白鯨な日々

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zoom RSS 奇跡の野音

<<   作成日時 : 2008/09/30 23:07   >>

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突然関さんファンの方々に話を振りますが、DC「ラブラブ・バディーボーイ」
公演中に台風が直撃して、公演自体は行われたものの電車が止まる等トラブルで
劇場に足を運べなかったお客さんが続出した事があったのを覚えておられますか?
同じ日に日比谷野音が・・・水没しまして(爆)、T-スクェア野音公演が中止に
なったのです。私はこの2004年の野音には参加しませんでしたが、行った方の話に
よるとリハーサルの音が聴こえていたので期待したのもむなしく開演直前で
中止決定になったそうです。
代替公演は無し。この日ゲスト出演予定だったDIMENSIONとはその後韓国公演で
共演が実現しましたが、高木ブーさん(ウクレレ)とのジョイントは幻に終わりました。

2004年よりは酷くありませんでしたが、1998年のスクェア20周年記念の野音も
雨でした。実は私が"野音であそぶ"のは、この年以来10年ぶり!
20th同様、30thも歴代メンバー大集合のスクェア同窓会祭!
楽しみで仕方ありませんでした。と同時に、開催決定から延々と天気の心配も
しておりました。今までが今までなだけに・・・(苦笑)

座る席はバラバラなんですが、今回も開演前&後御一緒しましょうという事で、
7月のT-SQUARE SUPER BAND東京公演でお付き合い頂いた御三方と行動を共に
させて頂きました。長野組のお二人はお昼に高速バスで東京入り。お魚さんと私の
関東組はバスターミナルのある新宿までお出迎え。
お昼御飯を食べながら、お互いブログでは明かせなかったヒミツを暴露したり、
24日に出たばかりのT-S SBツアーDVDの話をしたり。

その後JRに乗って15時過ぎに有楽町駅着。空を見上げると・・・雲がやたら多い。
しかも白じゃなくて灰色のヤツが!(^^;
これはかなりマズイんじゃないかと苦笑する4人。
その中には天気予報を信じておらず雨ガッパを持参して来た者も。え?私ですか?
もちろん持って来ましたよ!10年前の野音で着た記念すべき雨ガッパを!
コンサートツアーグッズとしてT-SQUAREのロゴ入り雨ガッパを販売したら
絶対売れるのに!という話が出て、場が異様に盛り上がりました。

日比谷公園の中を歩き、野外音楽堂に着いたのが15時半頃。
馴染みのある演奏が聴こえます。リハーサルが始まっていました!
オーメン、アイレット・・・ここまでは想定内の選曲。しかし、このまま音楽堂の
近くにいると次々と演奏曲ネタバレに遭遇するのは確実。う〜ん、悩むなぁ。
A:生演奏を聴きたい気持ちB:何が演奏されるか楽しみ(演奏曲を事前に
知りたくない)という気持ちが心の中で拮抗していました。
他の皆さんはBの方が勝ったようで、しばらくの間この場を離れる事に。
小音楽堂そばの噴水前まで移動。ここならリハの音は重低音だけ時々聴こえるけど
近くでする音にかき消されて何の曲かは判別不能という感じ。
私は、まだ迷っていました。ネタバレは嫌だけど、嫌なんだけど・・・!
それ以上に生音が聴きたい!!
BよりAが上回ってしまった私は「ごめんなさい!やっぱりリハ聴いて来ます〜」と
一人大音楽堂へと戻って行ったのでした。

私、秘かに「聴いたら号泣する曲(ヤマ場で演奏編)」っていうのを心の中で
リストアップしているんですが、その中の1曲「Radio Star」・・・
久しぶりに聴いたら泣くだろうなと思っていましたが、まさかリハの演奏で
泣かされるとは!
他にも何曲かネタバレに曝されながらも生演奏の感動に酔いしれておりました。
しかし、今振り返ってみれば・・・綱渡り状態だったな、と。(^^;
「聴いたら号泣する曲(今まで生で聴いた事がない編)」をもしこの時に
聴いてしまっていたら後悔していたと思います。
お陰様で思う存分泣かせて頂きました!その話については、もうちょっと後で・・・

オレカマ軍団(ドラマー五人衆)の音合わせかな?という所で、一旦他の皆さんが
待機している噴水前へ。もちろん皆さんには曲名は言えません。取り敢えず
「かなり取り乱しました」と報告。
ふと空を見上げると・・・ん?大丈夫そうかな?いやいや、まだ安心できないぞ!(爆)
16時半頃、そろそろリハも終わった頃だろうと、再び大音楽堂へ向かいました。
しかし、終わったと思わせといて不意打ちが!
「Rockoon」が流れ出した途端、叫び声を上げてしまいました。
皆さんが傍にいるって時に・・・(汗)一人異様なテンションになってしまって本当に
すみません、と涙を拭きながら謝る始末。

そして17時過ぎに開場。中に入るとドナルドがベンチに座っていました。(^^;
その横にはマクドナルドコーヒー無料券を配るお兄さん。
あちこちに伊東さんのプレミアムローストコーヒーのポスターが貼られていました。
(追記:須藤さんのブログにドナルドを挟んでベンチに座るストさん&坂東君の
写真がUPされていました!このツーショットって新鮮・・・*^^*)

この日は和泉さんのピアノトリオライブDVDが会場で販売されると聞いていたので、
早速物販のテントへGO!しかし・・・売っていない!?あるのは今年のコンサート
ツアーグッズばかり。スタッフさんに尋ねると、ここではCD&DVDは売っていない
との事。ええ〜〜〜っ!?ま、まぁ和泉さんのDVDはもしかしたら納品が
間に合わないかもと思っていたけど、CDが一切売られていないって変だな。
納得いかないけど、ないと言われては仕方ない。

ここで皆さんとは終演後集合という事でお別れ。
私はこの夏知り合いになった人達を探したり、再び物販コーナーへ行ってみたり。
すると、Misty Fountain社長兼和泉さんのマネージャー兼カメラマン兼運転手の
中村さんを発見!和泉さんのDVDについて尋ねると、ここから離れた所にもう一つ
テントがあって、そこでDVD&CDが売られていると教えて下さいました。
ほ、本当だ。気付かなかった(汗)。それにしても、全体を把握していない
スタッフさんがいるというのは困りものです。
急いで鈴藤さん達にお知らせしてDVDを買いに。うわ〜、観るの楽しみだなぁ。
あの大事故がどう編集で誤魔化されているか。←やっぱりソコですか!(^^;
(余談:29日DVD観ました・・・参りました!和泉さんにしてやられました。流石です。
感想書きたいけど、T-S SBのDVD感想同様、いつ書けるかわかりません。
ブログ書きばかりに時間は割けない!でも書きたい!・・・悩み所です。)

開演時間が近くなったので、変身をするためにトイレへ。
高崎公演の時は家を出た時から丸見えの状態で歩き回っていましたが、
今回は見えないように重ね着をしていたのです(爆)。
 『Wonderful Days』ツアーTシャツ(黒)姿に へ〜んし〜〜〜ん!!
あとは開演を待つばかり。

SEが流れる中、15人が登場。そして祭はこの曲から始まりました!
「Rockoon」
リハで聴いちゃったけど、それでも感動〜!
この曲が1曲目だったという事がツボにハマりました。
曲は短めに終り、引き続き「A Feel Deep Inside」の演奏が・・・あ!
今回もドアタマからメドレーなのかな?

『Wonderful Days』ツアーではラストの「いとしのうなじ」を除いて
アルバムリリース順のメドレーで、しかも曲によってはイントロだけだったり
ベースソロだけだったりしたのですが、今回はフルサイズではないものの
1曲1曲じっくりと聴かせてくれました!曲順が年代順じゃないので、
いつ何が来るかわからないというドキドキワクワク感がたまらない〜!
20数年飛んで「Flying Colors」が来た時は、うわ〜っ(^^)と思いました。

メドレーに「Megalith」「A Dream In A Daydream」が含まれていたのは
今日ここに来れなかった本田雅人さんと松本圭司さんへのリスペクトだと
私は感じ取りました。
でもね、少しだけ期待していたんですよ。サプライズゲストで俺様が登場するのを。
メガリスのイントロが流れた時、ステージに本田さんが姿を現すんじゃないかと
思ったのは私だけ?

メドレー終盤、それまでニコニコ顔で手拍子を続けていた私の手が止まりました。
そしてその手はゆっくりと泣き顔を覆う事に。
まさか・・・まさか、哀愁の竜巻男を・・・
ミストラルを、ここで聴けるなんて・・・思ってなかったんだよぉ。(T_T)

締めは「Adventures」・・・これがまた(泣)。途中の転調の仕方が反則的です!
感極まりました。
30分を超えるシャッフルメドレー。
いっそこのままアルバム全曲分続けてくれてもいいっ!どこまでも付いて行く!!
と思ってしまうくらい楽しい時間でした。

伊東さんの挨拶の後、まずはウサギさんチーム(笑)で「Copacabana」
本田さんを除く当時のメンバー&宮崎さん&河野さん。
今回本田さん時代の曲は全て宮崎さんが担当されていた・・・かな?
演奏後、須藤さんの挨拶。「こんな気持ちのいい野音は初めてです!」
いつも大雨、もしくは凄く暑いかどちらかだったスクェアの野音。
みんなの願いが届いたんでしょうね。(最後まで雨降ると思っていた
不逞な輩も若干いましたが。誰とは言いませんが。^^;)

次は縄文時代へ(笑)。メンバーが替わる中、ストさんだけ残ってMCを続けます。
須藤さんは7月のT-S SB東京公演で初代ベーシストが野音に来られる事を
とても楽しみにしていると仰っていました。
そう、10年前の20th野音では宮城さん、みくりやさん、マイケルさん、仙波さんは
御出演されていましたが、中村さんはおられなかったのです。
今回の30th野音で、ついにスクェア初代ベーシスト中村裕二さんが登場!
中村さんは現在ハワイにお住まいで、野音出演のために日本にいらして
下さったのだそうです。ここで須藤さんが安藤さんに話を振ろうとすると・・・

 ギターの練習してますよ、この人!(爆)

ストさんに注意され「しまった・・・」と呟く安藤さんに、
会場にいた安藤さんフリークは身悶えしたに違いありません。
期待通りのリアクションに萌え&メロメロ〜!(*^^*)

初代メンバーによる演奏は「Show Dance」「Midnight Lover」
終盤に全員で演奏した「Texas Kid」と含めて予想的中!・・・というか、
10年前の野音で演奏された曲を今度もやるんだろうな、と思っていました。
あ、でも「Stiff Nails」(10年前のOP曲)はやってくれなかったなぁ。

時は過ぎ、平安時代へ(笑)。『脚線美の誘惑』〜『R・E・S・O・R・T』のメンバーです。
伊東さんが『R・E・S・O・R・T』のビデオの話をし出しました。スクェアの
数ある映像作品の中で、このビデオだけライブじゃなくてプロモビデオのような
異色の作品なんですよね。和泉さんが買い出しから帰って来たら、伊東さんが
プールに飛び込んで水死体のようになってて(笑)、長谷部さんはスケボー、
豊雪さんはカンフーやってて、安藤さんは・・・リゾート地ハワイに行ってても
マジメに作曲をしているという。
私も周りのお客さん達も、うんうんそうそうと頷きながら伊東さん達の回想話を
聞いていました。あ〜、懐かしいなぁ。またあのビデオ観たくなっちゃった。

そんな楽しい会話の後は、いよいよこのメンバーでの演奏。ちなみに20th野音では
「Hearts」「Night Dreamer」「Travelers」が演奏されました。
初代メンバーの時と違って、今度は10年前と曲を変えて来る!と予想。
豊雪さんが気を利かせて曲紹介をアルバム名だけにとどめて下さいました。
出だしの音を聴いて「うわあぁ!」ってなりたいファン心理をよく分かって
下さっています。この日の豊雪さんのお気遣いには本当に感謝しています!
1曲目は『脚線美の誘惑』から、2曲目は『STARS AND THE MOON』からとの事で・・・
さあ、何が来るか!?

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私、叫びました。前列からもお嬢様方の悲鳴が聞こえました。
「ハワイへ行きたい」
ずっと生で聴きたいと思っていた曲です。
しかも、目の前にいるのはオリジナルメンバー!
人は嬉しくてこんなにも泣けるものなのかと・・・弱りました、涙が止まりません。

そんな中、ふと思いました。
河野さん・・・
何気に開演後からずっとステージに立たれている河野さん(笑)。
オリジナルメンバーのキーボーディスト(宮城さん、和泉さん)が
ピアノorエレピ弾きに専念されているので、河野さんは縄文時代も平安時代も
キーボードパートとして参加されていました。
この時の河野さん、どんなお気持ちだったんでしょう・・・?
お顔を拝見していても、あのいつものホゲーッとしたけいぞーちゃんスマイル
心の内が読めないっ!(^^;
特に平安時代メンバーとの共演は、この時期にスクェアの魅力にハマったという
河野さんにとっては、さぞ感無量だったのではないかと思うのですが。
同世代の「スクェアキッズ」だった身としては、この日の河野さんは
羨望の的でした。「ハワイへ〜」のシンセソロ・・・うん、完璧です!

演奏が終わり、和泉さんがS90ES(エレピ弾き用キーボード)から離れ
グランドピアノの前に座りました。ピアノという事は「遠雷」?それとも・・・
(追記:「遠雷」ここの所ピアノトリオVer.で聴いていたので、
いつの間にか"ピアノの曲"と刷り込みされておりました。よくよく考えたら
オリジナルのイントロはエレピやんか!ピアノが入るのはソロの時だけやん!
許し難い思い違いをしてしまいました・・・)


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この日野外音楽堂が水没する事はありませんでしたが、その代わり
とくぅ〜さんが涙の海に沈みました・・・
「Cry For The Moon」
昨年の『33』ツアーに行かなかったがために聴きそびれた曲。
以前このブログでも、物凄く後悔したとクドクド書いた事があります。
また今度、現メンバーでのコンサートに和泉さんがゲスト出演される時に
演奏してくれたらいいなと願い続けていました。想いって・・・通じるんですね。
それだけじゃない!ベースが豊雪さん、ドラムが長谷部さん。
当時のメンバーでこの曲が聴ける日が来るなんて!

今までブログでスクェアのライブレポを書いて来て、どれだけ「泣」という
言葉が出て来た事でしょう。ホンマよう泣く奴やなぁとドン引きしている人も
いるかもしれませんね。
実は、自分自身がこの大泣きぶりに一番困惑しています。(^^;
思う存分号泣した後、和泉さんのMCを聞く羽目・・・じゃなくて、聞く事になったので
気持ちの切り替えがバシッと出来ました。
ここから先のライブ後半戦は、ジワッと来る事もありましたが、ほとんど笑顔で
手拍子したり拳を振り上げたり出来ました。

さて、和泉さんのMCですが・・・
快調にギャグを飛ばした後、お約束の宣伝タイム。思えば20th野音の時も
御自分のライブの告知したのって和泉さんだけだったような気がします(苦笑)。
(ちなみに、私がこのブログのTOPページの「ひとこと」欄で多用する
「一言だけ言わせて下さい!」という言葉は、和泉さんのMCのマネです^^;)
凄い勢いのある告知でしたね・・・
「今日出ました!」って何回繰り返してました?あのおぢさんは・・・(呆)
8月1日にスイートベイジル139で収録したピアノトリオのライブDVD、その名も
『LIVE0801』Misty Fountainサイトでの通販とライブ会場限定販売という事で、
発売日を野音の日に無理矢理合わせた和泉さん。野音の会場には約3000人の
お客さんが来る訳で、たくさん売れそうなこの機会を逃すわけには
いかなかったのです!(爆)ギリギリ納品出来て本当によかったですね。
(本日、和泉さんが御自身のブログで221枚売れたと報告されておりました。
新記録達成おめでとうございます!サイン入りは先着100枚だったんですね。)

そして、平安時代から一気に現代へ。
そうか・・・俺様が不在だとこういう構成にならざるおえないのね(哀)。
もし本田さんと松本さんが参加されていたら、本田期は戦国時代
宮崎&松本期は江戸・・・いや、明治時代と紹介されたのかな?
スクェア現メンバーの4人に須藤さんが加わっての演奏は「Islet Beauty」!
アルバムVer.では豊雪さんがベースですが、高崎公演では晋吾さんのベースで
聴けたし、これからも『Wonderful Days』収録曲はアルバムVer.とは違う
メンバーでの演奏が色々聴けそうで楽しみです。

メンバーがウサギさんチームに替わって2曲演奏後、今回の目玉!
新生オレカマ軍団(すいません、勝手に命名させて頂きました)によるドラムバトル!!
20thの時は、後方にマイケル&長谷部&則竹さんのドラム3台、前方に仙波さんの
パーカッションセットという配置でしたが、今回はメンバーに坂東君が加わり、
そして仙波さんがパーカッション類に加えてドラムも・・・という事で、
ドラムセットが5台並んでおりました!・・・圧巻です。

我々客は、マイケルさんにノセられいつの間にかタンタンタタタン
手拍子させられておりました。その手拍子に合わせてドラムを叩くマイケルさん。
やられた〜(^^;しかもリズムがどんどん速くなってお客さん付いて行けなくなるし。
まさに「オレにカマわず行け」の世界!

仙波さんも20thの時同様、異色プレイで楽しませてくれました〜!
雅楽風の音を出した後に「会いましたねー」とマックベーカリーCMの伊東さんの
マネをしたのはメドレーの時でしたかね?
仙波さんは伊東さんをおちょくるのがお好きなようで、10年前も「JSB」
ソロ回しで「伊東たけしがスクェアに戻りたいと飲み屋で暴れてる?」とか
言ってネタにしていたっけ。(そして、伊東さんは本当に戻っちゃいました)

ラストは全員揃って「Texas Kid」「Omens Of Love」
「Texas〜」では宮城さんがピアノ担当だったため、手の空いていた和泉さんが・・・
変な踊りを披露して下さいました!(爆)
このおぢさんは本当に・・・こういう所は20年前からずっと変わっていませんね。
『Yes,No.』ツアーでも面白い踊りを目撃したっけ)
「Omens〜」のイントロでは、ピアノ椅子を持ち上げ頭上に掲げるし!
仙波さんに負けず劣らずのパフォーマンスでした。(^^)
でも、今回は獅子舞やらんかったな・・・

一旦メンバー退場。もちろん会場はアンコールの大合唱!
アンコール1曲目は「Radio Star」・・・リハで聴いて号泣した曲がここで来ました!
今回嬉しかった出来事は色々ありましたが、豊雪さんのシンセベースが聴けた事も
そのひとつ。この曲と、あとメドレーの「君はハリケーン」でも演奏されて
いましたよね。開演前、ステージの前に近付いて各楽器のチェックをしていた時、
この右前方にポツンと置かれているYAMAHA MOTIFは誰が使うんだろう?と
疑問に思っていたのですが、シンセベース用だったのです!

実は私、半年ぐらいシンセベーシストだった時期がありまして・・・
学生時代カシオペアのコピーバンドをやっていたのですが、途中でベーシストが
抜けてしまい、私が右手でキーボード、左手でベース(キーボードのベース音色)を
弾く羽目になってしまったのです。流石に私一人で向谷さんと櫻井さん(←まだ
ナルチョに変わる前の時代)を兼任するのは不可能だったので、カシオペアの
コピーは断念し、渡辺香津美さんやプリズムの曲を演奏していました。

ふと、ここで思いました。あれ・・・?ジャパソやってないやん!
T-S SBツアーではアンコール1発目、そして20th野音では目玉のひとつだった
「Japanese Soul Brothers」、そうか、今回はやらないのかぁ・・・
まぁ9人で20分かかった曲を15人でやったらどんだけ長くなるか分からないし、(^^;
JSBやらない代わりに他の曲が4曲ぐらい聴ける訳で。

次に思った事。TRUTHまだ来ないな・・・もしかして、やらない!?
決してこの曲に飽きた訳ではなく、ライブには必須の曲だと認識しては
いるのですが、一度でいいからこの曲の演奏がないスクェアのライブを
体験してみたいと思っているのは私だけ?
しかし、やらない訳がなかった・・・アンコール2曲目にこの曲来ました。
豊雪さんが客席に乱入〜〜〜!

大ラスは「All About You」!
ストさんが客席乱入〜〜〜!
本当にこの場にいられて幸せだ。
ステージの上の皆さんも、きっと同じ気持ちでおられるよね?
スクェア30周年おめでとう。今まで数え切れない感動をありがとう。
そして、これからも・・・!!

祭が終わったのは20時半。えっ、まだ2時間半しか経ってなかったの!?と
凄く驚きました。それだけ私にとって1分1分が充実した時間だったという事か・・・
BGMが流れ出し終演アナウンスが入っても、「あと1回」そして
「安藤さん」コール(笑)が続きます。
もっともっと、それこそ夜中までやって欲しいという気持ちもありましたが、
この時の私は充足感に満ち溢れていました。
高崎公演の1時間半はかなり物足りなかったのですが(いや、行けただけでも
幸せでしたけど)、今回の2時間半は大満足!(^^)

終演後は「トリオのライブではあんなにヒヤヒヤするのに、スクェアでは
和泉さんの演奏安心して聴けますよねー」とか暴言を吐きながら
(誰が言ったかは敢えて明かさない^^;)東京駅構内で晩御飯を食べ、解散しました。
御一緒して下さった皆さん、ありがとうございました!
リハ時はかなり見苦しい所をお見せしてしまいましたが(ライブ中は更にひどい
取り乱し様だったので、今回席が一緒じゃなくて本当によかったです)、
今後もお付き合い頂けたら嬉しいです。
そして、8月に知り合えた皆さんへ。探しても見つからなかった方がいて、
全員とはお会い出来ず残念でしたが、早い方とは明後日再会出来ますね。
その時には是非ゆっくりお話出来たらと思っています。



T-SQUARE 30th Anniversary Concert 2008
T-SQUARE SUPER BAND
THE SQUARE×T-SQUARE〜since1978“野音であそぶ”
 9月27日(土) 18:00〜  東京・日比谷野外音楽堂
<メンバー(敬称略)>
安藤正容(G)、伊東たけし(Sax、EWI)、宮城純子(P)、中村裕二(B)、
河合マイケル(Dr)、みくりや裕二(G)、仙波清彦(Perc)、和泉宏隆(P)、
田中豊雪(B)、長谷部徹(Dr)、則竹裕之(Dr)、須藤満(B)、
宮崎隆睦(Sax、EWI)、河野啓三(Key)、坂東慧(Dr)


<セットリスト>
メモをとる余裕なんてなかったので、終演後はメドレーの曲順があやふやでした。
という訳で今回も自力で書ける訳がなく、他所から拝借したリストをアレンジ
したものをUPさせて頂きます。メドレーとドラムバトルのタイトルは私が勝手に
付けたので、公式では違う名前だと思います。(^^;

・SE〜シャッフルメドレー(全員)
Rockoon〜A Feel Deep Inside〜Lick'in It〜Flying Colors〜Friendship
〜Banana〜It's Magic〜Megalith〜Full Circle〜A Dream In A Daydream
君はハリケーン風の少年〜Jubilee〜Mistral〜Knight's Song
〜Celebration〜Adventures(Epilogue)
  *何気に風シリーズ?(^^)

・Copacabana(安藤、和泉、則竹、須藤、宮崎、河野)

・Show Dance(安藤、伊東、宮城、中村、河合、みくりや、仙波、河野)
・Midnight Lover( 〃 )

・ハワイへ行きたい(安藤、伊東、和泉、田中、長谷部、河野)
・Cry For The Moon( 〃 )

・Islet Beauty(安藤、伊東、須藤、河野、坂東)
・Rondo( 〃 )

・Landscape(安藤、和泉、則竹、須藤、宮崎、河野)
・Scrambling( 〃 )

・オレにかまわず行け2008(河合、仙波、長谷部、則竹、坂東)

・Texas Kid(全員)
・Omens Of Love(全員)

<アンコール1>
・Radio Star(全員)
・Truth(全員)

<アンコール2>
・All About You(全員)

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コメント(2件)

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>アンコール1曲目は「Radio Star」・・・リハで聴いて号泣した曲がここで来ました!

「Radio Star」最高でしたねー。
ウチも大好きな曲だったので、あの豪華メンバーで聞けて大満足でした(^_^)/。

>とくぅ〜さんが涙の海に沈みました・・・
ウチもかなりウルウル来ていたので問題無しですよ(^_^;
お魚
2008/10/01 07:34
野音御一緒して頂き、ありがとうございました!(^^)

「Radio Star」はお魚さんにとっても"号泣曲"だったそうで・・・
リハで聴かずに済んでよかったですね!

念願叶って「Cry For The Moon」が聴けて、本当に幸せです!
「Cry〜」なら分かると同意して下さる方は多いと思いますが、
「Mistral」での号泣はちょっとマニアックかな?と自分でも
苦笑しております。
とくぅ〜@管理人
2008/10/02 00:39

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