白鯨な日々

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zoom RSS プチ菰口君祭

<<   作成日時 : 2010/11/23 23:40   >>

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この数ヶ月、自分にこう問いかけていました。
「インコグ行っとく?」
韻を踏んでいるような踏んでいないようなこの質問を、ほぼ毎日呪文のように…(笑)
私、大抵のライブは告知を見聞きした時点で行くか行かないか即決するのですが、
中には迷うモノもあって…でも、こんなに長期間気持ちがグラグラしたのは
初めてかも。
という訳で、今月16日〜21日にブルーノート東京インコグニートの来日公演が
行われたのですが…

  見送りました! (TへT)

理由その1:「また、来日してくれるだろう」

前回の来日公演を観に行くか迷った時も、上と同じ事思って
行かなかったのだけど(爆)。実際、頻繁に来日してくれるし。(^^;

理由その2:「コレに行かなかったら…2週間休める!」

あ、仕事には出ていますよ!(汗)
ここで言う"休み"とは、ライブ&イベントに出掛けない状態を指します。
12月がとんでもないハードスケジュールなので、この2週間喧騒に身を置く事なく
地元で過ごせるのがとても貴重に思えて…

余談ですが、LEVEL42公演で来日したドラマーのピート・レイ・ビギン氏って
インコグのメンバーだったんですね!勉強不足でした。お恥ずかしい…

そんなこんなで、2週間のお休みを取っていた間は雑用に割と時間を割きまして、
ブログ更新のペースが上がる事は無かった訳です(苦笑)。
休み中にUPしておこうと思いながら書けなかったライブレポを1本、今書きます。
もう記憶曖昧状態なので(泣)、当日帰宅後に箇条書きしたメモを転載。


・やたら櫻井さんを「おじいちゃん」にしたがる本田さん。

・西宮を三ノ宮と間違えるおじいちゃん櫻井さん。

おじいちゃん櫻井さん、坂東君の年齢を間違えて紹介。

・今回の主役お二人をサポートするメンバーは皆20代という事で、
「若者のエキスを絞り取る」的な発言をする本田さん。

・きっと白井君(22歳)のお父さんは櫻井さんぐらいの歳なんだよ!と
櫻井さんをイジる目的で彼に父親の年齢を聞くも、60代との事で
アレレ?な展開に。

・櫻井さんは、これからソロアルバム発売記念ツアーを行う予定。
レコーディングメンバー(海外のミュージシャン)には来てもらえないと言う
櫻井さんに「友達いないんですねー」と本田さんが容赦ないツッコミを。

・若者3人の休憩タイム(笑)。櫻井さん&本田さんデュオコーナーへ。
相変わらず難曲を選んで来る本田さん。
「今日はツアー初日なので演奏途中で止まるかもしれない。止まったら
最初からやり直しね。皆さん、お得ですよ!今日は1回多く聴けます。」

・上の本田さんの予告に反して、1回多くは聴けなかった。残念!?

・デュオコーナーは、二人で他のパートも担当しないといけないので大変そう。
ジンサクの曲を演奏する前「この曲は神保さんを偲んで演奏しようかと」
ほっ、本田さん!神保さんは御存命ですから〜!!(^^;

・バースデーライブツアー、偶然にも昨年も今年もお二人の誕生日当日
(11月13日)のライブは福山で行われるそうで、本田さん曰く
癒着があるんでしょうかね?」
…櫻井さんが苦笑しながら「があるという事ですね」と表現を言い換えると、
「うまい事言いますねー!」と感心する本田さん。

・「本田君とは月日が一緒」としつこくボケるおじいちゃん櫻井さんに
しばらく気付かない本田さん。
でも、ここまで歳を重ねると、53も48もたいして変わらないと私は思う(爆)。

・終盤のメンバー紹介で、「ばんどう…(かなりの間)…さとしー!」
おじいちゃん櫻井さんってば、坂東君の名前をウロ覚え(苦笑)。
ツアーが終わる頃には名前も年齢もバッチリ紹介されて…いたのかが気掛かり。


…相変わらず変なエピソードしか覚えてなくて、すいません(汗)。
え?コレなんのライブかって?
あ、説明してなかった!ごめんなさい。(^^;
櫻井哲夫さん&本田雅人さんのバースデーライブツアーの初日、
6日にスイートベイジルで行われたライブです。

このライブは、前述のインコグニートのライブとは対照的に、スイートベイジルの
ライブスケジュールチェック時に情報を目にした途端、参加確定!
だって、坂東君と菰口君がサポートメンバーですよ?

でも、発見したのが不覚にもチケット発売開始から数日後だったのです。/(ToT)\
しまったぁ〜、きっとメッチャ後ろの席やわぁと嘆きつつ、ローチケでチケット
購入したら…想像していた番号の10分の1ぐらい小さい整理番号が目に入り驚愕。
今回のライブは、ファンクラブ優先販売が無かったのかな?
(ちなみに、昨年暮れの本田さんSTBライブは、一般でチケット取って
整理番号200番台でした)
一人参加という事もあり、かなり前の席を確保出来て嬉しかったです。

53歳と48歳になるオジサンをサポートするメンバーは、27歳と22歳と22歳の若者
だった訳ですが(笑)、音楽に年齢差は関係ないんだなぁ〜と…
坂東君と菰口君は、既に大物の風格さえ漂っていますし。(^^;
そのプレイは、素晴らしい!の一言に尽きます。
オジサン達が、トーク中に彼らにあまり絡んでくれなかった事は残念…

プロとして大活躍されているというキーボーディスト白井君の演奏を
拝見するのは、今回が初めて。
序盤は「その音色セレクトは違う!曲に合ってない!」とか「本田さんの音に
埋もれてシンセの音が聴こえない!」とか多少気になる点がありました。
(後者はPA的な問題だったのかもしれませんが)
ライブが進むに従って「ココはどうのこうの」というダメ出しが頭に浮かんで
来る事はなくなりましたが…私にしては珍しく辛口評価が出てしまいました。
でも、次の機会に演奏を聴いたら、印象が全然違って来る可能性もあるかな?

「Some Skunk Funk」をブチかまして始まった今回のライブ。
本田さんの一人ブレッカーブラザーズは、圧巻!
「Pick Up The Pieces」でも感じましたが、この日の本田さんの音は一際
分厚かったような気がしました。

上記のカバー曲の他は、櫻井さん本田さんそれぞれのソロアルバムからの曲が
演奏されました。
メガリスとか、スクェア時代の曲披露を期待したファンを嘲笑うかのような選曲
いかにもオレ様らしいな…と、逆にニヤリとしてしまったのは私だけ?

個人的に最もテンション上がったのが、「Red Zone」演奏時!
櫻井さんが、カシオペアでのラストアルバム『EUPHONY』に提供された
ノリノリ(←死語)のナンバー。

忘れもしない…私が初めてコピーしたフュージョンの曲は、このアルバムの
1曲目「太陽風」だったんですよ〜。
軽音楽部入りたての超・初心者にキーボードソロのある曲を弾かせるなんて
ヒドイと思いません?(^^;
今振り返ると、その後コピーした「Eyes Of The Mind」、翌年別のバンドで
演奏した「青い炎」「目撃者」等に比べれば、コピー&弾きやすい曲ですが。

私の組んでいたカシオペアコピーバンドは、何の因果か本家カシオペア同様
櫻井さんが脱退!でも、神保さんは残り…
ナルチョになってくれる人が現れなかったため、ギター&ドラム&キーボード
3人体制で定期演奏会を乗り越えるという伝説を作って、解散に至りました。

本田さんの人気曲「Joy」がアンコールで披露され、バースデーライブツアー
初日は終了〜!
その後15日までオジサン&若者達の珍道中が繰り広げられましたとさ(笑)。


『櫻井哲夫&本田雅人』"Birthday Live"
  11月6日(日) 18:30〜  STB139
<メンバー(敬称略)>
櫻井哲夫(b)、本田雅人(sax)、坂東慧(dr)、菰口雄矢(g)、白井皓人(key)


上記のライブを観に行ってから約2週間後、菰口君御出演のライブに
行って来ました。そう、今月は"プチ菰口君祭"だったのです。
コチラのライブレポは…申し訳ないんですが書かないでおきます。

でも、一言二言感想だけ!
抱腹絶倒もののライブでございました。
諸先輩方に囲まれても臆することない菰口君の凄さに感動。
流れるようなフレーズ、ふくよかなギターの音色にはウットリ。
T−ナンチャラというバンドでドラムを叩いている、演奏はスゴイけど
喋りがダメダメな誰かさんと違って(笑)、MCでも先輩方と堂々と話し、
しかも狙った訳じゃなさそうなのに自然に笑いを取って…
ホント素晴らしい!(^^)

22日にもライブに行って来ました。久しぶりの和泉さん&大路さんデュオ!
レポは後日。あ、でも詳細レポは多分無理です。
今月のライブ参戦数は3でしたが、来月はその3倍以上になりそうなので(爆)、
マメにブログを更新するのは不可能…(T_T)
しかも、年に一度の大切なお芝居観劇態勢に来週から入りますんで、しばらく
ライブレポ書きは疎かになります。
関さん御出演の新作ゲームも出るし、もしそのゲームの内容が面白かったら、
ブロガー休業してゲーマー生活に突入する可能性大(苦笑)。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ベースのいないカシオペアって、ある意味凄い。キーボードの負担がハンパないですね。私メは学生期からスクェアのコピー。今もその当時のコピー。カシオペアとか本田期とかのコピーは当方のレベルでは絶対無理だもんなぁ・・・
「インプレッション」?の全国ライブハウス・ツアーの時、長崎まで追っかけたんですが、偶然にも翌日の帰りの電車がメンバーと一緒で、本田氏に「難しすぎてコピーできない」と話したら、例の調子で・・・「そんなことないっしょ」と軽くいなされましたわ、そういえば。。。
himebow
2010/11/24 19:02
こんばんは!

もし私がエレクトーン経験者で、D-DECKのような製品を
当時所有していたら、向谷さん&櫻井さん一人二役を
こなせた可能性はありますが…
ベーシスト脱退後は、カシオペアのコピーを諦めて
香津美さんやプリズムの曲を演奏しました。
左手でベースライン弾いて、右手でキーボードパートを(泣)。
その鬱憤は、翌年組んだバンドでカシオペア完コピして
晴らしました!

カシオペアの方がキメが多かったりしてコピーが難しいかも
しれませんが、オリジナルの雰囲気に近付けるという点では、
スクェアの方が難しくないですか?

言われてみれば…私も本田さん時代のスクェアの曲には
手を付けていません。(^^;
本田さんがオトボケ口調でhimebowさんにお話された様子が
目に浮かぶようです(笑)。
とくぅ〜@管理人
2010/11/24 22:56
確かにカシオペアのコピバンは、技量次第で「うんうん、カシオペア」ってなるけど、スクェアの場合は十人十色になりますね。私メもスクェア・コピバン3つ目ですが、それぞれがその当時のバンドの特色がありました。オリジナルに近づけるという考え方はしてなかったなぁ・・・ 私メが伊東さんと天地レベルだから。無謀な取り組みはしません。音楽をやる楽しみ、バンドが組める喜びに浸れたらOKなので・・・ 今のウチのバンドは「らしさ」があって気にいってます。
himebow
2010/11/25 08:56
コピーするにおいて必要な物。
カシオペアの場合はテクニック、スクェアの場合はセンス
といった所でしょうか。

オリジナルに近付きたいという気持ち、私にはありました。
「似せる」という意味とはちょっと違って(それじゃホント
ただの「コピー」ですしね^^;)、「オリジナルの空気感を
自分のバンドでも表現したい」という気概みたいな物が。

キーボーディスト的観点から強く思うのは…どんなに演奏が
上手くても、シンセの音色がショボイと話にならないという事。
私は演奏者としての技量があまりにもお粗末だったので、
せめて音色だけは人前で披露しても恥ずかしくない物を出して
行かなくては…と若干意地になっていた時期がありました。
なかなか良い音色は作れなかったんですけどね。(T_T)

なんだか小難しい事を書いてしまって、ごめんなさい…(汗)
バンド活動の醍醐味は、私もhimebowさんと同意見です!
「好きな音楽を気の合う仲間と一緒に出来る喜び」
これに尽きますよね。(^^)
とくぅ〜@管理人
2010/11/25 21:45

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