ライブ報告200912Part1
今、ライブ帰りの電車内or帰宅後に走り書きしたメモが、目の前に何枚も
散乱しております。
「そこにチラシってると思うんですけど」
「カレー食べた後に、カレーまだ?発言」
「このヒト、人間デビュー26周年ですからね」
「H&K、ファミコン友達」
・・・コレ、半年後ぐらいの自分が見たら多分意味不明と化しています(笑)。
記憶が鮮明なうちにレポを仕上げなくては!と思いながらも、なかなか
時間が取れない今日この頃。
先月行った中では、鳥山さんSTBライブとT-Sカウントダウンライブのレポは
UP済みですが、残る12月参加ライブについては今回と次回報告するつもりです。
ちなみに、上記のメモ書き見て誰のライブか分かった人、おられます?(^^;
このライブのレポは、次回に・・・
2009年12月15日(火) 文京シビックホール
東京吹奏楽団第57回定期演奏会
とある筋から招待券を2枚入手した私。
そこで、関俊彦さんファン仲間のSさんをお誘いしました。
Sさんはクラシックがお好きでコンサートにもよく行かれていると
お聞きしていたので、管楽器メインの吹奏楽団はオーケストラとは
楽器編成が違うものの、演奏を楽しんでいただけるのではないかなぁと
思いまして。
クリスマスコンサートと銘打って行われた今回の演奏会。
女性の楽団員が色とりどりのドレスを着ておられて、華やかな雰囲気。
第1部は、誰もが聴いた事がある"行進曲"の特集。
ウイリアム・テル序曲やくるみ割り人形からお馴染みの曲が演奏されました。
司会を務めていた女性が途中(確か3曲目)で楽団の中に入ってパーカッションの
演奏を始め、「えっ!?あの人、司会者じゃなくて楽団員だったんだ!」と
Sさんと二人で驚く場面も。
第2部で、今回の定演のゲスト和泉宏隆さんが登場。
指揮者の松元宏康さんと宏宏(ひろひろ)コンビでトークを。(^^)
松元さんは小さい頃からスクェアを聴いて来られたそうで、和泉さんとの
共演をとても喜んでおられました。
吹奏楽の世界でも皆に愛されるスタンダード曲となった「Omens Of Love」、
「宝島」に加え、新たに吹奏楽用に編曲された「Twilight In Upper West」、
「Silver Girl In The Mist」の2曲が今回初披露されました。
「Twilight In Upper West」は、和泉さんがザ・スクェア時代に残した
バラードの中で「Forgotten Saga」と人気を二分する名曲。
原曲ではアルトサックスだったメロディーを担当していたのは、ホルン。
グワ~ッと来ましたよ~!感動で泣きそうになりました。
「Silver Girl In The Mist」は、和泉さんがスクェアを退団しピアニストに
転向されてから発表された曲。他の曲は真島俊夫さんが編曲を手掛けて
おられますが、この曲はコアな和泉さんファンにはお馴染み、若干19歳の
大作曲家のヒナ、吉野慶太郎君が編曲を担当。
今回、ステージに引っ張り出されてトークをさせられた吉野君でしたが、
大学1年生と聞いてお客さん皆驚いていた様子でした。
イントロがとても印象的。スコットランドの情景が目に浮かんで来ます。
「宝島」の演奏では後半、手拍子が始まりました!
楽しくて、東吹さんの演奏が素晴らしくて、和泉さんの曲の持つパワーを
ジンワリと感じて・・・手を叩きながら、込み上げて来るものがありました。
アンコールでは、松元さんと楽団員さんが数人、サンタの格好で再登場!
客席に降りて、小さな袋を配って回っておられました。私も1ついただきましたが、
中身はお菓子でした。サンタさん、ありがとう!(*^^*)
ステージ上には馬の頭を被った楽団員さんも!「のだめ」的な雰囲気に(笑)。
ちなみに、和泉さんはその場に姿を現さず。
出て来られなかった理由は、和泉さんのサイズに合うサンタ服が無かったからだと
私は考えています(爆)。
演奏会の前にお聞きした所、フュージョンは聴いた事がないとおっしゃるSさん。
和泉さんの名前もスクェアの名前も御存知ないそうで、彼女が和泉さんの曲に
どんな印象を持つか(そして和泉さんのトークが一般の人にもウケるのか^^;)
ドキドキしながら隣に座っていたのですが・・・
1曲、1曲、「いい曲だね~!」とお世辞ではなく心から言って下さって、
自分の事のように嬉しい気持ちになりました。
この1年、特に後半は色々あって、音楽への向き合い方に煮詰まりを感じていた
のですが、Sさんとこの定演を観に行って初心に帰れました。
子どもの頃「Forgotten Saga」を聴いて、その世界に引き込まれた事を、
和泉さんの生み出す音楽に夢中になって行った頃の感覚を思い出しました。
雑音まじりだった周囲の音が、一気にクリアになった・・・という心境。
12月25日(金) KDDIデザイニングスタジオ
東京JAZZ presents クリスマスライブ
J-MELO公録に引き続き、神保彰さんの抽選招待制ライブに再び当選!\(^o^)/
当選者は50名だった模様ですが、立見整理券が当日配布されると告知されていたので、
沢山のお客さんがKDDIのショールームに詰めかけていました。
今回は、ワンマンオーケストラでのライブ。
ジャズ、マイケル・ジャクソン、クリスマスのメドレーなど、テンコ盛りの演奏。
「Spain」が聴けて、缶無料ビン10円!
J-MELO収録の時は席が悪くて、神保さんが演奏される様子がよく見えなかったのですが、
今回はバッチリ!スティックを落とした瞬間もバッチリ見れました(笑)。
トリガーシステムの説明を兼ねた「お正月」の演奏は、お客さん達の前で
初披露だったため、ちょっと失敗!
神保さんの演奏に危なっかしさを感じた事なんて今まで全くなかったので、
目茶目茶新鮮でした!
アンコールは、私の中で2009年印象に残った曲ベスト5にランクインしている
あの曲・・・
「じ~んぼんば~じ~んぼ~じんぼんば~」
終演後、プレゼント抽選コーナーに突入。
神保さんのサイン入りLISMOのタオルを3名様にプレゼント。
打ち合わせの時には、抽選では番号が書かれたボールを使う事になっていた
そうですが、「神保さんがお好きな番号をおっしゃって下さい」という展開に。
「こんな抽選方法は初めてです。流石KDDI!」と褒めるauユーザーの神保さん。
御自身の年齢である50、クリスマスにちなんで12と25という数字が選ばれましたが、
12番の人が、どうやら来ていない模様。そして神保さんが選び直した数字は、
「ゾロ目で・・・」
Σ(゚▽゚)
「11」
(TдT)
一瞬期待して、直後に崩れ落ちた私。1の付いていないゾロ目番号だったので。
お、惜しかった・・・!
散乱しております。
「そこにチラシってると思うんですけど」
「カレー食べた後に、カレーまだ?発言」
「このヒト、人間デビュー26周年ですからね」
「H&K、ファミコン友達」
・・・コレ、半年後ぐらいの自分が見たら多分意味不明と化しています(笑)。
記憶が鮮明なうちにレポを仕上げなくては!と思いながらも、なかなか
時間が取れない今日この頃。
先月行った中では、鳥山さんSTBライブとT-Sカウントダウンライブのレポは
UP済みですが、残る12月参加ライブについては今回と次回報告するつもりです。
ちなみに、上記のメモ書き見て誰のライブか分かった人、おられます?(^^;
このライブのレポは、次回に・・・
2009年12月15日(火) 文京シビックホール
東京吹奏楽団第57回定期演奏会
とある筋から招待券を2枚入手した私。
そこで、関俊彦さんファン仲間のSさんをお誘いしました。
Sさんはクラシックがお好きでコンサートにもよく行かれていると
お聞きしていたので、管楽器メインの吹奏楽団はオーケストラとは
楽器編成が違うものの、演奏を楽しんでいただけるのではないかなぁと
思いまして。
クリスマスコンサートと銘打って行われた今回の演奏会。
女性の楽団員が色とりどりのドレスを着ておられて、華やかな雰囲気。
第1部は、誰もが聴いた事がある"行進曲"の特集。
ウイリアム・テル序曲やくるみ割り人形からお馴染みの曲が演奏されました。
司会を務めていた女性が途中(確か3曲目)で楽団の中に入ってパーカッションの
演奏を始め、「えっ!?あの人、司会者じゃなくて楽団員だったんだ!」と
Sさんと二人で驚く場面も。
第2部で、今回の定演のゲスト和泉宏隆さんが登場。
指揮者の松元宏康さんと宏宏(ひろひろ)コンビでトークを。(^^)
松元さんは小さい頃からスクェアを聴いて来られたそうで、和泉さんとの
共演をとても喜んでおられました。
吹奏楽の世界でも皆に愛されるスタンダード曲となった「Omens Of Love」、
「宝島」に加え、新たに吹奏楽用に編曲された「Twilight In Upper West」、
「Silver Girl In The Mist」の2曲が今回初披露されました。
「Twilight In Upper West」は、和泉さんがザ・スクェア時代に残した
バラードの中で「Forgotten Saga」と人気を二分する名曲。
原曲ではアルトサックスだったメロディーを担当していたのは、ホルン。
グワ~ッと来ましたよ~!感動で泣きそうになりました。
「Silver Girl In The Mist」は、和泉さんがスクェアを退団しピアニストに
転向されてから発表された曲。他の曲は真島俊夫さんが編曲を手掛けて
おられますが、この曲はコアな和泉さんファンにはお馴染み、若干19歳の
大作曲家のヒナ、吉野慶太郎君が編曲を担当。
今回、ステージに引っ張り出されてトークをさせられた吉野君でしたが、
大学1年生と聞いてお客さん皆驚いていた様子でした。
イントロがとても印象的。スコットランドの情景が目に浮かんで来ます。
「宝島」の演奏では後半、手拍子が始まりました!
楽しくて、東吹さんの演奏が素晴らしくて、和泉さんの曲の持つパワーを
ジンワリと感じて・・・手を叩きながら、込み上げて来るものがありました。
アンコールでは、松元さんと楽団員さんが数人、サンタの格好で再登場!

客席に降りて、小さな袋を配って回っておられました。私も1ついただきましたが、
中身はお菓子でした。サンタさん、ありがとう!(*^^*)
ステージ上には馬の頭を被った楽団員さんも!「のだめ」的な雰囲気に(笑)。
ちなみに、和泉さんはその場に姿を現さず。
出て来られなかった理由は、和泉さんのサイズに合うサンタ服が無かったからだと
私は考えています(爆)。
演奏会の前にお聞きした所、フュージョンは聴いた事がないとおっしゃるSさん。
和泉さんの名前もスクェアの名前も御存知ないそうで、彼女が和泉さんの曲に
どんな印象を持つか(そして和泉さんのトークが一般の人にもウケるのか^^;)
ドキドキしながら隣に座っていたのですが・・・
1曲、1曲、「いい曲だね~!」とお世辞ではなく心から言って下さって、
自分の事のように嬉しい気持ちになりました。
この1年、特に後半は色々あって、音楽への向き合い方に煮詰まりを感じていた
のですが、Sさんとこの定演を観に行って初心に帰れました。
子どもの頃「Forgotten Saga」を聴いて、その世界に引き込まれた事を、
和泉さんの生み出す音楽に夢中になって行った頃の感覚を思い出しました。
雑音まじりだった周囲の音が、一気にクリアになった・・・という心境。
12月25日(金) KDDIデザイニングスタジオ
東京JAZZ presents クリスマスライブ
J-MELO公録に引き続き、神保彰さんの抽選招待制ライブに再び当選!\(^o^)/
当選者は50名だった模様ですが、立見整理券が当日配布されると告知されていたので、
沢山のお客さんがKDDIのショールームに詰めかけていました。
今回は、ワンマンオーケストラでのライブ。
ジャズ、マイケル・ジャクソン、クリスマスのメドレーなど、テンコ盛りの演奏。
「Spain」が聴けて、缶無料ビン10円!
J-MELO収録の時は席が悪くて、神保さんが演奏される様子がよく見えなかったのですが、
今回はバッチリ!スティックを落とした瞬間もバッチリ見れました(笑)。
トリガーシステムの説明を兼ねた「お正月」の演奏は、お客さん達の前で
初披露だったため、ちょっと失敗!
神保さんの演奏に危なっかしさを感じた事なんて今まで全くなかったので、
目茶目茶新鮮でした!
アンコールは、私の中で2009年印象に残った曲ベスト5にランクインしている
あの曲・・・
「じ~んぼんば~じ~んぼ~じんぼんば~」
終演後、プレゼント抽選コーナーに突入。
神保さんのサイン入りLISMOのタオルを3名様にプレゼント。
打ち合わせの時には、抽選では番号が書かれたボールを使う事になっていた
そうですが、「神保さんがお好きな番号をおっしゃって下さい」という展開に。
「こんな抽選方法は初めてです。流石KDDI!」と褒めるauユーザーの神保さん。
御自身の年齢である50、クリスマスにちなんで12と25という数字が選ばれましたが、
12番の人が、どうやら来ていない模様。そして神保さんが選び直した数字は、
「ゾロ目で・・・」
Σ(゚▽゚)
「11」
(TдT)
一瞬期待して、直後に崩れ落ちた私。1の付いていないゾロ目番号だったので。
お、惜しかった・・・!
この記事へのコメント
神保さん、スティックを落とすなんて珍しいこと(笑)
今年も岩手に来るそうなんで、機会があれば行きたいと思います。
和泉さんも4月にトリオで来るそうなのでそちらにも行きたいなぁーなんて思っています。
神保さん、肝心な所でスティック落とされたので、
その後のMCで「かなり焦った」というような事を
おっしゃっていましたよ。
神保さんのワンマンオーケストラも和泉さんトリオも
岩手に来られるそうで、今度こそ観に行けるといいですね!(^^)