白鯨な日々

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zoom RSS スラップ&バナフリ その2(バナフリライブコーナー)

<<   作成日時 : 2013/09/27 22:14   >>

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三ツ矢さんが仕事関係者から「銀河劇場が空いているけど、何か企画ない?」と
話を持ちかけられた事がキッカケで実現した、スラップスティックのコンサート。
そして、バナナフリッターズのゲスト出演の経緯はというと…三ツ矢さんが
テレビ番組『おしあげNOW』(←私、第1回目の放送観てビミョーな気持ちになり、
その後二度と観る事はありませんでした^^;)で共演していた日高さんに
「バナフリ出てくれない?」とオファーした事から話が動き出したそうで。

日高さんは、三ツ矢さんがバナナフリッターズの存在を知っていた事に驚かれ、
しかも「バナフリ」という略し方まで把握していたものだから、さらにビックリ
されたんだそうです(笑)。
確かに、バナフリは知る人ぞ知るユニットなのかもしれません。
山寺さん、日高さん、関さん…メンバーそれぞれは超有名人ですが、
この御三方がユニットを組んでいたという事は、業界でも意外と
知られていないのかもしれませんね。

さて、前々回のブログ「スラップ&バナフリ その1」からの続きです。
コンサート第一部の後半。
スラップスティックの皆さんが休憩に入る模様。そして、バナフリの
メンバーが呼び込まれます。
関さんファン歴12年。いつか、バナフリのステージを生で見たい。
ずっとずっと願い続けて来ました。遂にその瞬間がやって来ましたよー!

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ステージ衣装!!

生歌!!

ヤバイ、泣きそう…

「バナナフリッター」からステージはスタート。
ステージ向かって左から、山寺さん、日高さん、関さん。
お揃いのジャケット(色は、山…緑日…赤関…青)に、お揃いの
バナナ柄Tシャツ。
ジャケットの上着にはBFというワッペンが縫い付けられています。
一瞬「BF…?ボーイフレンド?」と大ボケをかました私でしたが(爆)、
すぐバナナフリッター(Banana Fritter)の略と理解しました。

そんなこんなで、1曲目では感激で胸いっぱいの状態だった私ですが、
続く「プラトニックじゃ我慢できない」「バナフリラ」
秋元康&後藤次利コンビ作!)では、ある程度ステージ全体を
見渡す余裕も出て来ました。
「バナフリラ」のイントロで、キーボーディストさんがアルペジオを
手弾きしてる!凄い!とか。

そして…この2曲では、関さんの全力感がハンパなかったです!
特に「プラトニックじゃ我慢できない」のサビでの振り付け。
3人揃って手を差し出すポーズがあったのですが、ゆっくりと
腕を伸ばす山寺さんに対し…関さんの動き、早っ!(^^;
お2人共、リズムはちゃんと合っていて、決して変ではないのですが、
身のこなし方に差があり過ぎて、物凄く印象に残りました。

今まで、お芝居で関さんが激しく踊って歌うというシーンを何度も
観て来たので、関さんのこういうお姿には慣れているはずなんですけど、
まさかバナフリのステージで、こんなにキレキレなダンシング関さんを
拝見出来るとは思わず…
というか、関さん、そんなに頑張り過ぎないでいいですよー!と
心の中で何度も叫んでしまいました。(^^;

案の定、2曲通しで歌った後「ちょっと、めまいが…」とフラフラな関さん。
む、無理しないで下さいね、ホントに(汗)。

最後の曲は、サディスティックミカバンドのカバー「タイムマシンにおねがい」
あっという間の約30分。楽しく幸せな時間でした。(^^)

歌の合間のトークでは、以下のような話が聞けました。
13日公演、14日昼&夜公演、計3公演のトークから印象に残ったものを
順不同で挙げてみますね。

・「スラップの皆さんに比べれば、我々はピチピチの若手」発言。

・でも、3人の年齢を足すと、150を超える(爆)。

・「50過ぎ」という表現を「アラフィフ」と言い直したがる日高さん。

・バナナフリッターズと命名したのは山寺さんなのに、本人は忘れているという…

・実は、バナフリは解散していない。

・解散していない曖昧な状態→関さん「僕達、グレーゾーンだから」
→日高さんグレーゾーンのお世話は1人だけでいい(汗)」

・2ndアルバムは、ロスでボーカルレコーディング。
ジャケット写真もロスで撮ったのに…なぜか海とかじゃなくて、ビル街で撮影。
ロスなのに、西新宿にしか見えない(爆)。

・ラジオドラマ収録の思い出。
アドリブ部分のセリフ、「バーベキューの食材、何持って来た?」に
「しじみ」と答える関さん。本当は「ハマグリ」と言いたかったらしい。

・ウィキペディアでバナフリの項目をチェックした所、情報が寂しい感じだった。

・しかし、そんな寂しいウィキペディア内に「山口勝平が、バナフリのメンバーに
なりたがっていた」という逸話が!

・勝平さんの話題で盛り上がる御三方だったが、「トークの時間ちょっとしか
ないのに、勝平の話で潰れてしまうのはいかん!」と焦りだす。

日高さんの野望。
みんなが還暦になったら、バナフリのCD&ビデオをまとめた『バナナBOX』を作る!
そのBOXには、新作CDを付ける!

日高さんの野望Part.2。
バナフリ還暦ライブ!

日高さんの野望、実現しますようにー!

私、今回のバナフリステージで、心残りに思った事がありました。
それは、絶対歌ってくれると思っていた「今夜はバッチグー!」
聴けなかった事。
でも、2日目公演のトーク中に、この曲についての話が出た時、
私の心に新たな希望が生まれました!

日高さんが「この曲は、60歳で歌えば味が出る」っておっしゃったんです。
つまり、バナフリ御三方の還暦ライブが実現すれば、「今夜はバッチグー!」
聴けるのです!

御三方が同い年である期間は、最年少関さんのお誕生日6月11日から、
1学年上である山寺さんのお誕生日前日の16日まで。
なんと!たったの6日間です。
(そういえば、13、14日公演の出演者の中では、関さんが最年少。^^;)

2022年の6月11日〜16日、果たしてバナフリ還暦ライブは実現するのか?
日本はどうなっているのか?東京オリンピックは無事開催されたのか?
御三方よりは年下だけど、それでも結構な年齢になっているはずの私は、
元気で生きているのか?

9年後のライブを楽しみに待とう。楽しみを励みにして頑張って行こう!
という前向きな気持ちになる一方で、不安な気持ちも押し寄せて来ます。
55歳のバースデーライブで「次は還暦ライブ」と笑顔でおっしゃっていた、
今は亡きあの御方の事を思い出してしまうと、どうしてもね…

「その2」でレポを全て書き終えるつもりが、まだコンサート前半(第一部)の
話しか書いていません(汗)。
次回は、第二部のコントコーナー、そして追悼コーナーについての話を
書こうと思います。

「その3」に続く。



スラップスティック・リメンバー・コンサート
〜曽我部和恭・鈴置洋孝を偲んで〜

 2013年9月13日(金)19:00〜、14日(土)15:00〜、追加公演19:00〜
 銀河劇場

<出演(敬称略)>
野島昭生、古川登志夫、古谷徹、三ツ矢雄二
ゲスト:バナナフリッターズ(山寺宏一、日高のり子、関俊彦)

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