白鯨な日々

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zoom RSS 兄帰る

<<   作成日時 : 2011/10/01 15:22   >>

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怒涛の9月、何とか無事に乗り切りました!
(正確には、今日と明日ライブ2連チャンなので、明日が終わるまでは
一息つけないのですが^^;)
「絶対行く!」「う〜ん、行けるかな?」「これは諦めよう(泣)」と、葛藤を
繰り返した結果…9月のイベント参加数は、ライブ6お芝居3となりました。
9月に入ってから急遽チケットを取った公演もありました。
それが、今回御報告する公演です。

マウスプロモーション所属の熟年5人組による演劇ユニット新宿625の旗揚げ公演が
行われるという事、その熟年(笑)5人の中にてらそままさきさん沢海陽子さん
おられる事は、以前から存じておりました。
でも…興味は持ったものの、観劇は見送る事に。
関さんファン仲間の方々の中に今回の旗揚げ公演を観に行く方がおられるので、
11月にDC公演でお会いする時にどんなお芝居だったのか聞いてみよう!とか
思っていたんですよ。そしたら9月上旬、突然のお知らせが!

<終演後のトークショーのシークレットゲスト、情報解禁!>
9月29日(木)昼公演 ゲスト:関俊彦さん遊佐浩二さん
10月1日(土)昼公演 ゲスト:鈴村健一さん

               Σ( ̄□ ̄;)

ななななななななななななななんですってえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?

キンちゃんの出るお芝居に、モモタロスとカメちゃんが遊びに来るよ!
僕も、別の日だけど行くよ!
電王ファンのみんなは来るよね?答えは聞いてない!(byリュウタロス)的な
思いがけない展開に動揺。マジですかマジですかマジですか???
土曜公演は置いておいて、お客さんの入りが芳しくなさそうな平日昼公演
関さん&遊佐さんをお呼びするとは…なんて策略的な。(^^;

29日は夜にReturn To Forever公演を観る予定で(←コレ凄いよ!チケット代が
いつものライブより1ケタ多いよ!^^;)、元々出勤日から外してもらっていたのは
幸運でした。他の日だったら、仕事で行けなかった可能性大。
そんな訳で、即チケット申し込みのメールを送信!
翌日、29日昼公演完売のお知らせが出ていました。策略通りの展開でしたね(笑)。
鈴村さんゲストの公演も、発表から1週間以内に売り切れたそうです。

そして迎えた29日。
数日前ライブを観に行く途中、西新井の住宅街で壮絶に迷子になった私でしたが、
今回は駅から徒歩20秒の場所にある劇場だったので、迷いようがなく
あっという間に目的地に到着。
私とは逆に、仕事の都合で涙を呑んだ方が多かったみたいで、この日
劇場でお会いした関さんファンの数はいつもより少なく、観に来れなかった
方々に申し訳ない気持ちを抱いたりも。(T_T)

明日まで公演が続きますので、物語の核心に触れるネタバレは控えますね。
今回のお芝居のあらすじを書きますと…
家族に迷惑をかけた挙句行方不明になっていた長男が、10数年ぶりに帰って
来た事によって起こる騒動を描いたお話。

まず驚いたのが、舞台のセット!まるで、モデルハウスの中みたい。
玄関があって、階段が2階へと続き、1階のリビングにはソファとテーブル、
奥にキッチン。
窓の向こうには素敵なお庭!ラティスに鉢植えやらお花やらがワンサカ!
そして、天井に十字型に設置されている梁がアクセントになっていて、
本当に「こんなお家に住みたいわぁ」と溜息をついてしまいそうな
素敵な空間でした。

私は、割と左端の方の席で観劇していたのですが、その位置からだと、玄関と
階段を上がって2階に入る空間が、全く見えませんでした。
その代わり、舞台右側に設置されている庭の様子が物凄くよく見え、
会話劇から外れて庭に出た登場人物が佇んでいたりウロウロしていたりする
様子を細かくチェックする事が可能で、観ていて面白かったです。

弟の家を舞台に、兄、弟、弟の妻、姉、姉の夫、叔父さん、叔母さん、
弟の妻の友人が繰り広げる物語。
基本、コメディー調で展開しつつ、各家庭の抱えている問題が浮き彫りになったり、
シリアスな場面があったり、ハートウォーミングな空気が漂ったり…

てらそまさん演じる"兄"が善人なのか悪人なのか、なかなか分からない展開に
ドキドキしました。
結末は…私には、ちょっとショックだったかなぁ?
ラストシーンのてらそまさんは、後日夢に出て来そうなインパクトでした。

途中休憩を挟んで2時間半弱ぐらいの長めのお芝居でしたが、全く長さを感じる
事なく、舞台に惹きつけられました。
終演後のトークショーで、関さんが「ガッツリと芝居を観たという感じがする」
おっしゃっていましたが、私も同感です!(^^)

そして、アフタートークショーの時間に。
さっきまで緊迫した演技をされていた御二方、てらそまさんと沢海さんが、
笑顔で登場!
いきなりお客さんに「どこから来たの?」と絡むてらそまさん。
電王イベントの時と同じノリですよ、このヒト…(^^;

劇中、効果的に使用されていた玄関チャイム音「ラ・バンバ」が鳴り、
ドッと沸く客席。お客さんが来ましたよー!(笑)
関さんと遊佐さんが御訪問。ソファに案内されます。

これまた劇中に使用された正山小種(ラプサン・スーチョン)というお茶を
振舞われるゲスト。口にした途端、うえ〜っ!と渋い顔をする関さん。
味はいいけど、香りが凄まじいのだとか。正露丸のニオイ?
「嗅いでみて」と、右ブロック最前列のお客さんにお茶のカップを手渡す
てらそまさん。またもや客イジリです。
すると、右ブロック最前列間でお茶の回し飲み(嗅ぎ?←よく見えなかった)が
始まりました。(^^;

その後、新宿625メンバーの残り御三方(楠見さん、小形さん、ふくまつさん)が
呼び込まれ、総勢7人でトーク。

「新宿625」の命名由来、関さんは「6月25日に何かあったから?」と思ったとか。
(実際は、マウスプロモーションの住所

楠見さんとよくお仕事が一緒になるという遊佐さん。普段から「声大きいな」
思っていたけれど、舞台の上でもやっぱり声大きいと思ったそうです(笑)。

今回、小形さんが自発的にロゴとかシールとかを作って下さったという話に、
「今度僕のも作って下さい」と関さん。
そういえば、関さん何気に小形さんの事「おがっちゃん」って親しげに呼んで
おられましたが…「その呼び方、今生まれて初めてしたでしょ?」と心の中で
ツッコミ入れた私でした(爆)。

ふくまつさんは、客席から見えないセットの裏にセリフを書いていたそうです。
とにかく、今回のお芝居で日常会話的セリフの難しさを、皆さん痛感されたそうで、
てらそまさんも沢海さんも、「ごくありふれたセリフなのに、単語なのに、
不思議と頭に入らない」と、稽古で散々苦しんだそうです。
「今までのお芝居で一番難しかった」と、てらそまさん談。

「第二回公演は?」という関さんの絶妙な振りに、沢海さんはいたく感心&
感激されたらしく、「(ゲストに)呼んでよかった」とボソッ。

次回公演は、来年必ずやりたい!との事。
折角だから関さん客演しちゃえばいいのに!(^^)
てらそまさんと関さん、夢の共演に期待してしまいます。

あと、蛇足的エピソードですが…
休憩中トイレ待ちをしていたら、関さんにさり気なく目の前を横切られて
激しく動揺するというハプニングがありました。
そうか、上演中は遊佐さんと一緒にお客さんとして客席でお芝居御覧になって
いたんですね、関さん。
御二人に気付き、かつ近い席に座っていた人は、さぞドキドキした事でしょう。

いやはや…今週は珍しく3回もブログ投稿しました!
最近は週1回くらいのペースだったもので、3回もUPするのは結構キツかったです。
10月は、マッタリペースに戻ります。(^^;
では、今から夕御飯の支度をちゃちゃっと済ませて、六本木にライブ観に
行って来ます!



新宿625第一回公演『兄帰る』
  2011年9月29日(木) 14:00〜  笹塚ファクトリー
<作>永井愛
<演出>てらそままさき
<キャスト>
楠見尚己、ふくまつ進紗、小形満、てらそままさき、沢海陽子、
野村須磨子(ぷろだくしょんバオバブ)、宮寺智子(青年座)、
斉藤貴美子(青二プロダクション)
<アフタートークショー ゲスト>関俊彦、遊佐浩二
(以上、敬称略)

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