白鯨な日々

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zoom RSS まさかの年越しライブハシゴ

<<   作成日時 : 2012/01/06 23:07   >>

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あけましておめでとうございます!
今年も無理のないペースでブログ続けて行きますので、
どうぞよろしくお願い致します。
さて、今回はカウントダウンライブのレポ2本の内、1本をお届けします。
えっ?2本ってどういう事???
…そうです!まさかの、カウントダウンライブのハシゴです!(^^;
今までライブとライブのハシゴやライブとイベントのハシゴをした経験は
ありますが、まさかカウントダウンライブでソレをする事になるとは!

まず、ワタクシにとってすっかり年末恒例行事となったT-スクェア
カウントダウンコンサートへ。
日本橋三井ホールでのカウントダウンは、今回で2回目。
数年前からライブ前後のイベント(御飯食べたり、初詣行ったり)を
御一緒していたお友達は、今回残念ながら不参加。
(あ、でも長野のJさんには開演前にお会いしました!)

カウントダウンライブで演奏される曲は、12月下旬の神戸チキンジョージ
ライブ5daysで演奏した曲目を再編成するのが通例で、当日何が演奏されるか
分からない状態でライブに臨む事を強く望む私にとって、チキン公演後から
年末にかけては我慢の日々。
チキンのライブを観に行かなかった2009年2010年は、演奏曲のネタバレに
遭遇しないために、色々な情報網をシャットアウトしておりました。

しかし、今年はチキン公演5日目(最終日)を有料ネット配信するという事で、
その配信を観てしまいました!仕事からの帰宅が間に合わず、ライブの
後半しか視聴出来なかったので、1stステージでの演奏曲情報を耳に入れず
31日まで我慢する事も考えたのですが…「もう、いいや」と思い、
配信を全て観たライブ仲間さんから曲目を教えていただきました。
ふむふむ、その曲来ましたか!楽しみですな。(^^)

さて、話を12月31日の開演時に戻しまして…
SEが流れ、メンバー登場。
懐かしのアルバム『S・P・O・R・T・S』からの曲「Love Is In My Sight」
始まり、新旧取り混ぜあんな曲こんな曲が。
秋にリリースされたセルフカバーアルバム『夢曲』からの曲は、思ったより
少な目。チキンのライブでは、5日間で分散して色々演奏されたっぽいですが。

奇しくも、学生時代の自分がキーボードパートをこっそりコピーしていて、でも
結局バンドでは演奏する事が叶わなかった3曲の内の2曲「Night Dreamer」
「Travelers」を立て続けに聴く事が出来て、感慨に耽ってしまいました。
(ちなみに、残る1曲は「Little Mermaid」

「Night Dreamer」のイントロのキーボードパートは、シンセボイス系の音
ピコピコ音、そしてピアノという3種類の音色で構成されています。
これを全部弾こうとすると、腕が2本だけでは足りないのです!
そこで、考えられる対応策は以下の3つ。

A:シンセボイス&ピコピコはPC(シーケンサー)で自動演奏し、
 ピアノパートだけ手弾き。

B:ピアノパートしか弾かない。

C:思い切ってピアノパートを端折り、左手シンセボイス&右手ピコピコ。

私は、Cで弾いていました。
そして、今の和泉さんならBだと思います(爆)。もしくは、鳥山さんに自動演奏の
データを作ってもらった上でA…ヤバイ、また挑戦的な発言してもうた。(^^;

もしスクェアのライブで「Night Dreamer」が聴ける機会があったら、河野さんは
Aの方法で弾くんだろうなと漠然と予想していたのですが、今回イントロ演奏時の
河野さんを拝見した所…Cでした。ちょっと驚いた後で、異様に感動!

すいません。これって、ほとんどの人にとっては「それがどうした?」的な
エピソードですよねぇ(苦笑)。でも、感動したんです〜!
果たして、この感動を分かち合える相手がいるのか、気になる所。

「A Little Big Life」では自動演奏を利用されていた河野さんでしたが、
昔の時代の曲はほぼ手弾きされていたようです。
省いていい所と省いちゃいけない所の判断が絶妙で、心の中で
「ナイス!」「グッジョブ!」と河野さんを褒めちぎっていた私でした。

「お前のキーボード講釈はどうでもいい」という声が聞こえて来そうなので、
マニアックな話はここまでにしておいて、次はMCについての話を。

「みんな年をとるのは嫌なくせに、年越しは好きなのね」っていうCM
(『ムーミン』のミーがそういう皮肉を言う車のCM)の話を出して来て、
全くそうだよね!と頷く伊東さん。

お腹が出て来た事を暴露する伊東さん。
頭髪についても暴露したらいいのに…って、冗談です!ごめんなさい!(^^;
そして、伊東さんと安藤さんによる愉快な掛け合い。
…ホント、伊東さん御一人がしゃべっている時の自分はリアクション薄いくせに、
御二人の会話になると、どうしてこんなに笑いが込み上げて来るんだろう?

告知コーナーでは、『夢曲』と河野さんのソロアルバムの宣伝とか、
伊東さん率いるビックバンドが4月に2回目のライブを行うとか、坂東君が
宮崎さん達と2〜3月にライブツアーを行うとか、色々説明。
坂東君の今度のツアーバンドって、ギターレスの編成なんですよね!
ギター無しでどんな音世界が展開するのか、興味津々です。

河野さんが一生懸命お話している最中、フロントにいるお年寄り御二人に
ふと目を向けると…

・老眼鏡かけて譜面をガン見しながら運指の練習に夢中の伊東さん。

・お顔を拭き拭きする安藤さん。

コラコラコラコラ。(^^;

譜面台が出て来たという事は、ここで新曲披露ですね!
この新曲、12月25日のライブ配信で既に聴いていたのですが、その時は
いまひとつ心に届きませんでした。
しかし、今回生演奏を聴いてその印象は変わりました。
やはり、PCの小さな画面で観るのと生のステージを観るのとでは違いますね。
じんわりハッピー系というのかな?そういう曲調で、好印象。
スクェアのニューアルバムは、春に発売予定だそうです。

第2部で、スペシャルゲスト須藤さん登場!
ソロアルバムが発売されたばかりというタイミングでのゲスト出演は
作為的ですな。(^^;
すいませんすいませんと謝りつつも、アルバムと発売記念ツアーの
宣伝をちゃっかりするストさん(笑)。

このストさんのライブツアーがね、ホント凄いんですよ!
色んなメンバー編成で色んな場所へ行かれるみたいで…
個人的には、北海道ツアーのメンバーがツボ!
キーボード窪田さんに、ドラムス則竹さん。
もし、ギターがあの御方だったら、私が頭の中で勝手に結成した妄想バンド
ジャパニーズ萌えブラザーズのメンバー3人が揃う事になったのにぃ。惜しい!

ストさんが加わって演奏された曲は、「Sunnyside Cruise」
時刻が既に23時50分台だという事に気付いていたお客さん、多数。
そんな中、ステージの前にせり出して気持ち良さそうにベースソロを弾くストさん。
Σ( ̄□ ̄;) 長いっ、ストさん!長いから!
そんなんだと、曲終わらないうちに年越しちゃうから!

最前列にいたお客さんの話によると、23時55分ぐらいにスタッフさんが、
ステージ右袖でデジタル時計的に時刻表示されたパソコンを掲げ始めたそうで、
その時計を見ながら「大丈夫なの?」「カウントダウン間に合うの?」と
隣り合った席のお客さんや伊東さんとアイコンタクトとりながら大いに焦って
いたとの事。
河野&坂東両氏は、時間が無い事に気付いておられたかなぁ?
安藤さんはマイペースに演奏しておられて、きっとあの御様子では
時間を意識していなかったと思われます(爆)。

曲の終わりがけでカウントダウンのピコピコ音が鳴り出して…
終わった直後に0時になった!?
足早に「おめでとう〜!」と言った後、即「Hello Goodbye」の演奏に入るという、
前代未聞のカウントダウンとなりました!
後日ストさんのブログを拝見した所、「Sunnyside〜」演奏終了4秒後
0時になったそうです。ホント、ギリギリセーフでしたね。(^^;

当然、ストさんはその後のMCコーナーで伊東さんに怒られる展開に(笑)。
そんなこんなで私、しばらくステージ右側(伊東さん、ストさん、晋吾さんの
おられる側)に目を奪われていたんですね。
そして、ステージの左の安藤さんの方を見たら…

  あ れ ?

なんか1人増えてるし。(^^;
伊東さん達の話そっちのけで安藤さんと談笑していたその人は…大橋さん!
ホント、いつの間に!?という感じでした。伊東さんも驚かれていました。

そして、多人数になったらやっぱりこの曲よね〜てな訳で、怒涛の「JSB」に突入!
安藤さん&大橋さんのツインギターに、ストさん&晋吾さんのツインベース。
続く「Truth」では、ギターソロを大橋さんに奪われてしまった安藤さんでした。
大橋さんがどういう経緯で今回ゲスト出演する事になったのかは、謎のまま。

ストさんの客席乱入は、2回。ワイヤレスじゃないのに乱入しましたよ!
シールドがアンプに繋がった状態で乱入しましたよ、この人…(^^;
特に1回目は、前方中央ブロックの客席をグルリと回る形で乱入。
シールドが絡まったり引っかかったりしないよう、手助けするお客さん達。
カウントダウンの時といい、今回はストさんにオイシイ所持って行かれた感が。

アンコール1曲目は、バラード曲「For The Love Unborn」
安藤さんが奏でるシタールギターの音色は、心に沁みいるようでした。
自分はあと何回、こうやってライブを楽しむ事が出来るんだろうか?
一言では語り尽くせない2011年の出来事を思い出しながら、自分の残り時間に
ついて真面目に考えました。

その後のアンコールでは、お客さん総立ちで大盛り上がり!
今回も楽しく幸せな年越しでした。(*^^*)

第1部と第2部間の休憩中に行われたプレゼント抽選会。
坂東君はスティックとドラムヘッド、河野さんは未使用の鍵盤ハーモニカ、
安藤さんはミニアコースティックギターを提供。
ドラムヘッド、鍵盤収納箱、ギター本体には、各メンバーのサイン入り。

上の御三方によるスタンダードなプレゼントに比べ、我が道を行くのが伊東さん。
最初、インスタントのコーヒースティックの束を出して来た伊東さんに、
お客さん達困惑。(^^;

「コレだけじゃないよ」と、続けて袋から取り出したのが…帽子!
そう、伊東さんが昨年から被り始めた、あの黒い帽子です。
なんでも、チキンジョージ公演のために買っておいたけど結局被らなかった
品なんだそうで。

えっ?未使用なんですか!?一度でも伊東さんが被っておいた方が、
価値が上がるのでは?なんなら、ここで今被っている帽子を脱いで、
プレゼント用の帽子を被ってみて下さいよ!

もし、私が抽選会の司会者だったら、上のようなツッコミを入れていたに
違いない。そして、伊東さんに全力で拒否されたに違いない(爆)。
それにしても、あの帽子…脱げそうで脱げない優れ物ですね。
アンコール演奏後、メンバー全員ステージ前に集まってお辞儀する時、
内心ハラハラしていたのですが、伊東さんが深々とお辞儀しても、
帽子ビクとも動きませんでした。

今回も魅力的なプレゼントでしたが、またしてもかすりもせず…
当たった人が羨ましい!でも、今回は当たらなくてよかったのだと
自分に言い聞かせたのでした。なぜならば、賞品をもらうために受付に行くと、
それだけ時間が経過するから。
今回に限っては、終演後に急いで次の目的地に行く必要があったのです。

終演後にストさんと河野さんのソロアルバム購入者対象のサイン会が
実施されるとの事でしたが、それもスルー。
さあ、私は何処へ向かったのでしょうか?
其処では誰がカウントダウンライブを行っていたのでしょうか?
次回につづく。



T-SQUARE COUNTDOWN CONCERT 2011〜2012
  2011年12月31日(土) 21:30〜 日本橋三井ホール
<メンバー(敬称略)>
安藤正容(g)、伊東たけし(sax、EWI)、
河野啓三(key)、坂東慧(dr)、田中晋吾(b)
ゲスト:須藤満(b)、大橋勇武(g)

(第1部)
1.Love Is In My Sight
2.Sailing Ocean
3.A Little Big Life
4.はやぶさ
5.Maybe I'm Wrong
6.Twilight In Upper West
7.Night Dreamer
8.Travelers
9.Rise

(第2部)
10.Triumph
11.Dream Weaver
12.The Bird Of Wonder(新曲)
13.Sunnyside Cruise
14.Hello Goodbye
15.Japanese Soul Brothers
16.Truth

(アンコール1)
17.For The Love Unborn
18.Rondo
(アンコール2)
19.Omens Of Love
(アンコール3)
20.All About You

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