白鯨な日々

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zoom RSS イマジンあにめ スペシャルトークショー

<<   作成日時 : 2011/01/24 22:12   >>

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『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕』の初日舞台挨拶。
"殿"として壇上に立つ松坂桃李君を生で拝める最後の機会なので、出来る事なら
観に行きたかったのですが、先行抽選発売も一般発売も惨敗。
とぉ〜のぉ〜〜〜!お会いしたかった…(T_T)
そんなこんなでガックリしていた私の元へ一通の葉書が届きました。
そこに書かれていたのは…

『イマジンあにめ3』発売記念
イマジンあにめ スペシャルトークショー ご当選のこ案内

なななななんと!
当たるはずがないと思いつつ応募していたトークショーを観覧する権利を
手にしました!そして、開催日時を見てハッと気付いたのでした。

あっ…
このトークショーって、1月22日だったっけ。(^^;

私が行きたいと思っていたゴセイVSシンケンの舞台挨拶と日時が見事に
カブっていました!
舞台挨拶のチケット取れなくて、結果的によかった訳です。
いいんだ、舞台挨拶シンケンメンバー登壇の回は絶対DVDに収録されるはずだから、
後日それを観るからいいんだ!と軽く自分に言い聞かせ1週間を過ごし、
いよいよトークショー当日。

2回開催されるトークショーのうち、私は12時からの1回目に応募し当選しました。
11時ぐらいにアニメイト横浜店に到着すると、集合場所案内の貼り紙と
イベント案内の貼り紙が。イベント案内の方に記載されていた出演者は…

 遊佐浩二さん(ウラタロス役)
 てらそままさきさん(キンタロス役)
 白倉プロデューサー
 柴崎監督

入場整理が既に始まっていたので、私も整理番号順に列に加わり、スタッフさんから
用紙をもらい、そこに出演者への質問を書いているうちに入場時間に。
お客さんの数、数えそびれました。150人は超えているけれど、200人には満たない?
私の整理番号は、多分全体の半分より少し遅めの番号。
という訳で、やや後方の席に着席。すし詰め状態で、目の前には前列のお客さんの
身体がド〜ン!ステージ上の出演者さん達が見えないかもしれないという不安が
よぎります。きっと、私の後方席の人の視界は、私の頭がジャマしているんだろうなぁ。

入場してイベントスタートを待つ間、用意されたスクリーンに4月1日劇場公開予定の
『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』の特報映像が、
繰り返し流れていました。立木さんのナレーション、エンドレス…(笑)

そして、いよいよトークショー開始。
いきなりノイズが!
その後、「キンちゃん!起きて!」と呼びかけるウラの声。

…一瞬ノイズかと思ったその音は、キンちゃんのイビキでした!(爆笑)

こうして、舞台袖でウラタロス&キンタロスの寸劇が始まりました。
キンちゃんが起きないものだから「しめしめ、今日はボクのワンマンショー」
企み出すウラ。そしたら、いきなり起きて「なにゆうとんねん!今日は俺の
"ダイナミックリサイタル・生"やで」
と返すキンちゃん。
何気にイベント中の諸注意を交えつつ、寸劇は愉快に展開。

そして、出演者4人登場!
遊佐さんもてらそまさんも黒スーツ姿でステキでした〜!(*^^*)
でも、私の座っている場所からは、どう頑張っても上半身しか見えないのです。
下、何着ておられるのか全く分からない…(爆)

一通り挨拶を終えられた後、出演者の方々が椅子に腰かけると、
後方席のお客さん達から「見えな〜い!」という悲痛な声が続々と。
私も声には出さなかったけど「あぁぁぁ〜(T_T)」と泣きそうになっていました。
心優しき出演者の皆様は、椅子から立ち上がって約1時間立ったままで
お話して下さいました。しんどい立ち仕事をさせてしまって、ごめんなさい!
でも、ありがとうございました!(^^)

トークショーは、司会者(ムービックの社員さん)が挙げた質問に遊佐さん達が
答えて行くという形で進行。なので、脱線して大変な事になるという事態には
なりませんでした。もし「自由にトークをして下さい」という展開だったら、
取り返しのつかない事になっていたかも。誰とは敢えて言いませんが、
フリーダムな方が一人いらっしゃいますので…(^^;
この御方を他の御三方でフォローする図も、見てみたかった気もしますけど。

事前に用意された質問&入場前にお客さん達が記入した質問を、皆さん
和気藹々と回答。
全部は思い出せませんが、印象に残ったやり取りを書いてみます。

エピソードイエローの監督である柴崎さんの前では非常に答えにくい
「超電王トリロジーの中で一番好きな作品は?」という質問を出して来た
司会者さんに、遊佐さんが冷や汗。
「仲良くトークしようという所で、なぜ波風を立てる質問を…^^;」

ウラとキンがそれぞれ武器(釣り竿、斧)になった話を受けて、
「他のイマジンが武器になるとしたら?」という質問。
モモとリュウタは剣と銃でしょうね、とフツーな答え。
「ジークは団扇」と言ったのは遊佐さんだったかな?
そこで、柴崎監督が先日Francfrancで白い加湿器を見た時「ジークだ!」と
思ったというエピソードを。
加湿器…「役に立たなさそう」、「その場を潤す役割を」、「え?でも
ジークって潤いを与えるキャラ?」とワイワイ盛り上がる皆さん。

『イマジンあにめ3』の脚本の感想を聞かれた遊佐さん&てらそまさん。
台本には脚本家の名前が書かれておらず、お二人は第何話を誰が書いたか
後で知ったそうですが、アフレコ時に「危ないシナリオだなぁ」と感じた話は
必ず柴崎という人か白倉という人の脚本だったそうです(笑)。

第27話「仮面ライダー秘密部屋」終盤のモモの「しらくら〜!(怒)」は、
アドリブだったそうです。そして、関さんにアドリブをふっかけたのは
てらそまさんで、事前に「関ちゃん!」「わかった!」というやり取りが
あったらしいです(萌)。

あと、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
内容について、少しだけ教えていただきました!
白倉Pが「ネットには書かないで下さい」とおっしゃったので、ココに書くのは
控えておきます。という訳で、具体的には書けませんが…イマジン達の活躍、
期待していいみたいですよ!(^^)
仮面ライダー40周年記念映画なのに、それでいいのか?と、白倉さん達は
苦笑されていました。苦笑と言えば、『イマジンあにめ3』のBOXのパッケージを
まじまじ見ながら「ココに仮面ライダー1人もいませんね」と今更のように口にする
皆さんが、可笑しくて仕方ありませんでした。

期待…もとい心配していたてらそまさんの暴走も、一度だけ前方のお客さんに
マイクを向けるにとどまりました(笑)。
「東映を背負っているのは相棒と電王」というてらそまさんの名言を受けて、
「来年はウキョタロスを」と、右京さんを電王ファミリーに引きずり込もうと
企む遊佐さん。いいコンビです!

楽しいトークショーは、あっという間に締めの挨拶へ。
その時、柴崎監督から「そう言えば、キメ台詞聞いてない」と素晴らしい一言が!
言われてみれば、聞いていませんでした…(^^;
という訳で、遊佐さん&てらそまさんは最後の最後でそれぞれのキメ台詞を
言わされる羽目に。柴崎監督ありがとうございます!

以上、走り書き程度の内容で申し訳ないのですが、レポを終わります。

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