや、油断大敵でした。来日ミュージシャンのラジオ出演は、公演前とは
限らないんですね。なんとなくInter FMのゲスト出演情報をチェックする
クセが続きまして、2月8日の朝も何気にHPをクリックしたんです。
そしたら、その日の『LHR -London Hit Radio-』にオーレが出るというでは
ありませんか!先日のコットンクラブ公演時にインタビューを収録したそうで。
やったー!私、今回は凄いアンテナ働いてるー! \(^o^)/ 

そのインタビューで、「イギリスの音楽で好きなのは?」と質問されたオーレが
真っ先に答えたのが…なんと、ニック・カーショウ!
そして、次に出て来たのがLEVEL42!
私にとっても、ニック&L42は2大UKフェイバリットミュージック。

音楽の嗜好が自分ととても似ている人が、こんなに心ときめく音楽を
生み出している事に、感動を覚えずにはいられません。
そして、気付いたのです。「あぁ、私が坂東君の楽曲に感じているトキメキは、
オーレのそれと一緒だ!」と。

坂東君が小さい頃から聴いて来た音楽って、私が好んだ音楽と相当カブって
いるんじゃないかなぁと思っています。少なくともフュージョンに関しては
スクェアはもちろんの事、和洋問わず沢山のクロスオーバー、フュージョン
ミュージックを聴いて育っているはず。
色々なミュージシャンの影響を受けつつ、ワンアンドオンリーの魅力的な曲を
生み出す事の出来るミュージシャン。それがオーレと坂東君の共通点なんじゃ
ないかなと思うのです。

ちなみに、私にとってのジノ様と鳥山さんの共通点。
元々好きなミュージシャンで、でもその魅力にノックアウトされたのは
ライブで生のお姿を拝見した時だったという点が全く同じでした!
どちらも雷に打たれたような感覚でしたもん。

オーレのライブの後は、LEVEL42の来日公演、そして坂東君も出演された
伊東たけしさんメロウマッドネスセプテットのライブに行きました。
ライブ参戦が1ヶ月間全くなかった後に、1週間で3回参戦という怒涛の日々。
極端過ぎました…(^^;

レヴェル42と伊東さんのライブの感想も書きたいのですが、時間があるかなぁ?
気付けば、次のワクワクイベントがもう来週に控えているじゃあーりませんか!
『本気でAOR NIGHT』の2days…今度はどんな曲が聴けるのか、楽しみです。

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