白鯨な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 「伊東さんの帽子が欲しい!」発言、再び

<<   作成日時 : 2009/02/13 23:20   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6

2月第1週はライブ4連チャンになる所でした!5日のフィリップ・セストリオは見送り、
6日に予約していたマイケル・フランクス公演は中止になってしまったので、4日の
坂東バンドと7日の伊東さんライブだけになりましたが。
(いや、それでもライブ行き過ぎだよ、自分!)
7日のライブ、私は1stショーを観に行ったのですが・・・事件が起きました!
1人の出しゃばりオヤジのせいでライブが台無しになってしまいました(怒)。
その事には触れずにレポを書こうかとも思ったのですが、終盤の出来事が
強烈過ぎて、それまでに伊東さんがどんな話をされたか忘れてしまいました。

取り敢えず、書き始めます。
昨年の2月8月そして今回と、半年ペースでコットンクラブでライブを
行っている伊東たけしMellow Madness Septetの面々。
毎回トランペット奏者だけが変わり、今回は熱帯JAZZ楽団でも活躍中の
奥村晶さんが参加されました。
白Tシャツ、赤パンツ、黒ニット帽で伊東さんが登場。
演奏曲は以下の通り。

1.Third Addiction
2.Famous
3.Mankala
4.Gaiya
5.X-Factor
6.Islet Beauty
7.Pick Up The Pieces
(アンコール)
1.To You
2.Wolverine


回を重ねる毎にアルバム『Mellow Madness』からの曲が減って行きます。(^^;
でもお気に入りのフィリップ・セスの2曲だけは絶対外さないようで(爆)。
伊東さん、私が行くのをやめたフィリップ・セストリオの公演観に行っていた
らしいです。
いつか「Marina」演奏してくれないかなぁ〜。あと、『Dear Hearts』のあの曲、
『L7』のあの曲が聴けたら・・・泣いて喜ぶのに。

MCは、今まで同様伊東さん御一人で。(途中、宮崎さんを話に巻き込もうと
しておられましたが)
スクェア30周年の話とかマクドナルドの話とか出ました。
でも、いつもみたいに詳しくエピソードが書けません。思い出せないから。

私の記憶を奪った人物の取った行動について書こうと思います。
これについては詳細に思い出せます。本当に腹が立ったので。
ライブでMCに口をはさむお客さん、よくいますよね。昨年のスクェアのライブでも
目立つ行動をして他のお客さんのヒンシュクを買っていた人がいたり、ファンの間で
ちょっとした騒動になりました。先月カウントダウンライブの感想をUPした際にも
迷惑行為になっている事を自覚して欲しいと書きましたが、まさかコットンクラブ
のような場所でカウントダウンライブ事件の模倣犯が出るなんて・・・

その人の存在に気が付いたのはライブ前半、伊東さんのMCに口をはさむのを見た時。
最前席に座っている黒いニット帽を被った男性客。その時の彼の発言は問題のない
ものだったのですが、伊東さんのマネをしているかのようなニット帽姿・・・
・・・要注意人物だな、と警戒しておりました。
不安は的中。アンコールの時、その人が突然言い出したんです!
「伊東さんの帽子が欲しい!」
この間のT-Sカウントダウンライブで会場が凍りついた爆弾発言再び。

この日来ていたお客さんの中にはカウントダウンに行かれていた方も
多かったと思います。「またか」と苦笑いムードが客席に広がります。
前回と同様困惑気味の伊東さんの前で、男性は更に暴走。
「交換しましょう」とその場で自分のニット帽を脱いだではありませんか!
露わになった貧相な頭・・・苦笑から失笑に変わる客席。
伊東さんは「今はやめた方がいいよ」と一層困った御様子。

ここまでは何とか我慢出来ました。
思い返せば、カウントダウンライブでの女性客の発言も許容範囲ギリギリでした。
うろたえながらも伊東さんは明るく受け答えして下さって、会場のムードも
悪い方に行かずに済んで、心底ホッとしたものです。
でも、今回は許せませんでした。
「楽屋に行ってもいいですか?」と聞いたり、しつこいにもほどがあります。
伊東さんが「今度来てくれたら交換しましょう」と答えてくれた事に
気を良くしたのか、ライブ終了後に自分の名刺らしきものを伊東さんに渡す始末。
最初伊東さんに無視されていましたが、懲りずに「約束!」と叫んでその手を
引っ込めようとしませんでした。こうして、次回帽子を交換する事をステージ上で
無理矢理約束させられてしまった伊東さん。

確かに、伊東さんが公共の場では帽子を被っていない事もあるとか
(それを「スッピンでいる」と表現されていました)、このやり取りが
なければ聞けなかったであろう話は沢山ありました。
ニット帽は、ライブの時の"やる気"のスイッチみたいなものだそうです。
ライブの前に「スイッチオン!」と被って(お話しながら被るポーズを
取って下さったのですが、その仕草が戦隊ヒーローモノのメットオンみたいで
ツボにハマりました)、終わったら楽屋で「スイッチオフ!」と思いっきり
脱ぐんだとか。
他のメンバーは見てはいけないモノを見たという表情になるそうで。
今はまだ若ぶっていたいんだそうです。でも、時期が来たらスパッと
帽子とおさらばするそうです。
新たな姿を見せた後でも「ファンでいて下さい」と伊東さん。
当り前じゃないですか〜!
どんな髪型の時でも私はずっと伊東さんのファンでした。そして、これからも。

それにしても、伊東さんにここまで言わせる展開に持って行ったあの客・・・
色々なお話が聞ける結果になりましたが、それとこれとは別!許せません!
一人で盛り上がって大喜びして、他の客の存在が全く頭の中にない様子。
あの状況を単純に愉快に思ったお客さんもおられたかもしれません。
でも、私は不快でした。アンコール曲演奏中は全然楽しめず、怒りで
爆発しそうでした。
今回のライブ御一緒した方も「いいライブだったのに、あれで台無し。
出入り禁止だよ!」と怒っておられました。

伊東さんを困らせているという自覚・・・当然ないんだろうなぁ。
本当に弱っておられましたよ。「プレッシャーに感じるので、ライブ中に
帽子の話を持ち出すのはやめて欲しい」とおっしゃっていました。でも、
「個人的な会話はやめましょう」とダメ出しをするにしても、優しい口調で
大人な対応の伊東さん。表面上ライブが無事終えられたのは、ひとえに
伊東さんの器の大きさのおかげ。
この日、スクェアのマネージャーさんやヴィレッジミュージックの社員さんが
来られていました。
・・・私がマネージャーだったら、伊東さんから名刺を受け取って書かれている
連絡先に電話してあの客に厳重注意します!

知る人ぞ知る僻地ブログとはいえ、ネットという公の場で個人を非難して
いいものか、かなり迷いました。
そんなに目くじら立てなくてもと思われるかもしれません。
意外と伊東さん御本人はさほど気にされていないかもしれません。
でも、同じ伊東さん(スクェア)ファンにあんな無礼な輩がいるなんて・・・
悲しくて腹が立って仕方ないのです。考えた末、この文をUPする事にしました。
こういう形のライブレポは最後になる事を、「感動した!面白かった!」と
普通に楽しく感想を書ける事を、切に祈ります。


TAKESHI ITOH Mellow Madness Septet "Winter Live"
 丸の内COTTON CLUB 
 2009年2月7日(土) 1stステージ 19:00〜
<メンバー(敬称略)>
伊東たけし(alto sax、EWI)、宮崎隆睦(tenor sax、EWI)、奥村晶(tp)、
安部潤(key)、養父貴(g)、川崎哲平(b)、坂東慧(dr)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!今晩は!
初めまして………
『伊藤さんの帽子が欲しい〜』と言た娘の母です。
10年前から、親子3人で、東京でのコンサートに行かさせて頂いてます。
一昨年の6月のコンサートから次女が“アンコール娘”をやってて、今回皆様に迷惑をかけた年越ライヴの発言なのですが………
皆様勘違いをしている様子!!『伊藤さんの帽子が欲しい』と言った子は………
長女で“アンコール娘”の姉が言った発言でした。
でも、あの発言で、
ご迷惑をかけてますね!
ごめんなさい。

アンコール娘の母
2009/02/19 00:11
はじめまして!
カウントダウンライブでの上の娘さんの発言は、
ビックリはしたものの、迷惑だとか不愉快だとかは
思いませんでしたので、どうか気になさらないで下さい。

ちょっと目立つ行動だったので、波紋を呼んでしまった
かなぁとは思います。(^^;
物の捉え方は人それぞれなので、肯定的な意見の人もいれば
否定的な人もいる事でしょう。
ブログでの私の書き込みは、神経質なファンの一意見として
受け止めていただければと思います。

東京公演でいつもアンコールされているお嬢様が
下の娘さんなんですね。
アンコールの合間に入る「安藤さん」コールが楽しいなと
思っていました。
頑張って声出されているのを聞いていて、ノド傷められて
いないか心配でした。
次のスクェア東京公演は7月に決まったようですよ。
楽しみですね!(^^)
とくぅ〜@管理人
2009/02/19 21:23
あらら(T_T)
『伊東さん』なのに………伊“藤”はんになってましたね(汗)恥ずかしい!

又親子3人で7月東京公演行きます。


黒のニット帽おじさんも、来ますかね?
私は何も言えませんが……一言!!『ウザい』
とおじさんに言いたい。

アンコール娘の母
2009/02/20 00:23
こんばんは!再びのコメントありがとうございます。

ニット帽の男性、多分次のT-Sコンサートにも来られると
思います。
(ちなみに、今年のツアーは東名阪3箇所だけだそうです)
その時もニット帽スタイルかはわかりませんが。
夏なのでバンダナ帽にチェンジして来るかも。(^^;

7日のライブ終了後数日間怒りが持続して、結局このブログで
ぶちまけてしまいましたが、今冷静になってみて・・・
伊東さんを前に凄く嬉しそうにしていた男性の姿を思い返すと、
決して悪気はなかったんだろうなぁ、強くは責められないなぁ
とは思うのですが、周りの空気を読んで欲しかったです。
とくぅ〜@管理人
2009/02/20 20:36
私は2ndステージだったんですが、トラブルなく和やかに終了しました。
1stで、そんな事件があったとは・・・
実際、この1年、伊東さんが被ってるビニー帽がどこのブランドか、知りたいのですが・・・(やっぱりクロムハーツ?)
私も「マリナ」が聴きたいなぁ。娘に「マリナ」って付けました。
私的には、このメンバーで「high blow」を聴きたいんだよなぁ・・・

himebow
2009/02/20 21:57
himebowさん、こんばんは!
2ndは平和だったんですか?あぁ、それは羨ましいです〜。

伊東さん、色んな帽子をお持ちですよね。
ブランドとかにも、こだわりがありそうです。

このメンバーでコットンクラブに御出演される事になってから
毎回「マリナやって欲しい」と願っていたのですが、3回とも
実現せずションボリしています。
マリナって伊東さんの妹さんのお名前なんですよね。
娘さんに同じ名前をつけられるなんて、素敵だなぁ〜!

「high blow」もいいですね!
伊東さんの次のライブは秋頃を予定しているとの事で、
楽しみにしています。
でも、今回みたいな事件はもう勘弁願いたいです。(^^;
とくぅ〜@管理人
2009/02/20 22:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
「伊東さんの帽子が欲しい!」発言、再び 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる