ユウヤ弟祭その1 坂東バンド
坂東バンドのライブを観に行くと、
そこはginzじゃなかった。
何層にも積み重なった客席。収容人数1000人を超えるホールが満席。
私は遙か遠くから一番下の階にあるステージを見おろしていた。
あっ、安藤さんが客席に!他にもVIPらしき方々の御姿が。
そして、バンドメンバーが登場。
米田さんが、これまでになく神妙な面持ちで真面目に語り出す。
何これ!?こんなのBBのライブじゃない!
メンバー達がどこか遠くの世界に行ってしまう~!(T_T)
・・・という夢を先日のライブの数日前に見ました(爆)。
夢オチネタを使うのはこれで何回目だろう?(^^;
その夢を見たのはイマジン超クライマックスツアーの件で大わらわの時期で、
チケット取りの事や5月のスケジュール組み立ての事だけで頭が飽和状態だった
はずなのですが、心の奥底では次のBBライブをすごく意識していたんだなぁ
と実感しました。
この5人が揃ってのライブは、今年に入って初めて。
過去のBBライブでは、各メンバーの曲とカバー曲を演奏していたのですが、
今回は全て坂東君の曲でお送りするという、いつもと趣向の異なるライブでした。
「夜」っぽい、大人な雰囲気の楽曲が多かったです。
数年前の旧・坂東バンドで演奏していたという曲や新曲を披露。
旧BBライブでのエピソードで盛り上がる4人に対し、唯一旧バンドのメンバーではない
菰口君が寂しそうに「僕の知らない話で・・・」とツッコミを入れておられました。
一昨年『みゅーじん』枠でスクェアデビュー30周年のドキュメント番組が
放送されましたが、この時「坂東君が次のアルバム用に書いて来た新曲を
他のメンバーに聴かせる」という、ヤラセ感(笑)タップリの場面があった事、
皆さん覚えておられますでしょうか?
(ちなみに、私はアレを「なんちゃって選曲会議」と呼んでいます^^)
実はあの時流れていた曲は、ニューアルバム用に書き下ろした曲ではなく
旧・坂東バンドで演奏していた曲だったという事を、この日御本人が暴露!
坂東君のぶっちゃけトークの後、結局T-Sアルバムには採用されなかった
その曲が演奏されました。
また、割と頻繁に演奏している曲の中にはアレンジをガラッと変えて来たモノも。
秀逸だったのが「Dayspring」!イントロが素晴らしい!!
今までのイントロだと、鳥山さんファンの私としてはどうしてもあの曲とダブって
仕方なかったのですが(爆)、新アレンジは格別に良いです!
この曲を知らない方にアレンジがどう変わったのかを説明致しますと、
T-スクェアの企画アルバム『Miss You In New York』で、スクェアの楽曲が
原曲より夜っぽい雰囲気に生まれ変わった・・・そんな感じなのです。
ちなみに、この曲はリハーサルで演奏出来なかったそうで、坂東君以外全員
譜面は初見という状況。演奏を始める前に曲構成の説明を始める坂東君。
またもや公開リハーサル的な場面が(笑)。
アンサンブル、ソロ回し共に、演奏面では回を重ねる毎に充実度が増して行く
印象の坂東バンドですが、その一方でお喋りに重きを置かなくなって久しい・・・
ですよね?そう感じているのは私だけでないですよね?
坂東君だけでなく、メンバー全員が喋る事に対して億劫になっているように
見受けられます。私はそれもまぁマッタリしていていいかなと思うのですが、
ファンの中にはもっと愉快な話を期待している人もいるようです。
この日は「お客さん静かですね」とバンドメンバーの皆さん口々におっしゃって
いましたが、それって多くの人にとって仕事始まったばかりの月曜日だったという
理由もあるかもしれませんが、MCに覇気がない事も原因なんじゃないかなぁ?と
内心思っていました(爆)。
でも、今は年度末の決算時期だから「計算忙しいんですか?」と突っ込んだ
米田さんはナイスでした。
あと、今回特筆すべきは、坂東君がMCで新境地を開拓した事!
ハードな曲を演奏後、息切れした状態で話し始め、裏返った声を発し
お客さん達の笑いを誘うという、まぁなんてズルイMCでしょう(笑)。
客席がおとなしいのは恒例行事をやってないからなのでは?と坂東君が
BSNNをやって欲しそうな態度。でも、米田さんも晋吾さんも拒否。
「g.t.d.s.」のサワリを演奏して、それに合わせて米田さんが掛け声を
出したものの、すぐお開きに。「みなさんお手を拝借」の展開には
なりませんでした。あらら、遂に恒例行事が途絶えちゃいました!
BSNNをやらなかったのも、メンバーの皆さんのMCがおとなし目だったのも、
T-スクェアのマネージャーさんが観に来られていたせいじゃないかなぁと
思います(爆)。もしかして緊張されていたとか?
ここで冒頭に書いた夢の話に戻りますが・・・
夢の中でのBBライブは、CDデビューに向けてレコード会社関係者への
プレゼンを兼ねたライブだったようです。
なので、今回のライブでマネージャーさんの御姿を見かけた時、
私は「正夢になった!?」と早とちりをしてしまったのです。(^^;
「坂東バンドのライブどんな感じなんだろう」とチェックしに来られたのかな?
ゆくゆくはCDデビューとかの展開を考えておられるのだろうか?
実際は、坂東君と晋吾さんに事務的な用事があっただけのようでしたが。
(あ、でもちゃんと確認してないので、BBに興味があって来られたという
可能性もあります)
業界関係者の中にどういう訳か佐橋佳幸さんの姿があったり、マイクを握って
いたのがバンドリーダーの坂東君じゃなくて米田さんだったり、多少矛盾が
生じていましたが、今思い返すとなかなか興味深い夢でした。
自分が心の底で「BBのMC=米田さん」と認識している事がよく分かったし(笑)。
(坂東君、それでいいの?^^;)
そして、ファンとしてはアルバム作って大きなホールでコンサート出来るような
バンドになってくれると嬉しいと思いつつも、本当に実現したら一抹の寂しさを
覚えるんだろうな・・・
「今のままでいて欲しい」
そういう想いが今回の夢に如実に表れたようです。
以上、今年初のBBライブレポでした!
この1年、レポを書き終わらないうちに次のライブorイベントの日がやって来る!
という過酷な状況が続いておりました。
昨夏の「レポ書きお休み宣言」も結局撤回する事になり(苦笑)、スキマ時間に
パソコンに向かってひたすら文章を打ち込む日々。
6公演分も溜め込んだ時は、投げ出したい気持ちになったものです。(T_T)
今日コレをUPしたら、保留レポの数がゼロになります。うわ~、久しぶりの解放感!
夏休みの宿題をようやく終わらせた!という心境です。あ、今は春休みか。
次に参加するのは、ユウヤ弟こと菰口君御出演のライブです。
という訳で、今回のレポのタイトルは「ユウヤ弟祭その1」となっております。
BBのメンバーの皆さんを「大先輩」と崇める菰口君ですが、「その2」の
ライブでは「大大大大先輩」とも言うべき方々と共演予定。
アコギも弾かれるそうで、楽しみです!(^^)
坂東バンド(BB) Live
2010年3月29日(月) 調布ginz
<メンバー(敬称略)>
坂東慧(dr)、田中晋吾(b)、佐藤雄大(key)、米田裕也(sax)、菰口雄矢(g)
そこはginzじゃなかった。
何層にも積み重なった客席。収容人数1000人を超えるホールが満席。
私は遙か遠くから一番下の階にあるステージを見おろしていた。
あっ、安藤さんが客席に!他にもVIPらしき方々の御姿が。
そして、バンドメンバーが登場。
米田さんが、これまでになく神妙な面持ちで真面目に語り出す。
何これ!?こんなのBBのライブじゃない!
メンバー達がどこか遠くの世界に行ってしまう~!(T_T)
・・・という夢を先日のライブの数日前に見ました(爆)。
夢オチネタを使うのはこれで何回目だろう?(^^;
その夢を見たのはイマジン超クライマックスツアーの件で大わらわの時期で、
チケット取りの事や5月のスケジュール組み立ての事だけで頭が飽和状態だった
はずなのですが、心の奥底では次のBBライブをすごく意識していたんだなぁ
と実感しました。
この5人が揃ってのライブは、今年に入って初めて。
過去のBBライブでは、各メンバーの曲とカバー曲を演奏していたのですが、
今回は全て坂東君の曲でお送りするという、いつもと趣向の異なるライブでした。
「夜」っぽい、大人な雰囲気の楽曲が多かったです。
数年前の旧・坂東バンドで演奏していたという曲や新曲を披露。
旧BBライブでのエピソードで盛り上がる4人に対し、唯一旧バンドのメンバーではない
菰口君が寂しそうに「僕の知らない話で・・・」とツッコミを入れておられました。
一昨年『みゅーじん』枠でスクェアデビュー30周年のドキュメント番組が
放送されましたが、この時「坂東君が次のアルバム用に書いて来た新曲を
他のメンバーに聴かせる」という、ヤラセ感(笑)タップリの場面があった事、
皆さん覚えておられますでしょうか?
(ちなみに、私はアレを「なんちゃって選曲会議」と呼んでいます^^)
実はあの時流れていた曲は、ニューアルバム用に書き下ろした曲ではなく
旧・坂東バンドで演奏していた曲だったという事を、この日御本人が暴露!
坂東君のぶっちゃけトークの後、結局T-Sアルバムには採用されなかった
その曲が演奏されました。
また、割と頻繁に演奏している曲の中にはアレンジをガラッと変えて来たモノも。
秀逸だったのが「Dayspring」!イントロが素晴らしい!!
今までのイントロだと、鳥山さんファンの私としてはどうしてもあの曲とダブって
仕方なかったのですが(爆)、新アレンジは格別に良いです!
この曲を知らない方にアレンジがどう変わったのかを説明致しますと、
T-スクェアの企画アルバム『Miss You In New York』で、スクェアの楽曲が
原曲より夜っぽい雰囲気に生まれ変わった・・・そんな感じなのです。
ちなみに、この曲はリハーサルで演奏出来なかったそうで、坂東君以外全員
譜面は初見という状況。演奏を始める前に曲構成の説明を始める坂東君。
またもや公開リハーサル的な場面が(笑)。
アンサンブル、ソロ回し共に、演奏面では回を重ねる毎に充実度が増して行く
印象の坂東バンドですが、その一方でお喋りに重きを置かなくなって久しい・・・
ですよね?そう感じているのは私だけでないですよね?
坂東君だけでなく、メンバー全員が喋る事に対して億劫になっているように
見受けられます。私はそれもまぁマッタリしていていいかなと思うのですが、
ファンの中にはもっと愉快な話を期待している人もいるようです。
この日は「お客さん静かですね」とバンドメンバーの皆さん口々におっしゃって
いましたが、それって多くの人にとって仕事始まったばかりの月曜日だったという
理由もあるかもしれませんが、MCに覇気がない事も原因なんじゃないかなぁ?と
内心思っていました(爆)。
でも、今は年度末の決算時期だから「計算忙しいんですか?」と突っ込んだ
米田さんはナイスでした。
あと、今回特筆すべきは、坂東君がMCで新境地を開拓した事!
ハードな曲を演奏後、息切れした状態で話し始め、裏返った声を発し
お客さん達の笑いを誘うという、まぁなんてズルイMCでしょう(笑)。
客席がおとなしいのは恒例行事をやってないからなのでは?と坂東君が
BSNNをやって欲しそうな態度。でも、米田さんも晋吾さんも拒否。
「g.t.d.s.」のサワリを演奏して、それに合わせて米田さんが掛け声を
出したものの、すぐお開きに。「みなさんお手を拝借」の展開には
なりませんでした。あらら、遂に恒例行事が途絶えちゃいました!
BSNNをやらなかったのも、メンバーの皆さんのMCがおとなし目だったのも、
T-スクェアのマネージャーさんが観に来られていたせいじゃないかなぁと
思います(爆)。もしかして緊張されていたとか?
ここで冒頭に書いた夢の話に戻りますが・・・
夢の中でのBBライブは、CDデビューに向けてレコード会社関係者への
プレゼンを兼ねたライブだったようです。
なので、今回のライブでマネージャーさんの御姿を見かけた時、
私は「正夢になった!?」と早とちりをしてしまったのです。(^^;
「坂東バンドのライブどんな感じなんだろう」とチェックしに来られたのかな?
ゆくゆくはCDデビューとかの展開を考えておられるのだろうか?
実際は、坂東君と晋吾さんに事務的な用事があっただけのようでしたが。
(あ、でもちゃんと確認してないので、BBに興味があって来られたという
可能性もあります)
業界関係者の中にどういう訳か佐橋佳幸さんの姿があったり、マイクを握って
いたのがバンドリーダーの坂東君じゃなくて米田さんだったり、多少矛盾が
生じていましたが、今思い返すとなかなか興味深い夢でした。
自分が心の底で「BBのMC=米田さん」と認識している事がよく分かったし(笑)。
(坂東君、それでいいの?^^;)
そして、ファンとしてはアルバム作って大きなホールでコンサート出来るような
バンドになってくれると嬉しいと思いつつも、本当に実現したら一抹の寂しさを
覚えるんだろうな・・・
「今のままでいて欲しい」
そういう想いが今回の夢に如実に表れたようです。
以上、今年初のBBライブレポでした!
この1年、レポを書き終わらないうちに次のライブorイベントの日がやって来る!
という過酷な状況が続いておりました。
昨夏の「レポ書きお休み宣言」も結局撤回する事になり(苦笑)、スキマ時間に
パソコンに向かってひたすら文章を打ち込む日々。
6公演分も溜め込んだ時は、投げ出したい気持ちになったものです。(T_T)
今日コレをUPしたら、保留レポの数がゼロになります。うわ~、久しぶりの解放感!
夏休みの宿題をようやく終わらせた!という心境です。あ、今は春休みか。
次に参加するのは、ユウヤ弟こと菰口君御出演のライブです。
という訳で、今回のレポのタイトルは「ユウヤ弟祭その1」となっております。
BBのメンバーの皆さんを「大先輩」と崇める菰口君ですが、「その2」の
ライブでは「大大大大先輩」とも言うべき方々と共演予定。
アコギも弾かれるそうで、楽しみです!(^^)
坂東バンド(BB) Live
2010年3月29日(月) 調布ginz
<メンバー(敬称略)>
坂東慧(dr)、田中晋吾(b)、佐藤雄大(key)、米田裕也(sax)、菰口雄矢(g)
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