白鯨な日々

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zoom RSS 本田雅人被害者の会の集い

<<   作成日時 : 2011/02/15 22:08   >>

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嫌がらせのように1月下旬〜2月初旬の寒い時期に健康診断を行うウチの会社。
健診で利用する専用の施設を会社が所有していないので、毎年色んな場所へ
行かされる訳ですが、今年はお隣の市の公共施設へ。
そこはなんと!今から6年前に新居候補だった中古物件があった住宅地のすぐそば。
結局その物件はタッチの差で他の人が契約してしまい、第2候補で保留状態に
していた今の家を購入する事に。
健診に行くついでに、6年ぶりにその住宅地を訪れました。

周囲の環境がビックリするほど変わっていなくて苦笑。
もし、ライバルがいなくてこの家を買えていたら、今頃どんな暮らしを
していたのか?色々思い巡らせました。
ハッキリと言える事は…

  Hey-JOEやginzへライブを観に行く事は、叶わなかったんだろうなぁ。

そう!新居にしそこねた家の最寄り駅は、今住んでいる所より数駅都心から
離れるんです。そして、数駅違うだけで終電時間が全然違うんです!
六本木には…スイートベイジルのライブに行く事は、辛うじて可能かな?
そんな訳で無理矢理な展開ですが、ここからライブレポをお届けしようかと。

UP予定だった昨年12月のライブレポ5本のうち、4本をお蔵入りにしました。
生き残った1本は果たしてどのライブか…?
「アナタがピラ再始動ライブのレポを書かないなんて…!」と驚かれる方も
おられるかもしれませんが、もはや書く気力ゼロ(爆)。ごめんなさい!



MASATO HONDA 〜Year End Special Live 2days〜[Special HONDA BAND]
  2010年12月30日(木) STB139 
<メンバー(敬称略)>
本田雅人(sax)、梶原順(g)、白井皓人(key)、櫻井哲夫(b)、則竹裕之(dr)、
数原晋(tp)、岸義和(tp)、中川英二郎(tb)

年末の怒涛のライブ通いも終盤戦に入っていたこの日、フュージョン系の
ライブでは珍しく知り合いに1人も会わず、前方席に座れる整理番号
だったにも関わらず、珍しく後方席を選択。
まったり静かにライブを楽しみました。たまにはこんな楽しみ方もよし。

ちなみにこの日、知り合いの方々は皆DIMENSIONのライブを観に
目黒BAJへ行ってしまいました(爆)。
各メンバーの入場時にテーマ曲(?)が流れて面白かったとか、安藤さんが
お客さんとして観に来ていたとか翌日知り、DIMENSIONを選べばよかった!と
一瞬悔やんだのですが…
いやいや、やっぱり本田さんのライブも見所が沢山あって楽しかった!
こうやってブログにレポを残そうという気にもなった訳ですし。

年末恒例の本田さんライブ2daysの1日目は、豪華ブラスセクション
お迎えしてのスペシャルライブ!

超ベテランの数原さん&岸さんに「Traffic Jam」「Megalith」
吹かせるなんて…本田さんってばお年寄りにも容赦ないんだから。(^^;
ブラスセクションが入る自分の曲は難曲揃いだという事が、今回選曲して
よく分かった、反省したと本田さんが他のメンバーに申し訳なさそうに
おっしゃっていました。

中川英二郎さんの演奏を聴くのは久しぶりです。2009年秋以来?
本田さんは英二郎さんが学生の頃から、数原さんなんて赤ちゃんの頃から
知っているとの事。

演奏する方も聴く方も全く心が休まらない(笑)譜面真っ黒系の難曲が続き…
本田さんからお詫びの言葉が。
「最初にお知らせしておくべき事を言い忘れていました!
今日は二部制になっています。という訳で、今から休憩に入ります。

客ビックリ&大爆笑!
本田さんのライブはいつも休憩なしのワンステージぶっ続けなので、
この日もそうだとばかり…
確かに、重労働を強いられているブラスセクションの方々には休憩が
必要ですな。(^^;

そんな訳で、まさかの休憩があった後に第二部スタート!
第一部のMCではゲストのブラスセクションの方々にスポットが
当てられましたが、第二部では本田バンドのメンバーそれぞれに
本田さんが話を振るという展開。

11月の本田さん&櫻井さんバースデーライブツアーに続き、今回もキーボードで
参加の白井君。今年から白井アキトに改名されたそうですが、この時はまだ
漢字表記の皓人でしたね。
バースデーライブの時に若干違和感を感じていたキーボードの音色使い、
今回は全然気になりませんでした。

終始笑顔で弾いている姿が印象的。
小さい頃から憧れていたミュージシャンとの共演…緊張よりも嬉しさの方が
勝っているのでしょう。スクェアや本田さんの曲は熟知している御様子。
キーボーディストの中でも特にエレクトーン畑の人、コンテスト経験者って
度胸が据わっている人が多いのかな?

面白い!と思ったのは…白井君が、則竹さんとの初対面時にいきなり
「則竹さんって、いつもステージの前に出てMCされますよね」と言ったという話。
ドラムその他諸々の演奏に関する話ではなく、MCについてのツッコミですか…
やはりタダ者ではない(笑)。

そんな則竹さんは、今回もドラムセットから離れて前に出ておしゃべり。
「前に出ると、喋りたがりみたいに思われる」と困惑する則竹さんに萌え。
今年の則竹さんはライブスケジュールがビッシリで、一緒にライブしたかったのに
全然出来なかったと寂しがる本田さん。
「そんなにボクが好きなの?」「うん」「ボクも好きだよ」のやり取りに萌え。

バースデーライブツアーでは長老だった櫻井さんも、この日はベテランの
ゲスト様がいたので、お爺ちゃん扱いはされず。年齢、白井君の約2.4倍ですが(爆)。
本田さんが翌日のライブについての話を櫻井さんに振った所、うっかり演奏曲数を
口にしてしまう櫻井さん。あっ、ネタバレしてもうた!(^^;
更に翌日のライブの内容についても言いかけたみたいで、慌てて話を遮る本田さん。

梶原さんはといえば、マイクを持った途端、愚痴る愚痴る(笑)。
毎年本田さんの年末ライブの準備に苦しめられているそうで、それはホント
ライブ観ていてよく分かりますよ。(^^;
本田さんの難解な曲をライブで演奏させられ酷い目に遭っているミュージシャンが
加入している本田雅人被害者の会というのがあるらしいんですけど、今年は会員が
急増したそうで…初代会長の青木智仁さんも、天国で苦笑している事でしょう。

会員でない、つまり被害者意識がないのは、心から共演を楽しんでいる
白井君だけのようです。
彼みたいな若者がどんどん増えて行けば、フュージョン業界の未来は明るい!
(そもそも、フュージョンって既に死語なんですか?^^;)
白井君が、菰口君をはじめ同世代の若者達との活動を本格的に始めると
この日おっしゃっていましたが、後日別の所でその詳細を知りました。
春にライブを観に行く予定。楽しみです!

2009年Year Endライブの時の、公開リハーサルチンドン屋珍道中のような
面白企画は今回は無くて(そういうのは2日目にやったのかな?)、
ライブ全体を通してスタンダードな印象を受け、しかも終演時間が思っていたより
早かったので「えっ、もう終わり?」と拍子抜けしたのですが、
本田さんバンド+ブラスセクションの濃ゆい演奏1回1回が異様に長いMC
堪能出来、今振り返ってみれば贅沢なステージだったなぁと思います。
物足りないなんて言ったら、「俺達がどれだけ苦労していると思ってるんだ!」と
2代目会長梶原さんをはじめ被害者の会の方々に怒られそうですからね。(^^;

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