白鯨な日々

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zoom RSS 四角いスゴい音楽隊のコンサートツアー(ネタバレ解禁!)

<<   作成日時 : 2008/07/07 22:15   >>

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T-SQUARE SUPER BANDのコンサートツアー、5日に東京で無事千秋楽を迎えました。
あれから2日、最初に行った大阪公演からは2週間以上経ちましたが、
高ぶる気持ちが治まりそうにありません。いや、治まらなくていい!
ずっとこの幸せ気分を味わっていたいです。
やっとネタバレ出来ますね。レポート早くUPしたくてたまらなかったのですが、
仕事の都合もあって書き上げるのに2日かかってしまいました。それでは・・・
「ネタバレ行くぞ〜!」(←コンサートでの伊東さん口調でお読み下さい・笑)

またもや端っこ!
東京公演の席番号が判明した日、とても大切な用事があり電車に乗ったのですが、
あまりにもビックリしたためボーッとして、気付いたら降りるべき駅から遥か
離れた場所まで行ってしまい、危うく用事に間に合わなくなりそうでした(汗)。
その席番号とは・・・
  アリーナ 1列○番
今までお芝居やライブハウスで最前列に座った事はありましたが、ホール級の
コンサートでは初めて!ひょっとしたら安藤さん&和泉さんガブリ寄りの位置!?
とニマニマしていたのですが、後日ネットでJCBホールの座席表を見て
崩れ落ちました。そうか・・・そういう事ね。私が最前列取れるなんて
おかしいと思ったんだよ〜。
左隣にお客さんが何人かいると思っていたのですが、私の番号が左隅でした。
そして、どうやら真正面がスピーカーのようです(落胆)。
東京JAZZ2007、スクェアカウントダウンEVE、野呂一生さんライブに続いて・・・
どうしてこうも端っこの席ばかり引き当ててしまうのでしょうか。

予想通りスピーカーに激近の席でした。そしてクレーンが目の前で忙しそうに
動いていました。(東京公演ではなんと!DVD用映像の収録がぁ〜〜〜)
もちろんステージにも近くてメンバーの表情がはっきり見れるのは
嬉しかったのですが、ううぅ〜、やはり全く姿を見る事の出来ないメンバーが
いました。今回は則竹さん。シンバルに隠れてお顔が全く見えませんでした。
急遽大阪公演に行ったのは正解だったなぁ。大阪では2階席のかなり後方
でしたが、ステージ全体の様子はしっかり見れたので。そうそう、大阪も
最初にネット購入手続きで確保した席が左隅で「もう端っこは嫌!」と思い、
キャンセルして手続きをやり直したんです。そしたら1列後ろに
下がってしまいました。(T_T)

T-AQUAREって・・・
年末公演でご一緒させて頂いた方達と半年ぶりに再会。
上野で安藤さんあんみつを食べて、いざ水道橋へ!私、関東に来て10年以上に
なりますが、ヒーローショーにも野球にも縁がなかったので初めて来ましたよ!
ここが「君達、東京ドームシティで僕と握手!」で有名な・・・(笑)

ツアー最終日を飾る会場であるJCBホールは、今年出来たばかりの新しいホール。
外見がヘンな建物でした。
ホール入口で開場を待っていると、電光掲示板のミスを発見!
流れる「T-AQUARE」の文字。T-アクェアって・・・おいおい。(^^;
ツッコミつつも面白いので、結局全員その文字をカメラで撮ってるし。
しばらくたってから何事もなかったかのように誤字は修正されていました。

さあ、いよいよ入場です。大阪公演でパンフレット、携帯ストラップ等購入済み
だったのですが、Tシャツだけ悩んだ挙句買わなかったんですよね。
やっぱり欲しい〜とこの2週間で気持ちが変わり、物販の列に並ぶ事にしました。
お目当てのサイズのTシャツ、私が買った時に「最後の1枚」と言われました。
あ、危なかった!もう少し並ぶのが遅れたら・・・
(過去に自分の目の前で欲しい品が売り切れた苦い経験あり)
ツアーTシャツ、買ったものの一度も袖を通した事ってなかったんです、今までは。
(スティーリー・ダンとレヴェル42のTシャツがタンスの中で眠っています)
今回は着てみようかなぁ。来月群馬県でWonderful Days黒Tシャツを着た
とくぅ〜さんが見れるかも?・・・ていうか、アナタ高崎行くつもりなんですか?
マジっすか!?うん、たからじま。もとい、マジだから。

和泉さん、ネタバレは勘弁して下さい!
ツアー2公演目、札幌公演後に和泉さんがブログで「どあたまがメドレー」
ネタバレされておりました!スクェアファンの皆さんのブログやBBS、安藤さんや
須藤さんのHPはチェックしないよう気を付けていたのですが、和泉さんのブログを
うっかり読んでしまい、パソコンの前で絶叫。オープニングはメドレーですか・・・
当日会場で驚いたり喜んだりする事もコンサートの楽しみの一つなので、
このネタバレには結構ショボーンとしてしまいました。

「Adventures」をアレンジしたSEが流れ、9人が登場!そのままアドベの演奏が
始まるかと思いきや「All About You」!!ショートバージョンであっという間に
演奏終了。そして、78年『LUCKY SUMMER LADY』から98年『GRAVITY』まで
20年の時間旅行が始まりました!

メドレーの曲数は21も!曲がチェンジする度に曲名が即浮かんで来るか・・・
ファンの実力(?)が試される場でしたが、「Love Forever」と
「Sunnyside Cruise」のタイトルが出て来ず。全てのアルバムを持っているので
曲自体はわかるのですが、1〜3枚目と本田さん時代以降のアルバムの中には
タイトルうろ覚えの曲が結構あるのです。あうぅ〜、無念。

8枚目のアルバム『ADVENTURES』から「Travelers」が演奏され、次に来たのが
10枚目『R・E・S・O・R・T』から「Prime」・・・やった〜、プライムだ〜!と思ったのと
同時に、9枚目『STARS AND THE MOON』からの曲はないの!?ガーン!なんで?
よりによってなんでこのアルバムだけ飛ばすの!?とショックを受けました。
メドレーは続き、「Sailing The Ocean」まで来ました。
そして次に来たのが「いとしのうなじ」のエンディング!
〜〜〜〜〜!!!
そうです。『STARS〜』からの曲は、メドレーの締めの役割を果たしていたのです。
なんだぁ〜よかったぁ〜、忘れられてた訳じゃなかったのね。
(ちなみに、94年『夏の惑星』、97年『BLUE IN RED』からの曲は出ませんでした)

それにしても、どうしてわざわざエンディングに「いとしのうなじ」を持って
来たのでしょうか?アルバムリリース順に演奏して「Sailing The Ocean」で
締める方が自然なのに。
もしこれが坂東君の提案だったとしたら・・・泣いてもいいですか?
私が「カウントダウン公演でいとしのうなじが聴けて嬉しかった」と言った事
覚えていてくれたのかな?なんて自分の都合のいいように考えて動揺しております。
選曲ミーティングの時に安藤さんか伊東さんあたりが「ラストはいとしのうなじで
いいんじゃない?」と気まぐれで言ったのが採用になった、というのがオチのような
気もするんですが・・・いや、絶対そうだ。
<追記(2008.9)>コンサートの最初にメドレーをやろうと提案して、たたき台を
作ったのは、伊東さんだそうです。坂東君はメドレー以外の選曲係だったのかな?


大阪公演では2階席後方だったのでメモを取る事に。演奏曲や演奏メンバーを
書きつつも視線は常にステージに向けていたので、終演後メモ用紙を見たら・・・
そこには謎の宇宙人文字が書かれていました!
自分で書いといて判読不能とは、これ如何に・・・(^^;

言葉はいらない二人?
演奏は言うまでもありませんが、MCも楽しみにしておりました。
大阪公演では、地元という事で則竹さん&坂東君によるまったりトーク(←まったり
と決めつけている^^;)を聞けるかな?とワクワクしていたのですが・・・
大ショ〜ック!よりによって、このお二人だけMCがありませんでした。
辛うじて「オンベース、須藤満!」(by則竹さん)「オンベース、田中豊雪!」
(by坂東君)と、メンバー紹介でお声を聞く事が出来ましたが、それだけかいっ!

MCバトルは実現しませんでしたが、ドラムバトルは・・・いやもう凄かったですよ!
なるほど、二人の間には言葉はいらないのね!と胸が熱くなりました。
パンフレットで則竹さんが坂東君について語っていますが、私これ読んで涙ぐんで
しまいました。言葉にしなくても通じ合える関係・・・素敵です。
ドラムセットに隠れてよく見えなかったのですが、退場時に握手していましたよね?
仲良くステージ袖まで歩いて行くお二人が印象的でした。

大阪公演では豊雪さん、宮崎さん、河野さんのMCがあったのに、東京公演では
なくなっていて残念!もちろん、則竹坂東両氏は大阪同様「オンベース・・・」だけ。

誰かこのおぢさんを・・・
和泉さんのMCは相変わらずでした(笑)。
「Blues For Monk」「Missin'You」の演奏後、それぞれの曲について語る和泉さん。
「Monk」、東京公演では大阪の時よりネタが増えていました。ジフテリアって・・・
誰かこのおぢさんを止めてあげて。(^^;

「Missin'You」、大阪では「その若さでなぜこんな切ない曲を作れるのか、
私は聞いてみたい!」
と坂東君を大絶賛!手をブンブン振って照れまくる坂東君が
可愛かったです。(出来れば近くで見たかったよ・・・)
東京でも同じ感じで坂東君を褒めちぎる和泉さん。坂東君はツアー6公演とも
このMCで照れ笑いをし続けていたのでしょうか?よくよく考えたら次の曲は
「Eurostar」で、この曲を演奏しない坂東君は、和泉さんがMCを始めた時点で
袖に引っ込んでOKなんですよね。それなのに和泉さんが坂東君の曲について切々と
語るものだから、早く休憩しに行きたくても行けずステージ上に残っていた訳で・・・
律儀な人だ。一度くらい、とっととステージから退場して
「あれ?坂東君いない!」と和泉さんを困らせてみたら面白かったかも(爆)。

河野啓三、年齢詐称疑惑
ふと河野さんに目を向けると・・・妙な感覚に。デジャ・ヴ?
河野さんが遠い眼をしている。客席後方を見ているのか、それとも天を仰いで
いるのか。そして、常に半笑いの表情。これってどこかで見た事があるぞ・・・
・・・!大学時代、キーボード弾いていた時の私だ!!
バンドの練習やライブの時、仲間に「T(←私の事)の目線、不思議やわ。めっちゃ
おもろいわ。」と言われまくり、録画された演奏会のビデオ観て本人なのに面白くて
笑ってしまった自分の姿と、今ステージ上にいる河野さんがダブる。
それに気づいた時、私の中で何かが弾けた!

「けいぞーちゃん・・・」
心の中で呟いていました。生年月日が激近、キーボードを弾く、スクェアのファンに
なった時期&当時のスクェアに対する想いが近い・・・自分と共通点が多い事を
知る度に親近感を覚えていました。河野"君"と読んでみたくなる事もしばしば
ありましたが、キーボーディストとして尊敬してやまない御方でもあるので、
やっぱり河野"さん"としか呼べないなぁと思っておりました。なのに・・・
君付けを通り越して「けいぞーちゃん」と来たか!
とにかく、その演奏スタイルが昔の自分を見ているようでツボにハマりました。

ステージでは「1人で大変だから応援してあげて」と安藤さんばかりチヤホヤされて
おりましたが、実は河野さんも安藤さんと同じくらい出番が多かったのです!
和泉さんは今回エレピパートも弾かれていましたが、基本的にはピアノメイン。
したがって、キーボードパートは河野さん一人しかいない訳で。
「けいぞーちゃん、頑張ったよね!」と心から労いの言葉を贈りたいと思います。

あと、細かい指摘で申し訳ないのですが・・・パンフレットで河野さん、
『ADVENTURES』は中1、『R・E・S・O・R・T』は中2の頃と語っておられるのですが、
中2、中3の間違いですよね?もしかして年齢詐称!?
んな訳ないか。(^^;単なる記憶違いかな。

安藤さん萌えが止まらない
最近このブログで安藤さん萌え発言ばかりしていて、他の安藤さんファンに
「いくらファン歴が長いからって、天下の安藤さんに対して"萌え〜"って
失礼じゃないか!」と怒られたらどうしようとビクビクしているのですが、
和泉さんの暴走MCが止まらないように、私の安藤さん萌えも止まりません!
どうかお許し下さい。今回のツアーでも安藤さんにツボをつかれまくりました。

・東京公演オープニング。伊東さんが挨拶をしている時、ペットボトルの水を
 飲みながらペコリとお辞儀しようとしている安藤さんに、萌えいきなり発動!

・東京公演を名古屋の御両親に見せるために、権力にモノを言わせてたくさんの
 カメラを用意させた安藤さん。(←というのはストさんのホラ話^^;)

・他のパートと違ってギタリストは安藤さんただ一人。是非「安藤さん頑張れ」と
 声をかけてあげて下さい!とストさんが客席を煽る。コンサートの間、お客さんに
 「頑張れ」を言われまくった安藤さん。嬉しそうなお顔をされる事もあったが、
 終盤は困惑気味。というか、アレはお疲れの表情だったのだろうか?
 (ちなみに各楽器のバトルタイムがたっぷりあったので、安藤さんはそこそこ
 休憩出来た模様)

・「Blues For Monk」の演奏に入る前、「俺のブルースを・・・」
 続けて「聞け!」と強気で言うかと思いきや、「・・・聞いて下さい。」
 控え目にボソッ。可愛過ぎる〜!

・大阪公演にて豊雪さんがMCで暴露。マクドCMで河野さんがマリオジャンプして
 思いっ切り目立っているが、実はその前方のほとんど見えない所で安藤さんも
 老体にムチを打ってジャンプしていた!(今回パンフで公になるずっと前に私は
 録画CMコマ送りでその姿を発見しており、言うまでもなくのたうち回った)

・演奏中ベーシストお二人に挟まれる安藤さん。もうそれだけで萌えな私は末期的。
 
・・・こんな感じで、挙げだしたらきりがないくらい安藤さんは萌えを提供して
下さいました。そして、究極の安藤さん伝説が今回のツアーで誕生しました!
大阪公演での伊東さんのMC。ツアー初日新潟公演の翌日、事件が起こったそうです。
ホテルからテレビのリモコンをカバンに入れて持って来てしまったメンバーが
いたらしい。ここまで淡々と語る伊東さん。一体そんな素敵な事をしたのは誰なの?

「・・・安藤さんです。」
ドッと沸く客席。恐らく2公演目の札幌から最終公演の東京まで延々このネタを
言われ続けたであろう安藤さん。大阪でも東京でも弁解しようと口をはさむ事はなく
伊東さんに言われっぱなしでした。(^^;

宮崎さんのプレイが冴えていたのは幸せだから?(爆)
ライブレポを書いているはずなのに、話がアホな方向に展開しだしたので、
ここで軌道修正!演奏曲についての話を。
新作からは6曲披露。アルバム収録を果たした6人の作曲者の曲の中からそれぞれ
1曲ずつ演奏された訳です。和泉さん作の「Freckles」は演奏されず残念でした。
伊東さんがフルートを吹くのを嫌がったのか!?(爆)
安藤さんは2曲のうちどっちが演奏されるのかなと思っていたら「俺のブルースを」
でした(笑)。

今回は怒涛の21曲メドレー、そしてサックス、ドラム、ベースバトルがあったので、
フルで演奏された旧曲の数がとても少なかったです。
少ない枠の中に則竹さん作の「Eurostar」と須藤さん作の「Explorer」を
入れたあたり、選曲係坂東君の気配りが見え隠れします。
ニューアルバム制作にあたって、9人全員が曲を持って行ったそうですが、則竹さん
須藤さんの曲は残念ながら採用されなかったのです。
・・・あ。もう一人、曲採用されなかった人がいた(汗)。宮崎さん!
今回宮崎さんの曲は聴けませんでしたが、演奏が素晴らしかったです!
「Missin'You」泣きました。「Explorer」もメッチャ盛り上がりました〜!

コンサート終盤、いよいよ来ました!この曲が。マクドナルドCM曲「Islet Beauty」
大阪で初めて聴いた時は、正直ノリ辛く違和感を感じました。アルバムでは
パーカッションとホーンを入れて華やかな色付けをしていましたが、それをライブで
再現するのは難しいんだなと思いました。河野監督、今後の課題が残りましたよ〜!

CMと同じ衣装(白いTシャツと色鮮やかなパンツ)でステージに立たれた伊東さん。
宮崎さんとのサックスバトルの時、何気にFIVE NOTES(←CMの最後に流れる
「パラッパッパッパー」のフレーズの事)を吹きまくっておられました。(^^)

「宝島」(ピアノトリオでこの曲を違うキーで弾いている和泉さんがミスをしないか
心配でした・・・って大きなお世話?)、「Truth」(キーボードソロが!
けいぞーちゃん、飛ばしまくっていました〜。そして、ラストに銀テープ
飛び出しました!なんでもスクェアのコンサートで特効が出るのは初めてらしい。
声優さんイベントでテープ特効に慣れっこの私は、実はあまり驚かなかった・・・と
いうのはここだけの話です)、「Sayonara」(すっかりライブ終盤の定番曲に
なりましたね。あ〜終わっちゃう、終わらないで〜!と毎回思います)と
9人全員での演奏が続き、ここでメンバーは一旦退場。

JCBでJSB(笑)
メンバー全員がツアーTシャツ(白)に着替えて再登場!JCBホールでの初めての
コンサートのアンコール1曲目はJ.S.Bこと「Japanese Soul Brothers」でした!
数年前は、豊雪さんの歯弾きを何度も見れるなんて思いもしなかったなぁ〜。
ストさんも豊雪さんに倣って歯弾きしようとしますが、ダメダメ!俺には出来ない。
勘弁して〜!というリアクションを取られていました(笑)。
歯弾きは無理でもコチラは得意!そう、客席乱入です。
大阪公演は1階の中央〜後方で暴れていたらしいのですが、私の席からは
ストさんの姿は全く見えませんでした(泣)。そして、東京でも「あれ?消えた!
・・・あ、あんな所にいた!・・・またいなくなった・・・今度はそっちに!」という感じで
何度も見失いました。
大阪の時は気付きませんでしたが、河野さん、ソロでFIVE NOTES
(パラッパッパッパー)入れてるし!(笑)とにかく濃ゆい20分でした。

ガッテンボタン連打
2度目のアンコール。今度は水色のツアータオルを手にしてメンバー再々登場!
大阪公演では、和泉さんがタオルをフンドシのように扱う珍パフォーマンスが
見れました。大笑いした後・・・大泣きする事になります。
和泉さんはピアノではなくS90ES(エレピ音色を出すのに使っていたキーボード)の
前に座りました。そして奏でられたエレピのイントロ・・・

うわああぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
「Cape Light」だぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!

スクェアのステージにゲストで出られる時は、キーボードパートを河野監督に
全てお任せしてピアノ弾きに専念される事の多かった和泉さんですが、
アルバムでは参加していない「Blues For Monk」でエレピパート(個人的に
スティーリー・ダンパートと呼んでいる部分。雰囲気似てません?^^)を
担当したり、メドレーでもチョコチョコ弾いていて、ふーん、今回は和泉さん
エレピも弾くんだ、と思っていましたが・・・
エレピを用意していたのは、この曲を弾くためだったのね!
と心の中でガッテンボタンを連打した私。大阪でも、そして千秋楽東京でも
涙が溢れて止まりませんでした。
ちなみに、ベースは豊雪さん、ドラムは坂東君、サックスはもちろん伊東さんです。

続けて、9人全員での「Omens Of Love」!
大阪は2階席で控え目にジャンプしましたが、東京では・・・頑張らせて頂きました。
豊雪さんが客席に乱入しましたが、曲が終わるまでにステージに戻って
来れませんでした(爆)。

2008年"Wonderful Days"の前半終了
そして、3時間近い夢のような時間は終わりました。
東京公演ではあと1回アンコールやってくれるかなと期待していましたが、
早々に終演アナウンスが流れ出し・・・ああぁ〜、残念!

可能であれば、6公演全てに行きたかったです!
初日の新潟。
会場の都合でデジタルピアノをグランドピアノの替わりにするしかなく、
終始弾きにくそうで作り笑顔がひきつる和泉さんを見る事ができた札幌&名古屋。
(和泉さんの生ピアノを楽しみにされていたお客さんは残念でしたね・・・)
伊東さんがアントニオ猪木のモノマネをしたという福岡。
東京と大阪の2公演行けただけでも幸せかな?今回、複数行かれた方は結構
多かったみたいです。4公演参加された方もいらっしゃるそうで。凄い!

ただでさえ雨に祟られる事の多いスクェアなのに、梅雨時のツアー。
大阪は小雨、名古屋は雨、福岡は大雨・・・
千秋楽東京は一体どうなる事やらと心配でした。前々日に出た当日の天気予報は
「晴れのち雨」(←何やねん!?その天気)前日の予報は関東地方のほとんどが
雨が降らないというのに東京は「夕方から夜にかけて雨」・・・
スクェアの雨パワーは凄いね!
しかし、当日の昼はとっても良いお天気。暑くて倒れそうでした。
一応折りたたみ傘を持参しましたが、夜それを使う事はありませんでした。
奇跡が起きた〜!(笑)

3週間のツアー中、別バンドのライブ、イベント、セミナー、レコーディングと
多忙な日々を送って来られたメンバーの皆さん。
特に64年組(則竹さん&須藤さん)のスケジュールは「だっ、大丈夫なんですか?」
と心配になるくらいハードなものでしたが、無事ツアーを終えられて本当に
よかったです。事件は起こりましたが。ねっ、安藤さん。(^^)

ここまでアホな内容のレポ書いてきて、今さら真面目な事書くのも
恥ずかしいんですが・・・
スクェアに出会えて本当によかった!好きになってよかった!
こんなに心躍り、気持ちを揺さぶられる音があるなんて・・・
今回のツアーでも大好きな皆さんにたくさん感動をもらいました。

年末公演から私達の前に姿を現したT-SQUARE SUPER BANDの皆さん。
あれからほぼ半年が過ぎた訳で、今回のツアーで"Wonderful Days"の前半が
終了したという感じでしょうか。後半は高崎公演(こちらは現メンバーのみの
コンサートのようですが)、歴代メンバーがさらに登場予定の日比谷野音公演、
そして08→09年のカウントダウン公演・・・"Wonderful Days"はまだまだ続きます。
メンバーの皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!
またお会い出来るのを楽しみにしています。

最後に、東京公演ご一緒して下さった皆様にもお礼を。(^^)
色々お話出来て楽しかったです。これからもよろしくお願い致します!



McDonald's presents T-SQUARE 30th Anniversary
T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2008 "Wonderful Days"
7月5日(土) 18:00〜 JCB HALL
<メンバー(敬称略)>
安藤正容(GUITAR)、伊東たけし(SAX、EWI、FLUTE)、
和泉宏隆(PIANO、KEYBOARD)、田中豊雪(BASS)、則竹裕之(DRUMS)、
須藤満(BASS)、宮崎隆睦(SAX、EWI、FLUTE)、
河野啓三(KEYBOARDS)、坂東慧(DRUMS)

セットリスト 7.10追加
・SE〜All About You(全員)
・メドレー(全員)
 Lucky Summer Lady〜Show Dance〜Love Forever〜Rockoon〜It's Magic
 〜脚線美の誘惑〜Hank&Cliff〜Travelers〜Prime〜Overhead Kick
 〜Giant Side Steps〜El Mirage〜Arcadia〜Daisy Field〜Romantic City
 〜Faces〜明日への扉〜Sunnyside Cruise〜勇者〜Sailing The Ocean
 〜いとしのうなじ

・Anthem(安、伊、田、則、河、坂)
・Carela(安、伊、和、則、須、宮、河)
・Sax Duo[A Feel Deep Inside](伊、宮)
・Blues For Monk(安、田、和、則、河)
・Missin' You(安、和、須、宮、河、坂)
・Eurostar〜run into the light〜(安、伊、和、則、須、河)
・Wonderful Days(安、伊、和、則、須、河)
・Drums Duo(則、坂)
・Bass Duo(田、須、則、坂)
・Exploler(安、田、則、須、宮、河、坂)
・Islet Beauty(安、伊、田、河、坂)
・宝島(全員)
・Truth(全員)
・Sayonara(全員)
<アンコール1>
・Japanese Soul Brothers(全員)
<アンコール2>
・Cape Light(安、伊、田、和、河、坂)
・Omens Of Love(全員)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ご一緒させていただきありがとうございました!
今回は年越しライブのときよりもいろいろお話しすることができて、とても楽しかったです。
私のほうのライブレポはこれから書きます(汗)
とくぅ〜さんの記事を参考にさせていただきますね^^

今年はライブであと2〜3回お会いする機会があるかと思うので、そちらも楽しみにしております。
またよろしくお願いします!
鈴藤
2008/07/07 23:56
当日はお疲れ様でしたー。無事合流できて良かったです(^_^)/。
高崎も行くんですねー。いいなー。
さすがに8・9月とライブが続くので、自重しますた><;
とりあえず、次回もよろしくお願いしまーす。
お魚ちゃん
2008/07/08 07:17
ご一緒させて戴いてありがとうございました。
足跡を残しに来ました〜。

今後ともよろしくお願いいたします〜。
悠稀
2008/07/08 21:52
>鈴藤さん
5日はお付き合い頂き、本当にありがとうございました!
栗かの子もありがとうございました。美味しく頂きました。

こんなおバカなレポを参考だなんて〜(汗)と不安に思いつつ、
先程鈴藤さんのレポ拝見してホッとしました。
素晴らしい!ライブレポはこうじゃなくちゃ、と
自分のと比べて反省しております。

来月またお会い出来るのを楽しみにしています!(^^)

>お魚さん
お疲れ様でした!
高崎行きを決めた事は、我ながらビックリしています。
日帰りの予定ですが、慣れない行動に右往左往しそうです。

来月は、今回ションボリな結果だったお魚さんのために
特等席を取れるよう頑張りますね!(^^)V

>悠稀さん
こんなアホブログにお越し下さって恐縮です。
5日はご一緒して頂きありがとうございました!
これからもよろしくお願い致します。

今回は日帰りで大変でしたね。
私も今度のスクェア高崎公演でギリギリハラハラ
日帰りの恐怖を味わう予定です。(^^;
とくぅ〜@管理人
2008/07/08 22:38

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