白鯨な日々

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zoom RSS 六弦神達の六弦心ライブ!

<<   作成日時 : 2013/09/23 08:58   >>

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スラップ&バナフリコンサートのレポの続きを書かなあかんと焦りながら、
別の話題を書こうとしている私。
前回のブログにちょこっと書きましたが、チケット3種を同時進行で取らなくては
ならなかった日がありました。9月14日のスラップの追加公演と、
16日の川口千里ちゃんセッション、この2つは結構楽に取れたのですが、
いつまで経っても取れなかったのが、イープラスで取り扱っていたこのライブの
チケット。10時ジャストで繋がりかけたものの、その後ウントモスントモ状態
となり、約50分経過。やっとの思いで取ったチケットの席番号は…

「*列 ウーン番」

*列って、なんやねーん!? Σ( ̄□ ̄;)
最初は、文字化けしたのかと思いました。
指定席の番号じゃなくて、整理番号?
ネットで座席表を探すも、なんだこりゃ?

謎を抱えたまま、行って参りました!
LIVE ROKUGENSHIN IN TOKYO 2013、2日目のCROSSOVER DAYに。

場所は、東京キネマ倶楽部という大正モダンの雰囲気が漂うホール。  
鶯谷駅で電車降りたのは、生まれて初めてでした。
なんなんだ、見渡すばかり○○○だらけじゃないか。(^^;
あっ、ここからはスカイツリーが見えるのね。

入場後、座席の謎が解明。
横に20席ずつ椅子が配置されており、左から順に番号が割り振られていました。
つまり、*列21番だったら2列目の左端、*列40番だったら
2列目の右端という訳です。

ライブの出演者は以下の通り。(敬称略)

山本恭司、鈴木茂、安藤正容、天野清継、野呂一生、
小沼ようすけ、ICCOU、木村大(g)

石黒彰(key)、二家本亮介(b)、山本真央樹(dr)

各界で著名な日本のギタリスト達が日本の唱歌を奏でるという、
山本恭司さんプロデュースの『六弦心』というアルバムが2枚出て
おりまして、今回のライブではこの『六弦心』参加ギタリスト達が
続々と御出演。ちなみに、1日目はROCK DAYでした。

アンドウサンスキー(安藤さんファン)としてはもちろんの事、
フュージョン、スパニッシュ、クラッシック界で活躍するギタリストが
一堂に会するこの貴重な機会を逃すまい!と、ライブ参戦を即決した私。
豪華ギタリストの面々に加え、サポートメンバーが、元悪魔のキーボーディスト
だったり、今期待の若手ベーシストだったり、恭司さんの息子さんだったり、
これはもう楽しみー!(^^)

アルバム『六弦心』に収録されている唱歌に加え、この日だけの
スペシャルメンバーによるスペシャルセッションが聴けました!
鈴木さん、恭司さん、ICCOUさんの「Stratus」
恭司さん、小沼さんの「Take Five」
天野さん、ICCOUさん、木村さんの「Spain」などなど、
見所&聴き所満載でした!

鈴木茂さんのスライドギターを拝む事が出来て、感動!
お気楽ギャグ…もとい(笑)、お気楽ギグのお二人揃っての演奏を聴けたのも
嬉しかったです。
私、小学生の頃一番好きだった唱歌が「浜辺の歌」だったんですけど、
天野さん野呂さんのギターアレンジがこれまたグッと来る感じで…

ライブ中盤で、プレゼント抽選会。賞品は超豪華です。
この日の出演ギタリストのパネル&終演後打ち上げ参加権!
当選確率は、100数十分の8。
番号が2番違いで「惜しいー!」と頭を抱える場面も。
結局、幸運な8人には選ばれませんでした。
当たった方&お友達(1人くらいなら当選者の友人も打ち上げに同行OKとの事)が
羨まし過ぎますー。

でも、私打ち上げに参加出来たとしても、鈴木さん、ICCOUさん、木村さんとは
どんなお話をしたらいいか分からない(爆)。鈴木さんを前にしたら緊張しそう。
以前、安藤さんが鈴木さんと一緒の楽屋になった時、憧れの大先輩を前に
会話が撃沈してしまった…という哀しいエピソードを、安藤さんがライブの
MCで語って下さった事がありましたが、今回はどうだったんでしょうか?
安藤さん、鈴木さんと会話が弾んだのか、会話自体出来たのか、気になります。

そんな安藤さんは、ライブ後半に満を持して登場!
先日59歳になられて赤いチャンチャンコカウントダウンが始まった訳ですが、
この日は赤いTシャツにジーンズ姿。Tシャツのドクロマークがロックしてるねと
恭司さんに突っ込まれていました(笑)。

ライブもいよいよ終盤。恭司さん安藤さん野呂さん、御三方によるセッション曲
演奏の時間がやって参りました。みんな期待しています。もちろん私も。

「Asayake」キターーーーーーーーーーーーーーー!! \(^o^)/

この御三方のアサヤケのギターカッティングを聴いただけで、テンションMAX!
頭の中で自分もキーボードパートを弾きながら、ノリノリで聴いていました。

アサヤケの次は…えっ?まさか?やるの?
安藤さん、「伊東さんがいないと出来ないから、ボツにしてもらった」って
おっしゃってなかったっけ?(^^;
なんにしろOK!よくぞボツにならなかった!
EWI無しの、トリプルギターでの「Truth」だーーー!!

今後もライブで「TRUTH」を聴く機会は何度もあると思いますが、
「Truth」のAメロ、エレキでメロディーを奏でる安藤さんを拝見出来るのは
もしかしたら二度とないかもしれないです。凄く新鮮でした。
(あんみつライブでの「Truth」ボサノババージョンでは、もちろん
ギターで主旋律を弾く訳ですが、バンドバージョンの「Truth」では、
Aメロ主旋律は伊東さん担当なので)

セッション曲は、タイトルの「クロスオーバーデイ」に相応しい感じの曲が
続いたのですが、アンコールは「Born to Be Wild」!
ロックでしたー!(笑)客席のみんな、立ち上がって大盛り上がり!

最後は、恭司さんによる「蛍の光」のソロ演奏。
この曲を聴くと、終わっちゃう感満載になっちゃいますね。
ホントにもう期待以上の内容で、一夜明けた今も興奮したまま
一気にレポを書いてしまいました!この後、出勤だというのに…(^^;

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