白鯨な日々

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zoom RSS 超電王トリロジーYELLOW初日舞台挨拶

<<   作成日時 : 2010/06/22 23:47   >>

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6月18日、この日の私は顔に水をかぶってしまったアンパンマン状態。
ち、力が出ない・・・
謎の体調不良。でも、風邪とか人にうつす類のモノではないので
遠慮せずに出掛ける。このくらいで用事をキャンセルなど出来な〜い!
そして、日付変わって午前1時過ぎの帰宅。(←キミ、そんなんばっかりやな^^;)
来たぜ19日!寝坊なんてしないぜ!川崎に・・・行くぜ行くぜ行くぜー!

と言う訳で、行って参りました。
『超電王トリロジー』ラストを飾るエピソードイエローの初日舞台挨拶に。
しかも、今回初めて舞台挨拶のハシゴをしました!
私、関さんが登壇される電王映画の舞台挨拶には2作目『クライマックス刑事』以降
欠かさず参加しておりますが、全て1回きりだったのです。

・舞台挨拶は、大抵土曜日に行われる。
・土曜は、午後から出勤するパターンが多い。
・自力でチケットが取れるのは、1公演分が精一杯。

以上の理由から、いつも午前早目の舞台挨拶を狙ってチケットを入手。
しかし、今回は以下の舞台挨拶のどれにも行けるようにしておこうと
19日は仕事を休みにしました。

(1)川崎チネチッタ 11:15〜上映終了後
(2)TOHOシネマズ川崎 12:05〜 〃
(3)109シネマズ川崎 13:00〜 〃

(2)と(3)が同時刻にチケット発売開始。(1)だけ翌朝。
そんな訳でTOHOと109のチケット取りを並行して行いました。
先に座席選択画面に入れたのはTOHO。
TOHO決済終了後、109の画面見たらチケット買える状態になっていましたが、
泣く泣く放棄。というのも、映画本編を無視して舞台挨拶ハシゴするのは
避けたかったので。

チネチッタから109へのハシゴだったらギリギリ本編も観れそうだったので、
TOHO取れずに109が取れたら、翌朝のチネチッタ争奪戦に参戦するつもりでした。
でもTOHO取っちゃったから・・・諦めよう。

そして、ほどなくして「チケット余っています」という、お誘いのメールが!
こっ、これは天使の誘惑なのか?悪魔の誘惑なのか?
一度はお断りしたのですが・・・結局数日後に誘惑に負け、109のチケットを譲って
いただく運びとなりました。109はラストの舞台挨拶だし、やっぱり行きたい!と
思いまして。"無理なハシゴはしない主義"はアッサリと崩れた訳です。(^^;

舞台挨拶当日を迎えて・・・うん、ホント2回観に行けてよかったと思いました!
それでは、お待たせしました!舞台挨拶のレポを書いて行きますね。

まず、TOHOで映画を堪能。
上映終了直前、とある方向の壁際から男性達の笑い声が聞こえました。
なっ、何!?誰かソコにいるの?スタッフさん達?ま、まさか・・・

舞台挨拶って、前方のスクリーン脇の出入り口から登壇するのが普通だと
思っていましたが、あれ?この劇場、前方に出入り口がない?
声が漏れて来た客席中央出入り口を暫しガン見。
あの扉から・・・関さん達が出て来られる?
とんでもなく幸運な席に座っている事に、その時初めて気付く私。
自分の目の前を登壇者の皆さんが通って行かれる???

誘導スタッフさん(客の暴走を食い止める役目もあり?^^;)が何人か通路に
スタンバイ。そして司会の寺迫麿さんが姿を現しました。
麿さん登場の時点で、自分を含め通路側に座っていたお客さん達のテンションUP!
ここまで客に大歓迎される司会者さんというのも凄いと思いますよ〜。

そして・・・
目の前を通り過ぎて行く声優さん方にひたすら手を振り、イマジンズとは
ハイタッチ!
メモを取ろうと膝に一式用意していたのですが、動揺のあまりペンが床に
転げ落ちてしまいました。
いかん、いかん!舞台挨拶はこれからなのに、もう涙目になっちゃってる・・・

気を取り直して、レポを続けます。
ステージ上の並びは、左から麿さん、柴崎監督、てらそまさん、関さん、
遊佐さん、鈴村さん。イマジン達はそれぞれ"中の人"の斜め後方に
寄り添うように。(*^^*)
それでは、印象に残った話をかいつまんで紹介。

                         

<柴崎監督って・・・>

・YELLOWにちなんで黄色のシャツを着て来られた柴崎監督。
淡々と飄々とした佇まいが、妙に笑いを誘う。

<絶妙なやり取り>

・鈴村さんだけアフレコが別録りだった話題を受けて、
遊佐さん&てらそまさんによる鈴村さんイジメが始まる。
「3人で収録出来てよかった!」
「映画、全ての色(赤青黄)揃ったし」
「さっきゆうた通り、三本の矢というのは・・・」

・リュウタはショックを受けている様子だし、鈴村さんは遊佐さん達に
「お前達倒すけどいいよね?答えは聞いてない!」とキレるし(笑)。

・あれ?このやり取りが行われている最中って、関さん会話に加わってたっけ?
参加して下さ〜い。(^^;

<てらそまさんの暴走>

・この日は、ワールドカップ日本VSオランダ戦。
「オランダには負けませんよ!」とキッパリおっしゃる
てらそまさんの服は、オランダ(オレンジ)色・・・

・三部作と言う事で、おもむろに「三本の矢」の話をし出すてらそまさん。
すかさず関さんから「一本でも折れません!」とツッコミ。
そして、遊佐さんには胡散臭がられる。

・最前列のお客さんに「映画どうでしたか?」とインタビュー。

・中の人が中の人なら、着ぐるみの人も着ぐるみの人で(爆)、
キンタロスってば遊佐さんが話している間に前方のお客さんに手振ったり、
チョッカイ出しまくっていた。

<電王次回作>

・来年の電王劇場版では、ジャッキー・チェンをゲストに迎えるらしい。
タイトルはもちろん「エピソードパープル」!

・「エピソードシバザキ」の可能性も(笑)。

・締めの挨拶で、関さんが宣言!
今日のワールドカップで日本がオランダに引き分けたら、
来年も超電王を上映すると!
「勝ち」じゃなくて「引き分け」って所が具体的過ぎる。(^^;
(結局オランダには負けちゃったけどね・・・)

                         

退場時もイマジン達が通路沿いのお客さん達にハイタッチしてくれました!
感激の涙を拭いながら・・・さあ、民族大移動です!(笑)
関さんファン仲間の方々と合流して、川崎駅東口から西口方面へ。
109に到着したハシゴ組は、映画本編が終了するまで入口で待機。

TOHOを出てから109の舞台挨拶が始まるまで、あっという間でした。
109ではスクリーン横から登壇者が登場。あれ?イマジンズがいないよ?
・・・と思っていたら、皆さんの挨拶が一通り終わった後、これまたサプライズが!

客席中央出入り口からイマジン達が〜!

さっきと違って、今回はその様子を遠目から見る形となりました。
小さなお友達も大きなお友達も皆嬉しそう・・・(*^^*)
それでは、109の舞台挨拶の模様をTOHOのと同じ書き方でお送りします。

                         

<柴崎監督って・・・ Part2>

・監督の紹介時、「誰?」という小さいお友達の声が会場に響き渡る。(^^;
あまりにも素朴な疑問に、微笑ましい気持ちに。
あのね、ぼうや。あのひとはね、このえいがをつくったひとなんだよぉ。

<絶妙なやり取り Part2>

・すっかりイベントの定番と化した、遊佐さんのリュウタロスの真似は今回も。
ウラとしての挨拶で「答えは聞いてない!」

・すると、てらそまさん(キンちゃん)まで「答えは聞いてない!」

・散々リュウタの真似された後に自分の挨拶の番が来て、目茶目茶やりにくそうな
鈴村さんだったが、ウラ&キンの真似で切り返す。

・このやり取りに何気に参加しそびれた人が一人いるんですけど・・・(^^;
関さんが若干可哀想に。

<てらそまさんの暴走 Part2>

・「モモは"愛されキャラ"」という話になって、麿さんが
「皆さんはモモタロス大好きですか?」「関さん大好きですよね?」と
お客さんに問いかけるという一幕があった後、麿さんが話題を変え
てらそまさんにエピソードイエローの見所を尋ねたら・・・

「関俊彦の事は好きです。」
「隣にいて、ドキドキ

遊佐さんに「メチャメチャですね」と突っ込まれる始末。
てらそまさん、どんだけ話聞いてないんですか?(^^;

<電王次回作 Part2>

・TOHOで思い切った発言をしてしまった関さんだったが、
109では「ワールドカップの結果に関係なく、来年も超電王で会いましょう!」と
上手く誤魔化していた。

                         

・・・以上、サクッと書いてみました。4人のタロス声優の皆さんの最強っぷりが
少しでも伝わっていればいいのですが。

川崎3館の前に横浜で行われた舞台挨拶(登壇者:戸谷公人君、遊佐さん、
てらそまさん、鈴村さん)には取材カメラが入っていたそうですが、
残念ながら川崎での舞台挨拶には・・・
うわ〜ん。なんてもったいない事するんや〜!
5月のイマジンツアー大阪公演といい、4タロス声優さん揃ってのイベントに限って
記録に残らないなんて。(T_T)

RED舞台挨拶レポの時同様、今回も映画本編の内容には触れません。
でも、これだけは書いておこうかな。

序盤〜中盤は、数分おきにツッコミ入れたくなります!
これぞ電王!笑いと涙は約束します!

あと、ネタバレにならないよう気を付けた上で、どうしても書きたい事を。
テレビシリーズ最終話で「またみんなに会えるよね?」と思いながら、
泣きながら、でも笑顔で何度も噛みしめたあのセリフが・・・とある場面で、
凄く絶妙な場面で出て来ます!
ソコに来るまでもジワジワ泣いていた私ですが、あのセリフ聞いて
涙のダム崩壊。

超電王トリロジー祭はこれで終了となる訳ですが、電王祭は
まだまだ続きますよ〜。
ありがとう電王!そして、これからも!!(*^^*)


『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE
超電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』
初日舞台挨拶
  TOHOシネマズ川崎  12:05〜の回、上映後
  109シネマズ川崎  13:00〜の回、上映後
<登壇者(敬称略)>
関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一、
柴崎貴行監督、イマジン軍団、(司会)寺迫麿

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