白鯨な日々

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zoom RSS 感動のオッサン3

<<   作成日時 : 2012/11/12 21:31   >>

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私がスクェアを知ってから、今日で27年
ブログのプロフィールに「自称26歳」とか書いているくせに、おかしいですね。
計算が合いませんね。(^^;
しかし、この間購入したタニタの体組成計に乗ってみた所…
体内年齢26歳という驚異の数字を出した私。自称年齢もあながち大ボラでは
なかったという事?
ちなみに、同居人の体内年齢は34歳。我々の実年齢を知っている人に
「年齢超サバ読み夫婦」と呼ばれかねない…(苦笑)

そんな訳で、自分限定のスクェア記念日である今日。
例のスクェアアーカイブ企画(子ども時代の日記を掘り起こして、自分が
いかに痛いスクェアファンだったかを晒す企画^^;)をブログにUPしようと
思っていたのですが…
一行も書けないまま当日になってしまったので、企画はお流れとさせて
いただきます。
代わりに、ほぼ書き終わりつつあるコチラのレポを仕上げる事にしました。



ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン)、マイケル・マクドナルド
(元ドゥービー・ブラザーズ)、ボズ・スキャッグスが一堂に会して行う
スペシャルライブ、“ザ・デュークス・オブ・セプテンバー・リズム・レヴュー”
日本公演決定のニュースが報じられた今夏。ドンピシャ世代よりも年少の私ですが、
このBIG3が揃うステージを観ない訳にはいかない!と、早々に11月1日の
武道館公演のチケットを購入。
敬意を表して「BIG3」を「オッサン3」と呼び変え、「オッサン3公演、まだかなぁー」
とワクワクしておりました。

公演からだいぶ日が経ってしまい、今更レポをUPしても…という心境。
ネットで検索してみたら、凄い詳細なライブレポが書かれたブログを多数発見!
公演の模様を知りたい方は是非、探してみて下さいね。熱く語っておられる人がいたり、
面白い比喩で皮肉を書いている人がいたり、面白いレポが色々見つかりましたよー。
そんな訳で、私は個人的な感想を書くにとどめておきます。

                                   

武道館公演の数日前。
既に日本公演が始まっている事を忘れ、うっかりネタバレ情報に接してしまう!
名古屋公演を観た人によると…ドナルド・フェイゲンのニューアルバムからの曲は
演奏されず、スティーリー・ダンの曲は5曲披露との事。

公演当日。
朝から酷い頭痛。薬を飲んでも治まらず、周期的に襲ってくる痛みと吐き気に
苦しみ続ける。
…行く!
それでも、行く!(←執念)

九段下駅から日本武道館まで歩く人、人、人…
見渡す限り…OVER50。
50代、60代のオッサン&オバサマしかおらんぞ。
場違いな所に来てしまったか?(^^;

開演。
まず、バンドメンバーによる演奏が始まり、しばらくして…
猫背のオッサン出て来たー!
私にとっては、1994年に大阪城ホールでスティーリー・ダンのコンサートを
観て以来の生ドナルド。

そして、ステージ上にはオッサン3、もといBIG3が勢揃い。
ボズはギター、ドナルドはグランドピアノ&鍵盤ハーモニカ、
マイケルはデジタルピアノを演奏。

「PERFORMING THEIR HITS AND MORE」と銘打たれたこのライブ。
客の反応が「THEIR HITS」の時と「AND MORE」の時でエライ違った事に
苦笑い。SD、ドゥービー、ボズの曲が飛び出すと会場が大いに沸くのに、
カバー曲だと割とシーン…

バックバンドはスティーリー・ダンのバンドだし、MCも完全にドナルドの仕切り。
ボズだけが目当てで観に来たお客さんがいたとしたら、物足りないと感じたかも。
でも、「ボズが場をかっさらって行った」という感想を書いていた人もいたので、
そうでもなかったのかな?

スティーリー・ダンの曲で最初に演奏されたのは、「Kid Charlemagne」!
SDアルバムの最高傑作は『幻想の摩天楼』だ!と言い放つ少数派の私が
大喜びする展開に。

「Peg」でマイケル・マクドナルドがコーラスパートを歌うのを聴けただけで、
このライブを観に行った価値はあった!と感激した私。
アルバム収録のオリジナルと同じ高いキーでマイケルが歌うのを待ち構えていたため、
低いキーの歌声が出て来た時はズッコケたけれど…(^^;

実は私、スティーリー・ダンフリークを名乗れるほどの知識は無く、「この曲では
このミュージシャンが演奏している」とか事細かに答えるなんて、無理。
そんで、この間『Aia』のアルバムクレジットを初めてちゃんと見た所、
衝撃の事実を知る事に。「Peg」参加ミュージシャンの一覧に書かれていたのは…

「リリコン:トム・スコット」

えっ!?あのイントロ&オカズフレーズってリリコンの音だったの!!??
スティーリー・ダンのコピーバンドを組んでいた頃、特に意識せず
シンセブラスとしてキーボードで演奏していた私。
アレはトム・スコットが吹いていたのかぁ。

往年のヒット曲が続いて盛り上がったライブ終盤。そして、アンコールに…
ここまで演奏されたスティーリー・ダンソングは4曲。さて、残る1曲は何???
ボズの「Lido Shuffle」で盛り上がった後、ドナルドがピアノを奏で始めた。
も、もしかして…

「Pretzel Logic」だあぁぁぁぁぁ!

泣いた…!!
ドナルド→ボズ→マイケルと、リードボーカルのリレーが行われたのも、
心憎い演出。

これで終演かな?と思ったら、アンコールはまだまだ続く…
個人的には、このまま「Pretzel Logic」の余韻に浸っていたかったので、
この後数曲続いたカバー曲が蛇足に思えてしまった。

でも、これはスティーリー・ダンのライブなのではなく、ドナルド達が
コンセプトを考えて作り上げた大人のライブショーだった訳で、
そういう意味では満足度大。
管楽器隊&コーラス隊によって、ゴージャスで華やいだステージに
なっていた点も、凄く良かった。

私がジェームス・ブラウンやアイズレー・ブラザーズ等、当日演奏された
カバー曲に馴染みがあれば、ステージをもっともっと楽しめたはず。
知識が無かった自分が残念。

そして、頭痛に勝てなかった自分が更に残念。(^^;
「素晴らしいステージを観て、私の頭痛はすっかり治まっていた」という展開に
なればよかったのだけれど、いくら良いステージでもズキズキ&吐き気は
そう簡単に無くなってはくれなかったのだった。
それでも小康状態を保ち、なんとか吐かずに帰宅。

                                   

以上、オッサン3来日公演の感想でした!
実は…今も頭痛で不調だったりします(爆)。
パソコン画面を見つめているとしんどいですが、今日中にブログUPしたいので我慢。
冒頭の年齢の話に戻りますが…「体内年齢が実年齢より若い=健康」という
訳ではない事は重々承知しており、健康にはホント気を付けないといけないなと
ズキズキする頭で今、考えております。
今晩は、はよ寝よう…



THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE
DONALD FAGEN MICHAEL McDONALD BOZ SCAGGS
 2012年11月1日(木)  日本武道館

知らないカバー曲がテンコ盛りだったので、自力でセットリスト書くのは 
不可能でした(苦笑)。
と言う訳で、他所からリストを拝借。す、すいません…

1.People Get Up and Drive Your Funky Soul (James Brown)
2.Who's That Lady (The Isley Brothers)
3.Sweet Soul Music (Arthur Conley)
4.I Keep Forgettin'(Every Time You're Near) (Michael McDonald)
5.Trouble Man (Marvin Gaye)
6.Kid Charlemagne (Steely Dan)
7.The Same Thing (Muddy Waters)
8.Miss Sun (Boz Scaggs)
9.I Heard it Through the Grapevine (Gladys Knight & The Pips)
10.You Never Can Tell (Chuck Berry)
11.Summer in the City (The Lovin' Spoonful)
12.If You Don't Know Me By Now (Harold Melvin & The Blue Notes)
13.What a Fool Believes (The Doobie Brothers)
14.Hey Nineteen (Steely Dan)
15.Love T.K.O. (Teddy Pendergrass)
16.(Take a Little) Piece of My Heart (Erma Franklin)
17.Peg (Steely Dan)
18.Lowdown (Boz Scaggs)
19.Takin' It to the Streets (The Doobie Brothers)
20.Reelin' in the Years (Steely Dan)
<アンコール>
21.Lido Shuffle (Boz Scaggs)
22.Pretzel Logic (Steely Dan)
23.Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (Sly & The Family Stone)
24.Them Changes (Buddy Miles)
25.People Get Up and Drive Your Funky Soul (James Brown)

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