白鯨な日々

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zoom RSS ふしぎの海のナディア

<<   作成日時 : 2012/04/05 22:12   >>

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4月になり、新アニメも色々スタートするようですが、私は
Eテレの夕方枠(『アイ!マイ!まいん』『忍たま乱太郎』)の新シリーズを
チェックするくらいですかねぇ…
忍たまは、遂に第20シリーズに突入!小さいお友達、そして近年は
大きいお友達(主に女子^^;)にも絶大な支持を集めている忍たま。
個人的には、土井先生萌えの回が多ければ多いほど嬉しいです(爆)。
あっ!そして同じくEテレで、懐かしのアニメが再放送されますよー!

『ふしぎの海のナディア』が、4月7日から放送開始されます。
(毎週土曜日午後5時55分〜)
なんてもデジタルリマスター版で放送されるそうで、高画質の映像を楽しめる
らしいですよ。色鮮やかにクッキリと見える!といった感じでしょうか。
でも、作画が酷い回のクオリティは、どんなに画質が良くなっても
酷いのでしょうね(苦笑)。酷さが一層際立ってしまったりして。

再放送を記念して、先日『「ふしぎの海のナディア」徹底研究!』という
番組が放送されました。井上喜久子@エレクトラさんがナレーションを担当。
鷹森さん、日高さん、賢雄さんの楽しいインタビューもありますよ。(^^)
今晩の深夜(6日午前)3時からNHK総合テレビ、そして放送直前の7日午後4時から
Eテレで再放送されますので、見逃した方は是非チェックを!

1990〜91年のナディア本放送時、私は何をしていたんでしょうか?うーん…
この時期にテレビを観ていた記憶って、ほとんど無いような。
アニメを全く観ていなかったのは確かです。

そんな私でしたが、21世紀に入ってから突然関俊彦さんにハマり、
中古ビデオ購入やらレンタルやらで、80〜90年代に関さんが出演されたアニメや
洋画(吹替え)を片っ端からチェックし始めたのでした。
ナディアにも関さんが出演されているという事で、2000…何年だったか
NHK-BSでアニメが再放送されていた時に、視聴。

この作品で関さんが演じられたフェイトという役は、今まで関さんが
ゲスト出演された役の中で、最も印象に残っています。
理由は…説明するまでもないでしょう!
第15話を御覧になれば、皆さん納得するはず。
私はこの回を観て、役者関俊彦さんにますます心惹かれていったのでした。

「ナディアをEテレで再放送するよー!」というニュースが報じられたこの冬、
奇遇な事に、私は家でナディアのテレビゲームをプレイしている最中でした。
今このタイミングで2005年発売のゲームをプレイしているのは、
ナディアの事をアレコレ考えているのは、世界で私一人だけかもしれない…と
苦笑いしていただけに、再放送のニュースにはビックリ!

ここで、数ヶ月前に私がプレイしていたゲームの紹介をしたいと思います。
『ふしぎの海のナディア〜Inherit the Blue Water〜秘石の後継者』
PS2のゲームソフトです。

ジャンル分けすると「アドベンチャーゲーム」になるのでしょうか。
選択肢を選んだり、戦闘シミュレーションをしたりしながら、
ストーリーを進めて行くゲームです。

戦闘シミュレーションの部分は、ぶっちゃけ必要ないなーと思ってしまいました。
終盤に敵を全滅させないとクリア出来ない戦闘が発生して、その時は
何度もゲームオーバーになって挫折しかけましたが、それ以外は
ひたすら目的地到着を目指して船を進めるだけでOKで、簡単にクリア出来ました。

全10話構成で、TVアニメ版のストーリーが軸となって話が展開します。
ただアニメ版と大きく違っているのが、ゲームオリジナルキャラクターが登場し、
その新キャラクターの1人とナディアがダブルヒロインとなっている所。
私は、違和感なくゲームオリジナルのストーリーを楽しむ事が出来ました。

そして、このゲームは「ジャンを主人公にした恋愛シミュレーションゲーム」
表現してもいいかもしれません(笑)。
ナディア、そしてゲームオリジナルキャラのソフィア。この2人が恋愛対象なのは
確実。でも、多分あと何人か恋愛対象になっている女性がいるはず。
いや、女性だけとは限らないぞ…(爆)

取り敢えず、攻略情報を入手する事なくゲームを始めてみました。
パラメーター等、目に見える形で表示されるモノが何もないので
確信が持てませんでしたが…ゲーム中に幾度となく出現する選択肢、それらの
選び方で、特定のキャラクターの好感度が上下するようです。あとは、
場所移動画面になった時に、お目当てのキャラがいる場所に行けば良いかと。

どんな選択肢を選んでも、1周目はナディアエンディングに行き着く…と
説明書に書かれていたので、最初のプレイではナディアの機嫌をとるように
しました(笑)。

物語途中で、なんとフェイトさんが登場!
アニメ本編での出番の少なさを考えたら、このゲームに登場するって事自体が
凄すぎます。
ゲーム画面に現れたフェイトさんの顔を見ただけで、涙腺が緩んでしまった私。
そりゃ、緩むよね。その後の展開が分かっているから…

場所移動画面でも…ナディアそっちのけで、いそいそとフェイトさんのもとへ
通ってしまったり(爆)。
他にもサンソンの所に行ったり、エーコーさんの所に行ったり、かなり
分かりやすい行動をしてしまいました。(^^;

この1周目のナディアルートが、最もアニメ本編に近いストーリーでした。
アニメでも号泣した"あのシーン"で号泣し、終盤でも涙。そして、ラストの
マリーの語りには「そうそう、こういうエンディングだった」とニコリ。

一度ゲームをクリアすれば、2周目以降で他のエンディングを見る事が出来る
そうなので、涙が乾かぬうちに再プレイ開始。
今度はナディアを無視してソフィアとの親密度を上げて行き、すんなり
ソフィアエンディングに到達。

ここで、ゲーム中に出現したCG(イベントスチル)をまとめて見れる画面を
チェックしてみると…まだ結構な数の空欄がありました。
という事は、ナディアとソフィア以外のルート&エンディングが
存在する訳ですね。よし、3周目行ってみよー!

「場所移動選択」でナディアとソフィアに極力会わないで、マリーに会うように
してみると…マリールートに突入。
マリーがジャンのお嫁さんになってしまうという、驚愕のエンディングを
迎える事となりました!

まだCGが埋まっていないので、「そろそろ手詰まりの予感がする…」と
不安に思いながらも4周目を始めてみました。
ナディア、ソフィア、マリーを避けたり、どっちつかずの態度を取ってみた所、
今まで見た事のないストーリーに分岐しました。
やった!手詰まりせずにゲーム進んだー!

4つ目のルートは、これまたビックリ!エレクトラさんエンディングへと
向かうルートでした。
ゲームクリア後、CG一覧の画面を見に行ったら、100%と表示されていました。
100%という事は、全部のイベントを見たという事。フルコンプ達成!\(^o^)/
でも、期待していたエーコーさんエンディングが存在しなかったのは、残念。
(存在する訳ないですよね…^^;)

既読シナリオスキップ機能はあるものの、ほとんど同じストーリーを辿るのが
ダルイと感じる人は、2回プレイしてナディアとソフィアのエンディングを
見届けたら、ゲームを終わらせてしまっても良いかもしれません。

ただ、マリーとサンソンのラブラブ(?)CGを見る事が出来るのは
エレクトラさんルートだけだったり、マリールートもなかなか良いので、
4種類のエンディング全てを見るのも悪くないと思いますよ。

あ!あと、声優さんファンにとって重要な事を。
ゲーム中のセリフは、新録です!
鷹森さんを始めアニメレギュラーの声優さん方は、このゲームの声の収録に
さぞ感慨深い気持ちを抱かれた事だろうと思います。
関さんなんて、まさか15年経ってフェイトさんを再び演じる事になるとは
思いもしなかったでしょうね…(^^;

アニメで故・塩沢兼人さんが演じられていたネオ皇帝は、ゲームでは
別の声優さんが担当されていました。
私、その御方が出演されている事を知らずにゲームをしていたので、
ネオが登場した時に物凄くビックリしてしまいました!
そして、ゲーム序盤に出て来る乗務員の声もその御方が担当されている事に、
2周目のプレイを始めた時に気付きました(爆)。  

最近では据え置きゲーム機で遊ぶ人がすっかり減ってしまったという噂ですが…
関さんファンの皆様!もしPS2のゲーム機本体を持っておられましたら、
是非このゲーム買ってチャレンジしてみて下さいね。オススメです!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ナディア再放送のニュースは嬉しかったですね〜。何故かリアルタイムで見ていました。
1990年だから当時…考えないようにしよう…(;一_一)
作画崩れの回は一体どうなっているのか気になります。酷いままなのだろうか…。

鷹森さんにノン子さんにお姉ちゃん…まさかその後にサクラ大戦3で一緒になるとは…。
yuna
2012/04/07 17:52
yunaさんは、ナディアをリアルタイム視聴されていたのですね。
お子さんの頃に御覧になっていたのかな?
(私よりずっとお若いと予想^^;)
デジタルリマスターによって、崩れている絵は
崩れがクッキリと分かる絵に生まれ変わるのでしょうね(笑)。

そうそう!『サクラ大戦』といえば、2作目の
『君、死にたもうことなかれ』に関さんが火車役で
出演されていますが、この火車という敵、フェイトさんと
似たようなセリフを言っていました!
(どんなセリフだったかを書くとアニメ15話のネタバレに
なってしまうので、書けないのがもどかしいですー)
同じ人の声で同じようなセリフなのに、演じている役柄で
こうも違うのか…と、ゲームをプレイしていて
ますます関さんの演技に惚れた記憶があります。
管理人
2012/04/07 21:07

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