白鯨な日々

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zoom RSS ライブレポは続くよどこまでも その1

<<   作成日時 : 2010/07/01 23:57   >>

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2010年も半分が過ぎました。
ライブ通いのペース、今年は落とそうと思っていたのに・・・
行くのを諦めたライブが沢山あったにも関わらず、何?このハイペース。(^^;
そう言えば、スペシャルメンバーでの和泉さんライブが8月6日に大阪で
あるそうですが、T-S大阪公演と思いっ切りカブりましたね!(苦笑)
私、今年はT-S大阪には参戦しませんが、もし和泉さんのライブが1日ズレて
5日だったら、急遽T-Sのチケットを取って大阪遠征したかもしれません。
7日のT-S東京と合わせてライブ3連チャンになる所でした。
八ヶ岳ジャズフェスも加えたら、地獄の4連チャンかつ2遠征。
あ、今年は八ヶ岳遠征しないので!

この2ヶ月は多忙&微妙に体調不良で、「行って来ました報告」を
していないライブが山積みの状態になってしまいました。
これからしばらくは箇条書き形式のライブレポを毎回2公演ずつブログにUPして
行こうかなと考えています。詳細レポは時間的に厳しいので・・・ごめんなさい!
中には記憶がおぼろげになっているライブもあって、詳しく書きたくても
書けないというのはココだけの話。(^^;

オットットリオライブについて書いたメモが行方不明になってしまい
秘かに大慌てしていましたが(爆)、無事見つかりましたので
レポ書いて行きたいと思います。待って下さった方がおられたら、
1ヶ月半もお待たせしてしまい本当に申し訳ありませんでした!



是方博邦 音楽生活35周年記念SPECIAL LIVE
OTTOTTRIO
  2010年5月14日(金) 19:30〜  目黒ブルースアレイジャパン
<メンバー(敬称略)>
是方博邦、安藤正容、野呂一生(g)、須藤満(b)、坂東慧(dr)


・1曲目。願っていた通り「Boys Be Ambitious」が演奏され、いきなり涙目に。

「Nessa」の出だしで鳥肌が立った!

・客層は40〜50代中心。
「今日のお客さんを半分に分けたら、自分は絶対若者チームだ!」と一瞬
考えてしまった自分が空しい・・・

・廃盤アルバム『HOT LIVE』『RED LIVE』を所有しているお客さん多数。

・23年前のFMライブ放送を聴いていたお客さん多数。

・フュージョンシーンが盛り上がっていた昔を懐かしむ是方さん。
嘆かないで、是方さん!まだまだ大丈夫ですよ!
当時盛り上げてくれたお客さん達が、今この場所に集まっているのだから・・・

・是方さんと安藤さんのギターが年代物のストラトキャスターだという話になって、
それに比べたら自分のギターは赤ちゃんのようなものだと答える野呂さん。
「ボク、ヤマハでちゅ」という感じらしい(笑)。

・最前テーブルのお客さん(面識ないけどよく見かける安藤さんファンの方々)が
安藤さんが表紙の『Electric Guitar』第2号をテーブルに置いているのを
是方さんが発見!
ちなみに、創刊号の表紙は是方さん。創刊号はブルースアレイのチラシ類と一緒に
この日お客さんに配られていたのだが、この2冊の表紙を「是方さん!」
「安藤さん!」と交互に嬉しそうに掲げる是方さん。
照れ隠しなのか、安藤さんは「イヤラシイ感じで写っている」とボソッ。

・当然、そんな安藤さんに萌え。

・余談だが、この日ライブに行く前に私も『Electric Guitar』第2号を
楽器屋さんで入手していた。店頭で見かけた時に軽く叫び声をあげてしまったほど、
インパクトのある表紙だった・・・(爆)

・是方さんがソロを弾いている時、「ええええーっ!?」って表情で是方さんを
凝視する安藤さんに萌え。

・ライブ終盤、是方さんに向かって膝ついてナゾのリアクションを取る
安藤さんに萌え。

カシオペアというバンドの存在を匂わせながら、決して名前を出さない
バンドメンバー達(笑)。
ちょっと自虐的にも思える野呂さんの発言に、お客さん達大爆笑。

・須藤さんは、22年前「当時の相方(=則竹さん)」がオットットリオに
参加していたのが羨ましくて仕方なかったとの事。
それだけに、前回(5年前)オットットリオのライブに誘われた時は、物凄く
嬉しかったそうで。

・現在26歳の坂東君。という事は、22年前は4歳!
愕然とする是方さん(笑)。

・坂東君がリーダーとしてライブ活動している坂東バンドについて。
"坂東""バンド"をかけて付けた名前?」と質問する是方さん。
そんな風に真っ向から尋ねて来た人って、あれ?今までいたっけ?(^^;
坂東君が「はい」と答えると「おもろいなぁ〜!」と是方さん大笑い。
我々もつられて爆笑。


5年前、是方さん30周年のオットットリオライブには行っていないので、
実に22年ぶりの生オットットリオ!
しかも人生初コンサート体験がオットットリオだった訳ですから、
このライブに向ける想いは生半可なものではありませんでした。
今まで何十回とライブに行っていますが・・・

 1曲目にコノ曲が来て欲しい!と切実に願っていたら、叶った!

そんな展開になったライブは、1曲目に演奏される曲に滅茶苦茶こだわって
臨んだライブは、これが初めてだったかもしれません。

22年前のコンサートでも1曲目だったあの曲じゃなきゃいけなかった。
安藤さん達の生演奏を初めて聴いたあの曲じゃなきゃいけなかった。
絶対に「Boys Be Ambitious」が1曲目に演奏されなければいけなかった。

1曲目の呪縛(笑)から解き放たれた後は、すごくリラックスしてライブを
楽しめました。
キーボードレスのオットットリオライブはどんな感じなのかな?と
思っていましたが、「Boys Be Ambitious」のキーボードのフレーズを
ストさんが弾いていたり、これはこれでイイ感じ。

是方さんの音楽生活35周年をお祝いしようと集まったお客さん達。
フュージョンブームを支えて来たファンのお兄様お姉様方が一堂に会している
現場に立ち会えて、ちょっとした感動を覚えました。(*^^*)
改めまして・・・是方さん、35周年おめでとうございます!



和泉宏隆セクステット
  5月20日(木) 19:30〜  B flat
<メンバー(敬称略)>
和泉宏隆(p)、宮本大路(sax)、片岡郁雄(fl、sax)、Mike Zachernuk(fh、tp)、
石川雅春(dr)、田中晋吾(eb)、鈴木健市(wb)


・大阪遠征から帰って来た直後で、秘かにボロボロだった私。
しかし、そんな私を遙かにしのぐボロボロ具合の御方が一人・・・(爆)

・和泉さん、前日までライブ用の譜面を書いていて全然寝ていないらしい。

・ダジャレその1「譜面(ふめん)なさい」(ごめんなさい)

・譜面と言えば・・・ライブ中、あるべきはずの譜面がソコにない!という状況に。
またかよ!(^^;この光景を見るのは何度目だろうか?

・トランペットのマイクさん。
彼を見ていたら突然『ツイン・ピークス』を思い出してしまった。

・ダジャレその2「トランペッター・フロム・カナーダー♪」
(ラブレター・フロム・カナダ「カナダからの手紙」)

・ダジャレその3は、ちょっと下ネタなのでココでは書けない。(^^;


・・・うわ〜。
上のオットットリオのレポと比べると、あまりにも箇条書き過ぎる(苦笑)。
気を取り直して、ここからは真面目に今回のライブについて補足を。

長年憧れ続けて来た「ジャズ」に正面から向かい合って行きたい。
現在活動中のピアノトリオとは違うカラーのプロジェクトを構想中。
そんな話を和泉さんがされたのは、昨年の事。

和泉さんマンスリーライブVol.9にて「このメンバーで新しいプロジェクトを
立ち上げたい」と紹介されたのが、ドラムの石川さんとベースの晋吾さん。
あと管楽器奏者を何人か誘っているとの事でした。

それから約8ヶ月後、遂にニュープロジェクトお披露目ライブが行われた訳です。
当初発表されたバンドメンバーは、鈴木さんを除く6人。
昨秋「声をかけている」とお聞きしていたメンバーと若干違っていました。
ココではお名前書くの控えますが、某氏には・・・
フラれてしまったんでしょうかね?(爆)
凄く個人的な理由で、和泉さんに聞くに聞けない今日この頃であります。

当初はエレクトリックベースのみで活動するつもりだったそうですが、
ジャズを演奏するにはウッドベースも欲しいなという事で、急遽鈴木さんの
メンバー入りが決定。
バンドメンバーは7人だけど、ステージには最大6人しか上がらないので
「セクステット」という訳です。

演奏曲は、スタンダードジャズ、ラーシュ・ヤンソン氏のカバー、
和泉さんが昨年公表した新曲などなど。

このお披露目ライブ、観客動員的には寂しい船出となってしまいました。(T_T)
10数年前のプロジェクト(←実は1回だけライブ観に行った事あります)のように
立ち消えにならない事を切に願います。
明日は天野さん、雄大君をお迎えしてのピアノトリオSTBライブですが、
客入りが非常に気になる・・・(^^;

<7月3日:追記>
2日の豚串&鶏軟骨ライブ(笑)、満員御礼にはなりませんでしたが、
思っていたよりお客さん沢山来られてホッ。そして、何よりもライブ自体が
とても盛り上がって(←コレ大事ですよね!)、楽しい夜でした〜!(^^)

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