白鯨な日々

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zoom RSS 1995年1月

<<   作成日時 : 2015/01/17 21:45   >>

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あの日から20年が経ちました。
3連休明けの早朝、激しい揺れに飛び起きた事。
姉が丸まった姿勢で赤ちゃんをかばい続けていた事。
テレビを付けて、飛び込んで来た映像に呆然とした事。
状況が分からないまま普段通りに出かけたものの、当然電車は動いていなかった事。
外に居る時に起こった大余震にオロオロするしかなかった事。

それから少し経って…
友人のご家族の葬儀に参列した事。
たった1人生き残った友人を前に、何の言葉もかけられなかった事。
僅かな記憶を頼りに西宮の生家の無事を確かめに行った事。

これらの事は、20年の時が経った今もハッキリと記憶に残っています。
あの時見た芦屋と西宮の街の光景は、一生忘れられないと思います。

当時、生後間もなかった甥っ子(姉の長男)は、今年成人式を迎えました。
甥っ子の年齢を確認する時は、必ずと言っていいほど
「あぁ、地震から○年経ったんだな」と心の中で思っていました。

1月に入ってから、新聞に阪神淡路大震災関連記事が目立つように。
今朝もそれらの記事に目を通して色々思ったり考えたりしていました。
ふと、お悔やみ欄に視線を移すと…大塚周夫さんの訃報が。
これには…かなりのショックを受けました。
昨年の永井さんといい、もうこれ以上ベテラン声優さんを連れて行かないでー!

20年前に思いを馳せながら、そして周夫さんのご冥福を祈りながら、
黙々と仕事をした今日1日。とてもとても寒い日でした。

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1995年1月 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
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