白鯨な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 妄想大爆発!

<<   作成日時 : 2008/06/13 23:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

どれだけこの時を待ち続けていた事か・・・とうとう彼が夢に出て来てくれました!
今まで夢に出てこなかった事が不思議なくらい。
私の場合、夢の中でも声優さんは声優さん、ミュージシャンはミュージシャン。
現実世界と同じ職業で登場します。たまに「相手と知り合い」という、
自分に都合の良い設定になっている事もありますが。(^^;
しかし、今回の夢は例外!彼は現実世界の彼とは別人でした。

夢の中での私は、バリバリ働いているキャリアウーマン。←ありえへんありえへん!
そして彼は会社の後輩。←これは想像出来る・・・てか、後輩になって欲しい〜(爆)
私は正義感からとある人物に盾突くという事件を起こします。
そいつは物凄いワルなのですが権力者でもあり、私は忽ち窮地に陥る事に。
もうダメだ・・・!と思った瞬間、
「〜〜〜〜〜っ!?」
彼が助けに入ってくれたのです!
これがもう劇的な展開で、今思い返してみるとドラマのようでした。

その後雨音で目を覚まし、夢を見ていたいう事に気付きました。
起床予定時間の1時間半前でしたが、二度寝すると忘れてしまう!と焦り、
飛び起きて夢の内容をメモする始末(爆)。そこまでしても覚えていたい夢でした。
それは12日朝の出来事。今まで色んな夢を見ましたが、衝撃度で言うと
5本の指に入るストーリーでした。

この日は仕事の無い日だったので、雨の音と一緒に『Passion Flower』を聴いて
過ごしました。「Cloudburst」なんて今日にピッタリだなぁ、と思いながら。
そして「勝手に変な夢見てごめんなさい!」と心の中でこの曲の作曲者に謝りました。
『Wonderful Days』はコンサートの予習には充分過ぎるくらい繰り返し聴いたので、
最近はスクェアの他のアルバムも聴いています。
「カピオラニの通り雨」「Last Raindrops」「11月の雨」「Cloudburst」・・・
雨にちなんだ曲、どれも大好きな曲ばかりです。(^^)
「君はハリケーン」「Mistral」「遠雷」「雲路」などの気象関係タイトルの曲と
合わせてオムニバステープ/MD/CDを作ってみるのも楽しいかもしれないなぁ。
え?そんな事する暇あったら荷物の整理をしろって?・・・ショボ〜ン。
(まだ全然片付いていませ〜ん!)

最近本屋で目を潤ませたりニヤニヤしたり挙動不審な行動をとっている
とくぅ〜さんですが、今日も音楽雑誌コーナーの前で硬直状態になりました!
「ADLIB」6月号に続き「JAZZ LIFE」7月号でも
T-SQUARE SUPER BANDが表紙!
ジャズライフ、今年はスクェア新作の扱いが小規模だったなぁと思っていたら
他の雑誌よりインタビュー掲載時期が遅かっただけなのね。ホッ。
アドリブの翌月号が発売されるまでの短い期間(13日〜18日)ですが、
ファンの皆さん!店員さんに気付かれないよう、さり気なくこの2誌を
棚の目立つ場所に仲良く並べ替えちゃいましょう〜!

私が「JAZZ LIFE」のインタビュー読んでツボにハマった箇所。
・河野さんの和泉さんに対する第一印象
・お互いを褒め合う則竹さん&坂東君
・インタビュー文から、則竹さんが坂東君の熱い視線に
 オロオロしている印象を勝手に受けて萌え
・豊雪さんの、東京ディズニーランド25周年と比較した「安藤さんすごいなぁ」発言

あと、スケジュールが合えば本田雅人さんも今回のBANDに参加していたかもしれない
という事が安藤さんのインタビューでハッキリしました。
やはり参加は打診されてたんだ・・・
本田さん、9月の野音にはきっと参加されますよね?

そして、「キーボードマガジン」7月号にも和泉宏隆さんと河野啓三さんの
インタビューが掲載されていました。
相変わらず謙虚な河野さんに・・・そして、
このインタビューを読んで、同い年ゆえの親近感がますます高まりました!
(「JAZZ LIFE」でもスクェアを「ぼくの青春そのもの」と仰っていて、
自分と同じだ〜!と大喜びした私。)

河野さんがスクェアのファンだった頃はお金がなかったのでレコードレンタルやFMで
曲を聴いていたそうです。そうそう!我々が中学生の頃はレンタル屋さんは
レコードが主流でしたよね〜。高校に入ってレコードからCDに徐々に切り替わって
行ったのを覚えています。

河野さんが初めてお金出してレコード借りて聴いた曲は「OMENS OF LOVE」
そのレコードって、12インチシングルの『OMENS〜』じゃなくてアルバム
『R・E・S・O・R・T』ですよね?それだったら初めて耳にしたアルバムが
私と同じじゃないですか〜〜〜!!
レコードに針を落として曲が流れた時の感動を今も覚えているそうです。
坂東君もどこかのインタビューで「OMENS OF LOVE」を初めて聴いた時
強烈な印象を受けた
、と仰っていました。
21世紀加入組のお二人にこんな共通点があったとは!・・・涙が出て来ました。

河野さんはアルバム発売前にFMで「宝島」が流れた時も感激されたそうです。
ちょっ・・・と待って・・・・・・またもや涙が。
私も、全く同じシチュエーションでこの曲聴いてワクワクしたんですよ〜!
他愛のない共通点ですが、スクェアに対する気持ちが河野さんと同じで
本当に嬉しい。凄く嬉しい。

そんな「OMENS OF LOVE」「宝島」の作曲者・・・スクェア在籍時に
数々の名曲を残した和泉さん。
今回のアルバムでは意図的に「スクェアらしい」「昔のスクェアを彷彿とさせる」
曲を書かれたそうです。なんでも和泉さんは、作った曲を
 田園風景を思わせる曲 → T-SQUARE
 都会的な曲 → PYRAMID
上のように頭の中で分類しているそうで、今回は叙情的な曲をスクェアの
アルバム用に持って行ったとの事。

「休止中」という前置きはあったものの、和泉さんが自らピラミッドの事を
口にされたのは久し振りのような気がします。うっ、嬉しいです〜!
ひょっとしてピラミッド用の曲、ストックして下さっているのでしょうか?
この間お話させて頂いた時や御自身のブログ、雑誌インタビューで
”和泉さんは現在ピアノトリオでの活動をとても大事に想っている”という事を
ひしひしと感じたので、「ピラミッド早く活動再開して下さい!」とお願いするのは
もう控えようと思ったのですが・・・やっぱり和泉&神保&鳥山トリオの復活が
待ち遠しいです、私。我慢出来てもあと1、2年ですよ、きっと。
3人が無理ならせめて2人!
昨年の夏みたいに和泉さん&鳥山さんでライブやってくれないかなぁ。

今日からT-SQUARE SUPER BANDのコンサートツアーが始まりましたよ〜!
さっきまで新潟で熱い演奏を繰り広げていたであろう彼らに想いをはせていました。
もうすぐ。私も一緒に感動を分かち合える日が来るのは、もうすぐです!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
妄想大爆発! 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる