白鯨な日々

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zoom RSS 驚き5連発

<<   作成日時 : 2014/11/18 22:22   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

この秋は驚きの連続。
ホールズワースのライブで「!」、ネイザン・イーストのライブで「!」、
CS番組を観て「!」、10数年ぶりに友人に会って「!」、職場で「!」…
目が点になったり、ニヤッとしたり、マジかよぉーと頭を抱えたり、
驚きの種類は色々でしたが…

<驚きその1> 
まずは、アラン・ホールズワースのビルボードライブ東京公演。
ライブの告知段階で「引退ツアー」と銘打たれていた事にビックリし、
一度は生で観ておかないと後悔する!と思い、即予約。

ツアー同行メンバーの2人にも注目。
ドラムがLEVEL42でも叩いていた事のあるゲイリー・ハズバンドで、
ベースがイエロー・ジャケッツジミー・ハスリップ
うん!これは必見のステージだ。

開演時間になり、姿を現したのは…
お腹ポッコリ3兄弟!? Σ( ̄□ ̄;)

タンクトップ姿のゲイリーの、下腹の膨らみ具合に驚愕。
ジミーも、以前ネッド・ドヒニー公演で拝見した時よりもふっくらした印象。
主役のアランは、ゆるくシャツを被っている形で身体のシルエットが
はっきり分からなかったものの、痩せぎすで神経質そうな今までの彼の
イメージが崩れるほど…丸い!そう、丸かったのです。

いざ演奏に突入すると…弾きまくり&叩きまくりの壮絶な展開。
ゲイリーの手数の多さには、参りました!という感じ。
そして、プックリとしたお腹にどうしても目が行ってしまう…(^^;

超絶演奏ではあるものの、最後の来日公演と言っている割には淡々と進み
あっさり終演したという印象が残りました。
アランが引退するというのはガセネタだったのでしょうか?
音楽活動を休止するのではなく、大々的な世界ツアーはもうしないよ
という意味での「引退」なのかな?

<驚きその2>
ビルボードライブ東京には、つい先日また行って来ました。
今度は、40年のキャリアを誇るベーシスト、ネイザン・イーストのライブ。

ツインベース&ツインギター&ツインキーボードという豪華なバンド編成。
リズムを支える役割はもう1人のベーシスト(ネイザンの実弟!)に任せて、
ネイザン自身は歌ったりベースでメロディを奏でたり…
「ボーカリスト」といった風情。

今回のライブ、ネイザン以外の出演メンバーについての情報を知らずに
観に行ったんですね、私。ドラマーが「Pick Up The Pieces」でお馴染み
アヴェレージ・ホワイト・バンドの元メンバーだったり、
ステージの上は何気に凄腕ミュージシャンの集まりのように
なっていたのですが、私が何よりもビックリしたのは
キーボーディストの1人が住友紀人さんだった事です!

住友さんといえば、世間的には映画やテレビドラマの音楽担当で有名。
(ライブ会場のロビーにフジテレビからお花が届いていました)
私にとっては、伊東たけしさんのソロアルバムのお仕事や
EWI奏者としての印象が強いです。

今回のライブでは、鍵盤だけでなくEWIも演奏された住友さん。
思いがけず住友さんのEWIを聴けて、驚きと感激を隠せなかった私。
スティービー・ワンダーのカバー曲「Overjoyed」では、
住友さんのEWIが大フィーチャー!
ハーモニカ音色で、曲の世界観を彩られていました。

そう、このライブではステージ上に住友さんがおられる事にも
驚いたのですが、住友さんの奏でるEWIの音にも驚いたのです!
ハーモニカの音、パンフルートの音、バリバリのシンセブラスの音…
まるでシンセを弾いているかのような多彩な音色でEWIを吹く住友さん。
こういったEWIの使い方をする奏者さんって拝見した事がなかったので、
凄く新鮮でした。

<驚きその3>
それは、たまりにたまった録画番組を視聴していた時でした。
CSで放送されていた『80'sリワインド・フェスティバル2013』
そう、この音楽フェスティバルの2011年度版でのニック・カーショウ
ステージを観て衝撃を受けた事は、このブログで何度か書いておりますが、
今度は昨年2013年のフェスティバルの模様が観れるという事で…
観ましたよ。そして、新たな衝撃映像に遭遇。

1991年の大ヒット曲「The One And Only」を歌うチェズニー・ホークス
画像

 Σ( ̄□ ̄;)

あのぉー…コレ、昨年のライブ映像なんですよね?
歌っている人、20代にしか見えないんですけど。
とても40過ぎてるオッサンには見えないんですけど!

チェズニーってば、この画の直後
シャツを捲り上げてお腹丸出しにするんですよ!
スリムな身体を見せつけられて、
お客さん達キャー!ですよ!!

その横でギターを弾いているのは、
「The One And Only」作曲者の
ニック・カーショウではあーりませんか。
はい、彼にはもう驚きません。
2011年度のライブを観た時さんざん驚きましたからね。
チェズニーとは対照的に、ニックは風貌が激変。でも、それでいいのです!
オッサン街道を着々と歩んで来られたニック万歳! \(^o^)/

という訳で、未だに若さ溢れるチェズニーのキラキラ具合に目眩を覚えつつ、
今年1月のニック来日公演を思い出したりして、なんだか幸せなひと時でした。

<驚きその4>
先日、大学の同期の友人と10数年ぶりに再会しました!
チェズニー・ホークスには負けるかもしれませんが、学生時代と全然
変わっていない彼女の姿にビックリ!
そして、彼女も私を見て同じリアクション。

待ち合わせ場所は、これまた10数年ぶりに足を踏み入れる母校。
「行ける行ける!ウチら、学生達の中に入っても違和感ないって!
学生に見えるって!」と調子に乗る私でした。
(後日、別の友人に「図々しい」とバッサリ斬られましたが^^;)

同じ学部、同じ軽音系サークル、同じ楽器担当(キーボード)。
卒業後SEという職を選んだのも同じ。そして、恋愛道の歩み方も
振り返ってみれば…かなり似ていたんだなぁと、
彼女と久しぶりに話をしてしみじみ思いました。
昔話、近況…色々話しました。
なんの遠慮もなくお互いの元カレの話が出来る仲って、凄い貴重!

<驚きその5>
友人と話が尽きず、もうずっとお喋りしていたーい!という心境だったのですが、
泣く泣く最終の新幹線に乗り関東へ戻りました。

翌朝、職場の同僚から電話が。
「○×さん、辞めるって」

 Σ( ̄□ ̄lll)

前日の楽しい語らいの余韻が吹っ飛んで行ってしまいました。
大ピンチです!昨年の悪夢再び。
なんだろう、この見事なまでの歴史の繰り返しは…

仕事に関しては貧乏クジを引いてばかりな私。
現在、突然辞めた1人と不測の事態で欠勤している1人の
穴を埋めるべく奔走中です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
驚かれたEWIの音は、最近発売されたEWI5000と思われます。
ハーモニカとフルートは、抜群ですよね。
購入するか悩みますが、いま僕んちの初代EWI1000が生き返ったので、そちらに夢中です。
驚きといえば、八十八さんの訃報。健さんより驚いた。それと私事では某ピアニストと共演果しました。あとはご想像にお任せします。(その件は触れずにスルーしてください)
himebow
2014/11/20 23:34
住友さんが使っておられたのは、最新のEWIだったのですね!
よく分からないなりにEWIの新しい可能性を垣間見た気が
しました。

伊藤八十八さんの訃報、私も昨日知りました。
安藤さん達よりずっと年上の印象がありましたが、68歳…
早過ぎますよね。

驚かれるかもしれませんが、某ピアニストさんのライブに
もう半年ぐらい行っていない私。理由は想像にお任せします。
(スルーしてください^^;)
管理人
2014/11/21 01:38
もしかしたら、コットンクラブでテルミーをやったりするのかなぁ???
行けないので、代わりに聴いてきてください。。。
himebow
2014/11/26 21:12
あっ!コチラにもコメントが…(^^;

「Tell Me〜」是非ライブで披露して欲しいですよね!(^^)
伊東さんのライブ、12月24日のチキンジョージには行けませんが、
来年のコットンクラブ公演には行けたらいいなぁ。
管理人@Aさんファン
2014/11/26 22:13

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