白鯨な日々

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zoom RSS スラップ&バナフリ その3(コント&追悼コーナー)

<<   作成日時 : 2013/10/12 23:54   >>

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関東では、金曜深夜から日曜深夜までの枠に、関さん御出演アニメが5本も!
生きたセーラー服髪ファッサーの仕草にツッコミを入れずにはいられない会長、
ヒゲのオッサン(でもその正体は…)、宮司のパパ、そして今週からはVVV2期の
ナレーションも加わり、トシヒコセキ三昧の週末にソワソワしっ放しです。
特に先週は、録画しておいた『キルラキル』第1話と『プリティーリズム
レインボーライブ』をうっかり連続視聴してしまい、凄く変なテンションに
なりました。(^^;

関さん御出演アニメの感想やら色々語りたい気持ちはあるものの、
先月のスラップ&バナフリコンサートのレポを、とにかく仕上げない事には
先に進めません(汗)。
それでは、ようやくレポ最終章です。第2部のコントコーナーの話から…

『アルプスの少女ハイジ』のオープニング曲が流れる中、出て来たのは…
ハイジならぬハイジロウ。三ツ矢さんが、ハイジっぽいスカートをはいて登場!
このコントは、スラップのコンサートの定番なんだそうです。
久々にハイジローをやる事になって、三ツ矢さんはスカートを新調したそうで。
その理由は、張り切っているからではなく、ウェストのサイズが
合わなくなったから!(爆)
やまびこ遊びをするハイジローでしたが、やまびこさん(野島さん)が
キチンと言葉を返してくれない…という、お約束の展開。

続いてのコントは、警察署を舞台にした刑事モノ。
野島さんと古谷さんが刑事役で、古川さんが警察署に連行される窃盗犯役。
なんなんだ!?このダジャレ連発のコントは…(^^;
脚本は、古川さんが担当されているそうです。
アムロとカイさんの会話が聞けて、嬉しかったです!

続いても刑事モノ。今度はバナフリメンバーによるコントです。
山寺さんと関さんが勤務するバナフリ署に、日高さんがラーメンの出前で
やって来るという設定。
ここでも古川さんが手がけたダジャレが次々と(笑)。
した」とか、ある意味禁断のダジャレですな。

脚本通りなのか、各々が無茶振りをしておられるのか…持ち役のセリフ披露に
会場が沸きました!

モモタロスからの流れで、なぜか「ももクロZ」と言わされる関さん。
まさかのシュラト!(でも、山寺さんはリョウマやらないのね…
ここでもビックリしたけど、後日S.S.D.S.診察会でも賢雄さんが
「シュラト!」って言ったもんだから、さらにビックリ)

山寺さんに「ふえのおにいさん」と振られた関さんは、
「としくん」の自己紹介から「ソラシドマーチ」を笛で吹くマネして
「あっ、間違えちゃったー」とおどける所まで、完璧に再現!
悶絶しそうでした(爆)。

関さんのムームー&山寺さんのPちゃん、夢の共演! \(^o^)/ 
もちろん日高さんも、天道あかねをやらされる羽目に。
日高さんへの無茶振りは、13日公演ではあかねの他に、南ちゃん
トトロのさつきと有名どころでしたが、14日公演ではタカヤ・ノリコとか
サクラ大戦のエリカとか、若干マニアックな方向に。

山寺さんも、銭形警部とかスキャットマンジョンとか、あと例の有名キャラの
モノマネも飛び出し、「え?公の場でやっちゃっていいの?」と思いました(汗)。

コントのオチがついて照明が落とされた中、小道具の机をいそいそと片付ける
バナフリの御三方。スタッフさんじゃなくて、出演者自らお片付けとは。(^^;

コントコーナーでは、前方に幕を下ろしてドラムキーボード等のバンドセットを
隠す形を取っていたのですが、続くスラップの歌のコーナーでも状態は変わらず。
スラップのメンバーは、第1部と違う衣装(GSっぽい?ピラピラな…)で登場。
生演奏っぽいのに、なぜバンドメンバーを隠したままなんだろう?
…という謎は、2曲演奏された後に判明したのでした。

3曲目で幕が上がり、ステージ中央に曽我部さんと鈴置さんの写真が
置かれていました…そういう事だったんですね。
そして、スラップの皆さんは、曽我部さんのボーカル入りカラオケに合わせて
「マイ・ガール」を熱唱。
歌の序盤で野島さんが目を潤ませ、後半の曽我部さんのセリフが入る所で
古川さんが涙。お客さん達も、先程までのコント爆笑ムードから一転。

今回のコンサートのタイトルにも「曽我部和恭・鈴置洋孝を偲んで」とあるように、
ここから曽我部さんと鈴置さんを追悼するコーナーが始まったのでした。
歌い終わった後、バナフリメンバーも加わって曽我部さんに献花。
バナフリの皆さんのバナナTシャツが、第1部の白地からこの時は黒地に
変わっていました。

バナフリメンバーは献花だけして退場。そして、スラップの皆さんが
曽我部さんとのエピソードを色々と。
三ツ矢さんてば、真面目な話の後で曽我部さんとBLで絡んだ話を…(^^;

曽我部さんを偲んだ後は、鈴置さんのボーカル入りの「一気にLovepotion」
そして、鈴置さんへは献花ではなく…献酒!
バナフリの御三方が、氷結350ml缶を持ってステージに登場。
お酒が大好きだったという鈴置さん。特に氷結がお気に入りだったとか。

氷結の缶を物色する野島さん…飲みたいらしい(笑)。あっ、飲んじゃった!
2日目夜公演では、古谷さんも飲んでおられました。
古谷さん、スラップで活動していた時はお酒を飲めない体質だったらしく、
飲めるようになった今なら鈴置さんと飲み明かせるのに…と残念そう。

鈴置さん追悼コーナーでは、バナフリの皆さんもトークに参加。
御三方は鈴置さんと一緒にお仕事した機会が多く、エピソードも色々あるようで。
関さんは、3公演とも違う話を披露して下さいました。
『F』を収録していた頃の話とか、鈴置さんに3日連続飲みに連れ回された話とか、
はしゃぐ関さんを黙らせようと鈴置さんが唇を奪った話とか。

それまで、しんみりしながらも結構冷静に皆さんのエピソードを聞いていた
私でしたが、山寺さんが『煙が目にしみる』公演の話をされて、内海賢二さん
お名前を出された時、突然涙が込み上げて来ました。
鈴置さんの追悼公演に出演された内海さんも、鈴置さんの所に今年
逝ってしまわれました。

鈴置さんが旗揚げした劇団鈴置プロデュースのお芝居、私一度だけ
観に行った事があります。今にして思うと、一度だけしか行けなかった事が
悔やまれて仕方ありません。
そのお芝居とは、関さんが客演された『ムーンリバー』…2005年3月の事です。

時期的に、私がブログを書き始めたばかりの頃。
遡ってみたら、この『ムーンリバー』を観に行った時に書いたものが、
当ブログにおいて初のレポっぽい記事だったという事が分かりました!
あくまでも「レポっぽい」であって、現在の超長文レポとは大違いの
アッサリした内容です(苦笑)。

『ムーンリバー』は、嬉しい事にその後DVD化しました。お芝居本編に加え、
鈴置さんのバースデイミニライブも収録されており、購入直後はニコニコしながら
DVDを観たものでした。
そして、2006年8月。突然の鈴置さんの訃報。呆然とするしかなかった私。
それ以来『ムーンリバー』のDVDを観る事が出来なくなってしまいました。

今回のスラップスティックのコンサートを観に行ってから数日後、
久しぶりに『ムーンリバー』のDVDを手に取りました。平常心で観れない事は
分かっていましたが、覚悟を決めてデッキにDVDをセット。
そこには生前の鈴置さんが。シアターサンモールのステージ上で生き生きと
動き回っておられます。

鈴置さんが演じておられたのは、妻の前から突然消え、ある日ひょっこり
帰って来た男の役でした。
鈴置さんが、相手役の高島雅羅さんとラストダンスを踊るシーンで、
「ごめんな。いなくなってごめん。」と謝るのですが、今の私にはこの言葉が
突然死んじゃってごめんなと鈴置さんが仲間やファンの皆さんに謝っているように
聞こえてしまって…もう涙が止まらなくなってしまいました。

そして、2005年3月6日の公演終了後に行われた、鈴置さんのお誕生日ミニライブの
映像も、久しぶりに観ました。なんと!鈴置さんは氷結の缶を手にして登場!
こんな所にも氷結好きの証拠が…

共演の役者さん達にサプライズを仕掛けられ、悔しそうな顔をされた後で
「すっげー嬉しい」と照れる鈴置さん。
8年前にはニコニコしながら観ていたこの映像を、こんな切ない気持ちで
観る事になるなんて。

55歳の誕生日を存分に楽しまれた鈴置さん。「次は還暦ライブ」だったのに…
翌年1つ年を重ねた後に突然逝ってしまうなんて、60歳を迎える事なく
逝ってしまうなんて。

そんな訳で、スラップのコンサートを機に、勇気を出して生前の鈴置さんの
映像を観たという話でした。辛かったけど、泣いたけど、観てよかったです。
鈴置さんの笑顔を、再度目に焼き付けました。

さて、コンサートのレポに戻りますね。
鈴置さんの、主に「酒と女」の話で盛り上がるステージ。
しんみりとしつつ笑いもあり、「そうそう、そんな事あったねー」と
皆でワイワイ。

曽我部さんとのBL共演話に続き、三ツ矢さんが鈴置さんともBLの仕事をした
というエピソードを。なぜ、そんなにBLの話をしたがるの?(笑)
いや、これはもしかして追悼コーナーの場が湿っぽくならないための
三ツ矢さんなりの気遣いなのかも。

そして、コンサートもいよいよ終盤!盛り上がって行こー!
SS席(1階前方ブロックの席)には、チケット代にあらかじめ
「紙テープ代」というものが含まれており、コンサート当日
会場で紙テープが配布されました。

私が声優さんのイベントに行くようになった頃は、既にペンライトやサイリウム
全盛。紙テープが飛び交うコンサートというのは、今回が初体験でした!
初日(13日)公演では会場で用意された紙テープとは別の、紙吹雪?ラメ?が
入った紙テープを使用する人がいて、私は紙吹雪が舞う様子を少し離れた場所から
見ていて「おぉー、キレイだなぁ」と呑気な事を思っていました。

しかし、よくよく考えてみると…紙吹雪が落下していく先には前方のお客さんの頭。
客席やステージには紙吹雪が散乱。迷惑を被ったお客さんからクレームが出るのは
当然の事でした。会場スタッフさんも、掃除が大変だった訳で。
翌日の公演から、こういった特殊紙テープを使用するのを控えるよう注意勧告が
あり、皆さん会場配布の紙テープのみを投げて、マナー良く公演を終える事が
出来た模様。

14日の追加公演(夜公演)で、SS席だった私。
ちなみに、最前列の過半数が関さんファンという凄い状況でした。
知り合いばっかり…(^^;
私は2列目の席で、この場所からならば非力な腕でも紙テープがステージまで
届くかなぁ、でもどのタイミングで投げようかなぁ、とドギマギ。
結局、へなへなーといった弱々しい感じで紙テープを飛ばす事になりました。

アンコールは、スラップ&バナフリメンバー全員で「愛のリメンバー」を熱唱。
ライブ&コント&トークを堪能した幸せな2日間でした。
出演者の皆様、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!!
当日ご一緒していただきました関さんファンの皆様にも感謝。
(Iさん、13日公演ではお世話になりました^^)

当然映像収録が入るものだと思い込んでいたのですが、残念ながらDVD化は
ないみたいです。(T_T)



スラップスティック・リメンバー・コンサート
〜曽我部和恭・鈴置洋孝を偲んで〜

 2013年9月13日(金)19:00〜、14日(土)15:00〜、追加公演19:00〜
 銀河劇場

<出演(敬称略)>
野島昭生、古川登志夫、古谷徹、三ツ矢雄二
ゲスト:バナナフリッターズ(山寺宏一、日高のり子、関俊彦)

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