白鯨な日々

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zoom RSS マリーン姐さんとイケメンのしもべ達

<<   作成日時 : 2007/11/08 22:03   >>

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新聞広告で銀座のジャズフェスにマリーン本田雅人さんが出演する事を
知り、夕方の部は仕事入ってるから無理だけど昼の部だったら
ギリギリ行けるかな、と抽選の申し込みをした所・・・当たりました!
どうも私の場合、「当たれ〜」と念を込めれば込めるほど運が逃げて
行くようで、(ただの念が執念になり、やがて怨念に変わるから?^^;)
軽い気持ちで応募したものほど当選確率が高いような気がします。
前日のT-スクェアLIVEat横浜の興奮&遠出した疲れを引きずったまま
でしたが、何とか銀座に辿り着きました。

整理番号順に並んで、特に混乱もなく開場。
場内アナウンスの後、マリーン以外のメンバーが登場し開演。
おおっ、本田さん久し振り!・・・
・・・
・・・・・・
あ。


の〜り〜た〜け〜さんだ〜〜〜〜〜!!

ドラムが則竹裕之さんでした!
マリーンと本田さんの他に誰が出演するのか事前にチェックして
行かなかった私。嬉しいサプライズを心のどこかで期待していたのかも
しれません。
11月アタマにして今年の運はこれで使い果たしたな、と思いました。

いきなり1曲目で左手からスティックを落としてしまった則竹さん
でしたが(^^;・・・いい演奏だ〜。素晴らしい!
どの曲でだったかは忘れましたが、ブラシ持って恍惚とした表情の
則竹さんに、私も恍惚となってしまいました。

マリーンは2曲目から登場。
ハスキーボイスは健在!円熟味の増したボーカルで客席を
魅了してくれました!
「シング・シング・シング」「君の瞳に恋してる」
「ニューヨーク・ニューヨーク」・・・もうノリノリです。(^^)
そして「レフト・アローン」の熱唱にホレボレ。

でも彼女のMCは「変」一歩手前・・・(笑)
またそこが愛らしくて良いのですが。
本田さんの事を
「”坊や”がそのまま大きくなった」と表現するマリーン。
その後何度も本田さんを”坊や”呼ばわりしてました(苦笑)。
確かにベビーフェイスですもんね、本田さん。
本田さんと後ろに座っている則竹さんを見ていたら
「童顔ブラザーズ」という言葉が頭に浮かびました(爆)。
お二人とも40過ぎているようには見えません。

それにしても・・・バックのメンバー達、イケメン揃いだなぁ。
このバンド、「マリーン姐さんとイケメンのしもべ達」
勝手に命名しよっと(笑)。

期待していた「It's Magic」も聴けました!
(姐さんが歌の入りを間違えたのは御愛嬌^^)
今年発売されたマリーンのアルバム『ジャズ&アウト』
本田さんのアレンジによって大人な雰囲気に生まれ変わった「マジック」。
前日の晩はT-スクェアのライブでこの曲をノリノリで聴き、
この日はマリーン”大人”ヴァージョンで堪能。
本田さんはフルートとアルトサックスを交互に演奏されていました。
2日連続で「マジック」が聴けて、幸せ〜!

ラストはクイーンの名曲「I was born to love you」でパワフルに締め。
仕事さえなければ、夕方に同じメンバーによる演奏を
松坂屋の屋上(こちらは事前抽選ではなく自由入場制)で聴いていたに
違いありません。ううぅ〜、残念だ!



第3回ギンザ・インターナショナルジャズフェスティバル2007
マリーン meets 本田雅人
 時事通信ホール 11月4日(日)12:30

 マリーン(vo)、本田雅人(sax&fl)、秋田慎治(p)、
 コモブチキイチロウ(b)、則竹裕之(dr)、竹中俊二(g)
:敬称略

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