白鯨な日々

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zoom RSS フランシスコ・ザビエル来日公演!?

<<   作成日時 : 2010/02/17 22:05   >>

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少し前の話。
某ギタリストKさんからとあるライブの話を聞いて狂喜乱舞した数日後、
鳥山さんのライブと日程がカブっているという事を知りました。
天国から地獄・・・と言ったら大袈裟だけど、辛い。
どちらかを諦めなきゃいけない。暫し迷っていました。
先日Kさんのライブ情報が公表され、バンドメンバーが期待していた通りで
舞い上がってしまい・・・鳥山さんのライブを諦める事を決意。
鳥山さんごめんなさい〜!ライブには行けないけど、大好きです!

それでは、溜まりに溜まっていたライブレポを一部放出します。
1月参加ライブは、4本でした。
実は「今年はライブに行く回数を抑えたい」と考えているのですが、
これじゃ昨年と変わらないハイペースなのでは・・・(^^;
4本中3本についてだけ簡単に御報告します。残り1本のレポは、またの機会に。


2010年1月9日(土) ginz
坂東慧セッション

1曲目・・・イントロのベースライン聴いただけでニヤリ。
大好きな「Always There」でライブはスタート!

今回の坂東君セッションライブのメンバーは、坂東バンドのユウヤ兄弟に加えて、
ベースに関谷友貴さん、キーボードに岸田勇気さん。お二人共、関西出身。

関谷さんは、現在ミュージカル『Talk Like Singing』の演奏で活躍中。
ベースを弾く御姿を見た感想を一言で表すと・・・
ウザイ。(←注意:褒め言葉です^^;)
エフェクターをかけまくって摩訶不思議な音を出したり、客席に乱入したり。

岸田さんは、1988年生まれの21歳。
菰口君といい、最近の若者はスゴ腕でホント恐ろしい・・・

自分以外全員関西人というメンバーに囲まれ、必要以上に頑張り過ぎてた感が
ヒシヒシと感じられたのが、米田さん。
恒例のアレを延々繰り返し、そのまま「g.t.d.s.」の演奏に突入。
自分が演奏していない間"あのフレーズ"を叫ぶ米田さんを見て
「そんなに頑張らなくても・・・」と思ってしまいました。
これじゃ「g.t.d.s.」じゃなくて「B.S.N.N.」だよ・・・(^^;

米田さんといえば、髪を染めてメガネを外して以来「誰かに似ているなぁ」と
思っていたのですが、その"誰か"が出て来なくてずっとモヤモヤしていました。
それがこの日、ふとした瞬間に分かりました。

オッキーだ!

雰囲気が似てる!置鮎龍太郎さんに。
顔が似ている訳ではないから、ずっと誰なのかハッキリしなかったんだぁ。
モヤが晴れてスッキリしました。(^^)

各メンバー、好き放題演奏していて本当に楽しそうでした。
坂東君は、お客さんが置いてけぼりになっていないか若干気になっている
御様子でしたが、私は遊び満載で暴走気味の演奏とてもいいと思いますよ。
ただ、本家(スクェア)のライブでは、今回と同じ調子で仕掛けたりすると
二人のおじいちゃん達が付いて来れないと思うので、程々にお願いします(笑)。

坂東バンドの今後も楽しみですが、今回のようなBBとは一部違うメンバーでの
セッションライブも色々な発見があって面白いです。


1月11日(祝・月) ビルボードライブ東京
Michael Franks "SLEEPING GYPSY" "THE ART OF TEA" 〜revisited〜

昨年2月の来日公演が急遽中止になった時は、それはもうガッカリしました。
約1年待たされましたが、ようやくマイケル・フランクスの生歌を聴く機会が!

イヴァン・リンスビル・ラバウンティの時と同様、その御姿を見た瞬間は
感動で鳥肌が立つんだろうなぁ〜と、ドキドキしながらマイケルが出て来るのを
待っていました。

ああ、それなのにぃ〜それなのに。
何という事でしょう。感動どころか、変な笑いが込み上げて来ました。
ビルボードライブ東京は、ステージ:3階、客席:3〜5階という立体的な構造でして、
今回私が座っていたのは4階・・・つまりステージを上から見下ろす形だった訳です。

上階からマイケルを見た瞬間、「あっ!」と心の中で叫びました。
遠野などで有名な伝説の生き物かと思いました(爆)。
ステージに現れたミスターAORを前にして感無量といった様子の周りのオッサン達を
よそに、私は「うわ〜、○○」と困惑しきり。

・・・・・・
いかんいか〜ん!
歌に集中!演奏に集中!(^^;

今回のライブは、ビルボードライブ側からアルバム『SLEEPING GYPSY』
『THE ART OF TEA』からの曲を演奏してくれと依頼された、言わばコンセプトライブ。
確かにこの2枚のアルバムからの曲が聴けたら大喜びする日本のファンは多いと
思うけど・・・ライブの趣旨を知った時は、正直な所「何だかなぁ〜」と苦笑いしました。
もちろんこの2作は名盤だと思いますが、リアルタイムに聴いていないせいか、
真のAORフリークの皆さんに比べたら思い入れがなくて。
『BLUE PACIFIC』とか『DRAGONFLY SUMMER』が好きな私って、変わり種?

白ワイシャツ、ネクタイ、ジーンズという服装だったマイケル。
遠目で見ると、ジーンズはスラックスのように見えなくもない。
そう、サラリーマン風の格好。
他のパートのソロ、つまり自分が歌っていない時は、カバサを手にして
ステージ上をウロウロするマイケル。やや猫背でフラフラ歩いている様は
まるで・・・

夜の新橋を彷徨っている酔っ払いのサラリーマンのようだ・・・

名曲の演奏が続く中、そんなふざけた事を頭に浮かべていたのは私だけ
だったのでしょうか?
我に返って客席を見ると、皆さん陶酔中。本当にごめんなさい!

そんな私でも、このライブで聴けるのを楽しみにいていた曲が存在しました。
しかし、待てども待てどもその曲は演奏されません。
遂にアンコールに突入。
ピアノのみの演奏で「Mr.Blue」・・・この時点ではアンコールは1曲だけと
思っていたのでションボリ。
しかし、演奏が終わると他のメンバー全員が一斉にステージへ。
あっ、2曲目あるんだ!・・・ここで期待。
そして、ハービー・マンがフルートを手にした瞬間、期待が確信に変わりました。
聴きたかったイントロが流れ、今回のライブで初めて涙腺が緩みました。
最後の最後で「アントニオの歌」が来ましたよ!心憎い演出です。

こうして東京公演2Daysは無事終了。13日に大阪公演を終えたフランシスコ・ザビエル
・・・もとい、マイケル・フランクスは日本を後にしたのでした。


1月14日(木) STB139
和泉宏隆トリオ『ノスタルジア』発売記念ライブ

本家の歌を聴いた3日後に、和泉さんトリオでも「アントニオの歌」を聴く事に。
この曲をはじめ70〜80年代洋楽の名曲をカバーしたアルバム『ノスタルジア』
発売を記念したライブツアーの皮切りは、お馴染みスイートベイジル。

今までSTBでの和泉さんライブでは、予約状況が芳しくなくても最終的には結構
お客さんが入っていたのですが、今回はどうにもならなかったようで
悲しい結果に。
和泉さんへの慰めの言葉にはならないかもしれませんが、私の周りに少なくとも
3人、行きたくても行けなかった人がいた事だけはお伝えしておきます。
(2人は最初から都合が付かなくてアウト、1人は直前になって行けなくなり
泣く泣くキャンセル)

板垣さんも村上さんも黒地縦縞のシャツを御召しで、「あ〜!和泉さんも
同じ柄のシャツよく着ておられるのに惜しいなぁ、今日も着てたらトリオで
お揃いだったのに・・・」と残念に思いました(爆)。
ちなみに、和泉さんはバシッとスーツ姿。

「カバー曲だけをお送りする」というのが今回のライブのコンセプトのようで、
最新作『ノスタルジア』『covers LOVE SONGS』からの曲を次々と演奏。
今日は調子悪くなさそうだと安心していたら・・・

「Your Song」の出だしでストップ! Σ( ̄□ ̄lll) 

ここで2010年初の巻き戻し芸が出るかと思いきや、和泉さんまさかの
「今年は巻き戻ししません!」宣言。ホンマかなぁ?(^^;

アンコールもカバー曲を披露。
しかし、和泉さんにとって喜ぶべきなのか悲しむべきなのか、2回目のアンコールを
求めるお客さん達の拍手が止みません。
「徹底してカバー曲をお送りする一夜」だったはずが、最後の最後で崩れる形に。
う〜ん、どうしようかな〜という表情で和泉さんが御一人でステージに登場。
結局「お客さんからのリクエストに応えます」という事になり、すかさず
誰かが「Heart Land」と言って、この日唯一の和泉さんオリジナル曲が
演奏された訳です。

終演後のサイン会の時、和泉さんに「再来週のライブも行きますよ」と言ったら
「なんで知ってるの!?」と驚かれてしまいました。
確かに和泉さんのHPでは告知されていなかったけど、首都圏ライブハウスの個々の
スケジュールは定期的にチェックしているので、和泉さんが26日にブルースアレイに
御出演される事は、だいぶ前から知っていましたよ。(^^;

翌日がお誕生日の村上さんにお祝いを言って、板垣さんにはとある事を
カミングアウトしました。板垣さんと森久保祥ちゃんについての話で盛り上がる
日が来るとは・・・不思議な感覚でした。

和泉さんトリオのニューアルバム発売記念ツアーはこうして東京を皮切りに
始まった訳ですが・・・現在、3人のクマさん達は冬眠中(笑)。
怒涛の全国ツアーは、正確には3月4日の横浜から始まると言った方がいいのかな?
今回のツアーでは、九州から北海道まで色んな街に行かれる模様。
皆様の街に和泉さんトリオが来られた暁には、是非!(^^)

1カ月強のツアーによって、トリオ・ザ・ブーフーウーの平均体重がどれだけ
上昇するのか、とっても心配です(爆)。
道中お気を付けて。無茶しないで下さいね〜!

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