白鯨な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 人間いつかは死ぬのだけれど

<<   作成日時 : 2006/08/15 00:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週金曜日、姉夫婦と甥が我が家に遊びに来てくれました。
普段は昇降にとても気をつけているのに、お客様が来てテンテコマイした
せいでしょうか。階段から・・・落ちました!
幸い何箇所か擦り傷を負っただけで済みましたが、本当に気をつけなくては!
「痛い〜」と呻きながらこの時、階段から落ち脳挫傷で亡くなった
塩沢兼人さんの事を思い出していました。
塩沢さんが亡くなられた時も「信じられない」と思いましたが、
鈴置洋孝さんの急逝、金曜日の朝に知ってから時間が経った今もまだ
現実の事とは思えません。

悔いのない人生をまっとうできる人間って、果たしてどれだけいるのでしょう?
精力的に活動していて、これからやりたい事が一杯あって、ファンもそれを
楽しみにしていて・・・なのに突然絶たれてしまう命。誰もそれを望んでいないのに。
6月にミュージシャンの青木智仁さんが急逝された時も、突然の事にファンの方達は
呆然としていました。皆その死を惜しんでいました。何よりもご本人が
一番悔しいだろうなと思いました。
鈴置さんもやりたい事を残してこの世を去るのはどんなに無念だっただろうと
思うと、やり切れない気持ちでどうしようもなくなります。

自分もいつ死ぬかわからない。ずっと先かもしれないし、明日かもしれない。
数ヶ月前、闘病中の父に言われた言葉が今も心に残っています。
「いつ何が起こるかわからない。1日1日を大事にするんだぞ。」
日々をダラダラと過ごしてしまいがちな私ですが、苦しい状態でも一生懸命に
やるべき事を貫き通している父の姿を見ると、こんなんじゃいかん!と
反省させられます。

土曜日曜は姉家族と一緒に東京観光をしたのですが、立ち寄った
旧新橋停車場の鉄道歴史展示室で鈴置さんに遭遇しました!
100%自信はないのですが、そこで流していたビデオ映像のナレーションが
鈴置さんではないかと思ったのです。(違っていたらごめんなさい・・・)
もう鈴置さんの新しいお仕事に接する事はできませんが、
DVDで、CDで、街のどこかで鈴置さんの声を聴く事はできます。
鈴置さんが確かに存在していたという証が、日本中に。
そして、みんなの心の中にも鈴置さんは存在し続けるのです・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
人間いつかは死ぬのだけれど 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる