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わ〜い!リュウタロスだよ!! あのね、とくぅ〜っていうお姉ちゃんがね、イマジンジャーのショーを 4回観たんだって!同じショーを4回も観たら飽きるよね?答えは聞いてない! このお姉ちゃん、モモタロスよりバカだよね?答えは聞いてない! ・・・ちょっ、リュウタ!ちょっと待って〜、答え聞いて〜! バカなのは認めるけど、4回連続観ても全然飽きてないから!イマジンジャー最高! ・・・そんな訳で、超・電王スペシャルステージ全4公演に行って参りました(笑)。 チケットは、自力&他力で何とか獲得。最終手段を使わずに済みました。 同じ会場で『ヒーローライブスペシャル2009』という別のイベントが17時まで 行われていた事もあり、中に入ると・・・人、人、人!!カオス状態でした(汗)。 1日目はチケットが手元になかったので(御一緒していただく方から当日チケットを 受け取る事になっていました)、お会い出来なかったらどうしよう〜と焦る私。 普段は全く使わない携帯電話ですが、こういう時はホント頼りになるアイテムです。 電王ソードフォームのフアフアが目印となり無事皆さんと合流出来たはいいものの、 係員達の対応が悪く、入場するのに物凄く手間取って開演時間もかなり押す始末。 スタッフが不手際を反省したのか、2日目は割とスムーズに誘導してもらえました。 このイベント、単独でDVD化は・・・してくれなさそうですが、きっと半年後位に リリースされる劇場版超・電王のDVDコレクターズパックの特典ディスクあたりに 収録されそうですね。という訳で、どこまでネタバレしてしまっていいものか 悩みましたが、面白かった&印象に残った事をかいつまんで書いて行こうと思います。 「超電戦隊イマジンジャー&侍戦隊シンケンジャー スペシャルショー」 4回も同じモノを観たら流石に飽きるかな?と思っていたのですが・・・ 冒頭でもリュウタに向かって叫びましたが飽きる事なんて全くなく(苦笑)、 特にイマジンブルー@ウラのセクシーポーズには、4回とも吹いてしまいました! デンライナーとはぐれてしまい、シンケンジャー達のお世話になっていたイマジンズ。 すると突然時の歪みが生じ、丈瑠(シンケンレッド)が存在しない世界に なってしまいます。その世界では、なぜか殿が丈瑠ではなく・・・(笑)に。 (ショーを御覧になっていない方、想像にお任せします。そして、その想像は 多分当たっています!^^) イマジンジャー大暴れ!(何気にテディが仲間外れになっていて可哀想でした) もちろんシンケンジャーも大活躍! お約束の憑依もてんこ盛りで、小林靖子ワールド炸裂!の楽しいショーでした。 流ノ介(シンケンブルー)に感情移入しているデネブを見ていて、「デネブと シンケンブルーって中の人が同じ(押川善文さん)なんだよなぁ」とニヤリとしたり。 あと、「チャンチャンバラ〜チャ〜ンバララ〜ン 」とシンケンジャーのOP曲を歌うリュウタ(というか鈴村さん)がとても嬉しそうでした(笑)。 ショーの次は「出演キャストトーク」のコーナー。 3日公演では俳優陣、4日公演では声優陣によるトークが繰り広げられました。 まず、1日目について書きます。「この話が出たのは夕方の部だったっけ? それとも夜?」と記憶に自信のない部分は、誤魔化します(苦笑)。 環季ちゃんは、白いワンピース姿がとても愛らしく・・・ 世俗にまみれて汚れきった大きなお友達(ええ、私の事です)は、彼女の姿を 見ているだけで、声を聞いているだけで、心が洗われる思いでした! 司会のお姉さんの質問にしっかりとした答えを返す環季ちゃんは、この2月で10歳に。 ついこの間まで一ケタの年齢だった訳で・・・本当に「怖ろしい子!」(by姫川亜弓) どんな女優さんに成長するか、将来がとても楽しみです。いつまでもそのピュアさを 持ち続けてね!と汚れきった大きなお友達(←しつこいですね^^;)は願っています。 齢10歳にして立派な女優さん!の環季ちゃんですが、今回「あぁ、普通の小学生の 女の子なんだなぁ〜」とほのぼのさせられる、とても可愛らしいエピソードが 聞けました。環季ちゃん、ロケバスの中でユウ役の沢木ルカちゃんと一緒に 桜田君のブログを音読していたそうです。しかも、桜田君本人もそのバスに 乗っていたという・・・な、なんて微笑ましい光景!そして、自分の書いた文を 一字一字読む彼女達を困惑しながら見つめる事しか出来なかったであろう 桜田君の姿が目に浮かぶようです(笑)。 そんな桜田君。『さら電』イベントの時は、アウェーで試合をしているかのような 硬さがありましたが、すっかり電王ファミリーに溶け込んでいる印象を受けました。 そして、テディ愛を語る語る!本当にテディが大好きだそうで、「今、テディ 何してるだろう?」と、ふと考える事すらあるそうです。(^^; 中村君は夜公演のみ出演の予定でしたが、夕方公演にも急遽駆けつけてくれました! 夜公演ではアイラブデネブTシャツ(「I デネブの顔」の柄!)を着ておられました。夕方公演での出来事。先程までショーで頑張ってくれたデネブとテディが 出て来てくれて、中村君、桜田君それぞれとツーショットに! ここで「イマジン愛を語る対決!」というようなコーナーに突入。 中村君、桜田君が交互に相棒への愛を語り、どちらの愛情が勝っているか判定する事に。 桜田君は的確に「テディのココが好き」という所を挙げて行きましたが、中村君が グダグダ・・・(苦笑)「体のこの部分がこうだ!」とか意味不明な発言が続きました。 そんな訳で、客席に判定を求められた時、私は迷わず桜田君の方に拍手を。 でも中村君、キミが桜田君のテディ愛に負けない位デネブの事だぁ〜い好きだって事、 わかり過ぎるくらいわかっているからね!(^^) そして、気になる環季ちゃんの判定は・・・ 「やっぱモモかな?」 ・・・ソレ、もしかして台本に書かれていました?お約束の展開になりましたよ! そういう訳で、夜の部ではイマジン愛を語るコーナーに環季ちゃんも参戦。 デネブ、テディと一緒にモモタロスも登場し、愛を語られる側に回りました。 いや、もうね・・・環季ちゃんに「イケメンな所が好き」と言われた時のモモの 動揺っぷりは見ものでしたよ!もちろん中の人は高岩さんではないのでしょうが、 もし高岩さんが入っておられても「イケメン」という思ってもみない言葉に リアクションが取れなかったに違いないと思います。 現在上映中の劇場版超・電王は、"第1弾"と銘打たれており、続編制作が ほぼ確定しているという事を前提に(笑)、「続編でやってみたい事」という 質問が出されました。 環季ちゃん「モモタロスに憑依されたい」 桜田君「テディと幸太郎の出会いのエピソードを演じたい」 中村君「デネブと定食屋をやりたい」 ・・・どれも実現しそうな希望ですね。早くも第2弾が楽しみになって来ました! 続きまして、2日目の声優陣によるトークショーについて。 『さら電』イベントでの第一声が「女子大に来ちゃいました」だった遊佐さん。 今回もエロい声で期待通りの発言をして下さいました! 「ホテルに来ちゃいました」 遊佐さ〜ん、まだ夕方ですから!客席には小さいお友達も沢山いますから!(^^; てらそまさんは、会場のシャンデリアに感動している御様子でした。 (芸能人の結婚披露宴でよく使われている飛天の間・・・私もここに来たのは初めて。 まさか電王イベントで来る事になろうとは思いもしませんでしたよ) 『ディケイド』第14話で夏海ちゃんに憑依した時の「泣けるわよ」のセリフは てらそまさんのアドリブだったそうです。(台本では普通に「泣けるで」だったらしい) そしてそして。 ・・・・・・・・・ ほうちゅうさんだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!(T_T) 芳忠さんが御出演された、2007年夏開催の最初の電王イベントに行けなかった私。 『さら電』イベントが終わった後、唯一心残りに思っていたのが 「デネブとしての芳忠さんを生で拝見出来なかった」事だったのです。 この日は夕方、夜公演共に後方席だったのですが、たとえ豆粒サイズであろうとも 芳忠さんをこの目に焼き付ける事が出来、幸せでした! 前日の中村君に続き、芳忠さんもI デネブTシャツを御召しで・・・今月55歳になられる御方にこの言葉を使うのは失礼を承知で言わせてもらいます。 可愛い〜〜〜 ![]() ちなみに夜の部では、御三方とも背面がそれぞれの御自分のイマジン色で描かれた パーカーを羽織っておられました。 どのタイミングで出て来たか忘れてしまいましたが、中村優一画伯による 芳忠さんの似顔絵が公開され大爆笑!幼稚園児顔負けのスゴイ絵でした。 しかも「おおつかさん」って漢字じゃなくてひらがなで書いてるし。 でも芳忠さんの特徴をよく掴んでいて、中村君スゴイなと思いました。 1日目の俳優陣トークショーの時と同じく、2日目も「続編でやってみたい事」 という質問が出されました。 遊佐さんは、てんこ盛りの超クライマックスフォームに比べたら手薄そうで 好き放題出来そうなので、「NEW電王に憑依してみたい」と。 テディが剣になっている間に入っちゃえば、剣捨ててテディを追い出してしまう事が 可能と、サラリと酷い事を言う遊佐さん。てらそまさんと司会のお姉さんと3人で 盛り上がる中・・・芳忠さんが申し訳なさそうに「何の話をしてるんですか?」と 尋ねるじゃありませんか!そんな芳忠さんのためにNEW電王の形態について 懇切丁寧に説明してあげる遊佐さん。そして、「ゼロノスも手薄だという事が 今わかりました。ゼロノスに憑いてみたいです」という結論に(笑)。 てらそまさんは、"女性担当"のウラタロスを常日頃から羨ましく思っておられたらしく、 「キンタロスだって成人した女性と・・・」と危ない願望を! キンちゃんが女性を口説くとしたらどんな風に?・・・というのを実践してみる てらそまさんに、客席中がギャーッとなりました。 それを受けて、遊佐さんが「スーパーヒーロータイムは夜中になります」と。 芳忠さんは、前日の中村君と同じ事を(笑)。電車内で定食屋さんをしたいそうです。 いやはや、それにしてもイベント中、終始話について行けなさ気味、かつ人の話を 全然聞いていない芳忠さんに萌えっぱなしでした(爆)。 あ、そうそう。この日も出演者とイマジンのツーショット×3を拝めましたよ! トークショーの途中でウラ、キン、デネブが登場して、相方と抱擁。 芳忠さんとデネブの生ツーショット、「デネブ行くよ」と呼びかける芳忠さん・・・ 夢にまで見た光景です。感無量です! イベントの締めくくりは、「イマジンLIVE」! 登場時のイマジンズの位置は・・・前方左から、キン、モモ、ウラ、 後方左がテディ、右がリュウタでした。 歌うのはもちろん「超Climax Jump」だった訳ですが、これがスゴイ! アイドル顔負けの振り付け!! でも、間奏時の合体&変な動きは全然アイドルじゃなかったです(笑)。 レコーディングには参加していないデネブとジークも後半に登場し、 みんなで歌え踊れの大騒ぎ! 最初から最後までシンケンにクライマックスだった、超・電王イベント。 ここで、今まで参加した電王イベントが終わった時の心境を振り返ってみたいと 思います。 昨年1月のイベント・・・「いつか、未来で」 (これでイベントはもう観られないのかぁ、ションボリ) 10月の『さら電』イベント・・・「きっと、未来で」 (最後という気はしないけど最後のイベントだよね、シンミリ) 今回のイベント・・・「必ず、未来で」 (『超・電王』続くよね?答えは聞いてない!) そうなんです!「イベント、終わっちゃったな・・・」という寂しい気持ちに ならなかったのは、「またイマジン達に、キャストの皆さんに会える!」と 次のイベントを楽しみに思えるなんて事は、今回が初めてだったんですよね。 電王は続くよ、どこまでも。そして、我々も・・・どこまでも釣られ続けますよ〜! 超・仮面ライダー電王スペシャルステージ−シンケンにクライマックスだぜ〜!!− 2009年5月3日(日) 17:30〜 19:30〜 4日(月・祝) 17:30〜 19:30〜 グランドプリンスホテル新高輪 大宴会場 飛天 <出演(敬称略)> 3日公演:桜田通、松元環季、中村優一 4日公演:遊佐浩二、てらそままさき、大塚芳忠 |
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