白鯨な日々

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zoom RSS T-Sスーパーバンドスペシャル 東京編

<<   作成日時 : 2013/10/20 22:36   >>

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9月のイベントが色々凄すぎて気持ちの切り換えが出来なかったのと、
ネットには書けないブルーな事情により、テンションが一向に上がらないまま
スクェアデビュー35周年記念野音ライブの日を迎えてしまいました。
我ながら許しがたいほどの、低いテンション(苦笑)。
でも、ライブが始まってしまえば大丈夫!楽しい気持ちになるよ!と信じて…
それでは、感想を。


晴れた!奇跡だー!!(笑)

「Open The 35th Gate」は、本当にタイトル通り35周年の幕開けに
相応しい曲だなぁ。
歴代メンバー、スペシャルゲスト、スペシャルブラス隊…
自分が作った曲を皆で、しかも1曲目で演奏する事に対して、
坂東君は感無量だったに違いない。

・伊東さん曰く「若返りメドレー」
「Islet Beauty」(2008年)から「Hello Goodbye」(1983年)まで
5年ずつ若返って行った、しかも全てアルバム1曲目だという事が
分かった人は、スクェア検定合格。(^^)

・この日は、日比谷公園でデモ行進が。
演奏中はこちらの大音量が行進の音を掻き消すものの、演奏が終わった途端に
シュプレヒコールが響き渡る…
伊東さんてば、どうもコレに調子を崩されたらしく、
「MC」という簡単な単語すらド忘れ。

・担当楽器別にメンバー紹介をするストさん。
チームGはギター、チームBはベース、チームDは打楽器、またはドラム、
チームKは鍵盤、またはキーボード、または河野(笑)というのは分かるが、
伊東さん達はチームFとの事。F?…「吹きもの」のFらしい。(^^;
(フロントのFとも言う)

・余談。この吹きものという表現、どうも安藤さんは気に入ったみたいで、
19日のあんみつ&梶原順さんライブのMCで早速使用。
安藤さん「僕、吹きものが好きなんですよ」(←管楽器好きだと言いたい)
梶原さん「???拭きもの?」(雑巾で床を拭くジェスチャーをする)
…というやり取りになり、客席大ウケ!

・メンバー紹介では、和泉さんに対する拍手と歓声が、一際大きかった。
この歓迎ムードに恥じない演奏をして欲しいと、1人の元ライブ常連客が
切実に思っていた事を、御本人は知る由も無い…

・仙波さんと一緒にシャウティングチキンのパフォーマンスをするためだけに、
坂東君がひょっこり登場。グァッ、ガァー…とニワトリを散々叫ばせ、
終わったらスッと引っ込む(笑)。

・勝田さんの野音ゲスト出演情報を知った時から楽しみにしていた
「Big Ciy」。実は、セルフカバーアルバムの企画が出た時に
私がリクエストした曲はコレ。第3弾『虹曲』で遂にカバーが実現。
今回久しぶりに聴けて嬉しかった!(『WAVE』ツアー以来かもしれん)

・周りのお客さんの反応が特に良かったのは、「勇者」「El Mirage」

・ライブ中盤か終盤。
ん?安藤さんが、何かに凄いウケている御様子。満面の笑顔だぁー!
愉快な出来事があったのかな?誰かのプレイに「スッゲー!」と思ったのか、
それとも、伊東さんが何かミスをやらかした?(爆)

アンコール1曲目で号泣。

・アンコール2曲目。あらまぁ!DIMENSIONのお2人まで35thTシャツを
着て下さって…素敵な馴染み具合。ほのぼのしてしまうわぁ。(^^)

・恭司さんもほのぼのとTシャツ着て来られたらビックリ仰天モノだったが、
流石にそれはなかった。あくまでもロックテイストを維持。

・あれ?和泉さんだけステージ上にいない!
まさか、もう帰った!?翌日の岐阜ライブに向けて、早々と前乗り?
…んな訳ないか(苦笑)。違ったみたい。3曲目でちゃんと戻って来た。

オーメンの演奏が無かったー!(驚)

全曲演奏の安藤さんと河野さん、ホントにお疲れ様でしたー!


以上、ザックリ系感想でした。
「Texas Kid」は、やっぱ宮城さんだよなぁとか、仙波師匠超フリーダム!とか、
豊雪さんの背弾き歯弾きパフォーマンスは外せないよなぁとか、他にも色々
書こうと思えば書けそうですが、この辺にしておきます。

30周年の野音の時は、「ハワイへ行きたい」のフィルインを聴いた途端に
号泣したり、まぁ…なんか凄い感激した事を今でもよく覚えているのですが、
聴きたくて仕方なかった曲が出て来て大喜びした一方で、「なぜココで
この曲?」と疑問符が付いた曲もあったりしました。

その点、35周年の今回は、バランスの良い選曲だなぁと感じました。
珍しく演奏曲のタイトルが全て分かったのが、嬉しかったです。
(実は、タイトルをしっかり覚えていない曲、意外と多いの…^^;)

すっかり夏コンサートやカウントダウンライブでの定番曲になった「Rondo」は、
正直に言うと外してもよかったのでは?と思ったのですが、河野さんの曲を
全く演奏しないという訳にはいかないし、1曲選ぶとしたら
どうしてもこの曲になってしまうのかな?と。

ザックリ系感想とは別に、どうしても長々と書きたい事があります。
では、書き始めますね。
それは、アンコールの時。それまでどうにもテンションが
上がりきらない状態だった私の感情の波が、激しく動き出す瞬間が…
堰を切って泣き出す瞬間が…やって来たのでした!

ステージに戻って来られたのは、安藤さん、伊東さん、和泉さん、
豊雪さん、長谷部さん、そして河野さん。
82〜85年のメンバー&シンセパートのサポートという形。
「こっ、これは、もしかして…?」という予感が、伊東さんの
「久しぶりに和泉と一緒に、和泉の曲を」という言葉で
確信に変わりました…!

好きなスクェアの曲、沢山あります。バラードで好きな曲も沢山。
でもね、今回アンコール1曲目で演奏された「Forgotten Saga」は、
私にとって特別な曲なんです。
(過去にこのブログで何度も語っているので、経緯は省略^^;)

出会いの曲というのは、もう本当に別格なんですよね。
この曲に出会わなければ、自分の音楽に対するスタンスは全く違うものに
なっていたかもしれない。スクェアというバンドを知って、憧れて、
自分もバンド活動しようと思ったりはしなかったかもしれない。

さらにプライベートな事を書くと…結婚相手も違っていたかもしれない(爆)。
関東に越して来る事もなかったかもしれない。
なので、サガは私の人生を変えた曲だと言っても過言ではないのです!

この曲は、ここ数年のスクェアのコンサートや和泉さんのソロライブでの
演奏頻度が高いので、流石に最近は泣きながら聴く事もなくなっていたのですが、
アルバム『R・E・S・O・R・T』当時のメンバーでの演奏…
これを泣かずに観られる訳が…
やばい。書いていたら、また泣けて来たよ。

選曲担当の坂東君には、いくら感謝してもしきれません!
野音から数日後の某ライブの終演後、坂東君にこの件について御礼を言わせて
いただきましたが、ブログでも改めて…本当にありがとうございました!(^^)
坂東君も、あのメンバーでサガを聴きたかったんだそうで、ステージ袖で
涙を堪えておられたそうですよ。
以上、長々と書きました。本当に、本当に、スクェアに出会えて幸せです。

野音のライブは終演時間が早いので、ライブ仲間さん達から何件か
打ち上げや食事に誘われましたが、泣く泣くお断りしてすぐ帰りました。
翌日仕事があるのと、翌々日の大阪弾丸ツアーに向けて体力温存しないと
いけなかったのが理由。
…ええ、そうです。15日の大阪公演にも行きましたよー!

画像
そんな訳で、次回予告を。
右の写真は、大阪公演から一夜明けた16日、
本来乗る予定ではなかった乗り物の中から
撮影した虹!
榊原長紀さん(Duo LIBRAで和泉さんと活動中のギタリスト)の
ブログに載っていた虹と…場所的にも時間的にも、もしかしたら
同じモノかも。

野音(東京公演)では奇跡的に好天に恵まれましたが、
それを嘲笑うかのように台風が接近中。
15日の大阪が雨なのは確実。ホール公演なので、よほどの
大雨でない限りコンサートは無事に行われそうですが、
問題は翌日。
終演後すぐ東方面に帰る予定の人達の運命や、如何に?

なぜ、翌日私がこの乗り物に乗る事になったのか?
そして、大阪公演で私は何回感極まって泣いたのか?
次回、T-Sスーパーバンドスペシャル大阪編をお楽しみに!(^^)



T-SQUARE SUPER BAND SPECIAL 東京公演〜野音であそぶ〜

  2013年10月13日(日)17:00〜 日比谷野外音楽堂

<T-SQUARE SUPER BANDメンバー>
安藤正容(g)、伊東たけし(sax、EWI)、仙波清彦(per)、宮城純子(p、ep)、
和泉宏隆(p)、田中豊雪(b)、長谷部徹(dr)、則竹裕之(dr)、須藤満(b)、
宮崎隆睦(sax、flute、EWI)、河野啓三(key)、坂東慧(dr)、田中晋吾(b)

<ゲストブラス隊>
村田陽一(tb)、田中充(tp)

<ゲスト>
山本恭司(g)、増崎孝司(g)、勝田一樹(sax)
(以上、敬称略)

<セットリスト>

Open The 35th Gate(全員)

(メドレー)(withブラス隊)
いとしのうなじ〜Islet Beauty〜風の少年
〜The Seven Wonders〜明日への扉
〜Dans Sa Chambre〜Hello Goodbye

The Number
Future Fly
Sabana Hotel
Temps,10p.m.

Jubilee(with増崎&勝田)
Big City(〃)

Knight's Song(with山本)
Faces(〃)

Sunnyside Cruise
勇者

El Mirage
Rondo
Japanese Soul Brothers(全員)
Truth(〃)

(アンコール)
Forgotten Saga
Texas Kid(和泉除く全員)
Little Mermaid(全員)



<2014年1月追記>

2013年12月のチキンジョージT-Sライブのネタバレ情報を見ようと思い、
年が明けてから某所を閲覧しました。
すると、私のハンドルネームが書き込まれているではないですか!
これは一体どういう事???

某所では「Rondo」がライブで頻繁に演奏される事について
賛成の意見と否定的な意見とがぶつかり合っていました。
そこに突然出て来た私の名前。
書き込み主は、チキンジョージのライブ終了後に「ロンドはもういい」的な
意見を書いたのが私だと決め付けている様子。

私はチキンのライブには行っておらず、それどころかカウントダウンライブが
終わるまで演奏曲を知りたくなくて某所を見ないようにしていたくらいなので、
当然その書き込みは私がしたものではありません。
完全に誤解です。曲解です!

確かに、私は上の記事で「Rondo」を野音で演奏しなくてもよかったのでは?と
書きました。でも、それイコール「Rondo聴きたくない」ではありません。
それだけはハッキリ言わせて下さい!

数年前ネットで中傷された事がありました。当時は凄くショックで
精神的に参ってしまいましたが、今振り返ってみると「通りすがりの中傷」
だったように思います。酷い事を書かれましたが、私個人に対する
嫌がらせではなかったのです。
でも、今回のは名指しでの攻撃。その書き込みに悪意を感じて怖くなりました。

中傷の類に対してはスルーするのが最も無難な対処法ですよね、きっと。
でも、性格上黙っていられなかったので、ここに追記致しました。
某所の書き込みを御覧になっていない人にとっては意味不明な話で、
本当にごめんなさい!そもそも「某所ってドコ?」ですよね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は、話題てんこ盛り過ぎて、トリビア的に書かざるを得ませんね。
プロのライターは綺麗にまとめるんでしょうね。
私的にも「リゾート」メンバーが揃った事と徹ちゃんの声援が野音ではことさら大きかった事、私の2列前に初代ベーシストが参加してくれてた事、そしてなんといっても晴れた事!!が嬉しかったです。サガが終わって、和泉氏が脱兎のごとく去って行ったので腹でも下してるのか? キッドのソロまでに戻れるのか?と心配してましたが、結局、最初から入ってなかったのね、と。そういえば、開演前に公園の方で和泉さんとすれ違ったので、「また大分に来るんですね」と話しかけたら、「そうなんですか?そうなんでしょうね。」と・・・ 伊東さんもそうだけど、彼らはスケジュール管理に興味ないんでしょうね。
himebow
2013/10/22 00:06
先ほど鳥山さんのライブから帰って参りました!
期待以上のトランスフュージョン祭で、
まだ興奮しています。夢って叶うんですね。(T_T)
この秋は、感極まってばかりです。

今回はリゾートメンバーでのサガに尽きるというか…
5年前の野音の時は、我ながら凄い詳細レポを書いたもんだと
思います。最近はもう全然文を上手くまとめられません。

中村さんがお客さんとして来られている事、
開演前にライブ仲間さんから聞きました。
観に来て下さって嬉しいですよね。(^^)

「Texas Kid」、なんで和泉さんだけ抜けたのか
未だに解せません。宮城さんにグランドピアノを譲って、
自分はシンセで軽くバッキングするとか、手拍子に徹するとか、
とにかくステージに残る手立てはあったでしょうに。

御本人よりファンの方が今後のライブスケジュールを
把握しているって事、ありがちですね。(^^;
管理人
2013/10/22 01:40

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