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25日、行って参りました!岸野組公演千秋楽。 全公演終了しましたので、ネタバレを含みつつ再び感想を。 2回目の観劇なので物語の展開がわかっているのに、1回目よりもたくさん笑って たくさん泣きました。 岸野さんの欽ちゃん走りはますます冴えわたり、半次&利吉のお馬鹿コンビの やり取りも面白&可愛過ぎてたまりませんでした! お二人ってば、隅っこに座っていて自分達が物語の中心になっていない時 (他の役者さん達がセリフを言っている時)コソコソしゃべって笑っていた事が あったのですが、あれって演技じゃなくて素ですか?何かに凄くウケている 御様子でした。 一方、シリアスなシーンはもう本当に・・・ 持っていたミニタオル(←もちろん涙拭き用)を思わずグッと握りしめてしまう くらい迫真のお芝居で、惹き込まれて行きました。 「惚れた女に嘘つきたくねえ!」と心情を吐き出すシーンの利吉@関さんは 言葉にならないくらい素晴らしかったです。 このお芝居、途中で主人公が死んでしまうのです! 初観劇時は「ええ〜っ!これからどうなっちゃうの?」とビックリしました。 幽霊になっても欽ちゃん走りを忘れない岸野さんが素敵!(笑) 面白いセリフ&立ち振る舞いで死人になっても客席から笑いを取る半次が 本当にお茶目で・・・でも、悲しい。 真の悪人が判明してからは息を呑む怒涛の展開。 でも、そんな中でもお笑い要素はしっかりと。 半次に取り憑かれた吉兵衛@くじらさん、何度見ても可笑し過ぎです! みんな死んでしまい、生き残ったのは利吉とお妙の2人だけ。 現世に残りたがる半次に対して「死んだ者は少しずつ忘れられていく。 でもそれでいい。生きている奴らはそうして強くなっていくんだから。」と諭す お葛ばあさんのセリフには深く頷かされました。 1回目の時は気付かなかったけど、この作品のテーマは実はここにあったのかも。 ちなみに私は、この時既に涙が滝状態でした。 続いて半次と利吉が向かい合ってそれぞれお別れを言うシーンでは、 客席中すすり泣きの音が。 もし自分達に男の子どもが出来たら「半次」と名付けよう、とお妙が言う シーンで、最近までプレイしていたゲーム「ブルーブレイカー」を 思い出しました。(最近あまり時間を割けないので進行は遅いのですが、 一昔前に関さんが出演されたゲームの山を着々と消化しております・・・って、 「消化」って言葉使いはよくないですね、ごめんなさい!) 結構有名なゲームらしいのですが、関さんファン視点で言わせてもらうと かなりマイナーなゲームです。 プレイした事のある関さんファン、絶対数えるほどしかいないと思う!(爆) しかも、致命的なバグを抱えたセガサターン初回限定版でプレイした人間は 私だけだと思う!(^^; ゲームは、花嫁探しの旅に出た主人公が色々な女の子と出会って一緒に敵と戦う という内容です。個人的には、魔王が中田譲治さんなのがツボ。 あと成田剣さんが敵の四天王の一人なのですが、他のチョイ役で声色変えて アチコチに出没するんです。それがもう可笑しくて〜。 そうそう!このゲーム、ドラマCDが出ているんですが・・・なんと、岸野さんが ナレーションで出演されているんです!(ゲームには未出演) お芝居以外での岸野さん&関さん共演って少ないですよね?これは貴重かも。 今、久しぶりにドラマCD Vol.1のブックレットを開いてみましたらね、 岸野さんと関さんのコメントが仲良く同じページに掲載されており、 「お〜っ」と嬉しく思いました。(前に目にした時も同じ事を思ったのですが、 すっかり忘れていました!) 関さんはコメントに「岸野さんのとぼけた味のナレーションが大好き」と 書かれていました。これにもニッコリ。(^^) ゲームもクリアした事だし(5、6年前このドラマCDを聴いた時はゲーム未プレイで 世界観がよくわからない状態だった)時間が出来たらもう1度聴いてみようかな・・・ 未聴のドラマCDが山積みなので、そっちが先?(汗) え〜と、ゲーム方面に脱線してしまいましたが、舞台の話に戻します。 岸野組のお芝居は、DCのような千秋楽終演後の挨拶がなくカーテンコールのみ。 わかってはいるものの常連のお客さん達は期待してアンコールの拍手を 続けるのですが、すぐに終演のアナウンスが入り・・・楽日は初めて観劇しましたが 本当にアッサリ終わっちゃうんですね(苦笑)。 今回は全公演、終演後に岸野組の皆さんがロビーに出られてお客さんのお見送りを されていた模様。客演の関さんと飯塚さん、ひょっとしたら楽日には・・・と 期待はしていませんでしたよ、いやいや、本当に。(^^; DCツアー時の厚顔ぶりはどこへやら。今回は月曜も楽日も役者さんに お声を掛ける事は出来ず、通り過ぎる時に会釈するのが精一杯でした。 昨日は、岸野さんがすぐ横に立っておられてしかも他のお客さんが誰も話し掛けに 来ていないという状況になっていたにも関わらず、何も出来なかった自分。 最後に、私信を。 Yさん、行きに乗った電車で同じ車両におられたので、偶然にビックリしました〜! 体調お悪かったのに劇場入りまで話に付き合って頂いてしまって、本当に すみませんでした。どうぞお大事に。 Iさん、実は最前列にいらっしゃるのを発見しておりました。 あの位置は特等席でしたね!でも目のやり場にさぞ困られたのではないかと・・・(爆) 御挨拶出来なかったのが残念です。 入場前と終演後にお話させて頂いた方々もありがとうございました! そして、劇場出てからお付き合い頂いた皆様へ。本当に楽しかったです〜。 関さんファンのお友達の輪が広がって行くのは嬉しい事です。 また次の機会も相手してやって下さい。(^^) 劇団岸野組1990プロジェクト公演「裏のうらはオモテ!!」千秋楽 下北沢本多劇場 5月25日(日)15:00〜 <キャスト(敬称略)> 岸野幸正、関俊彦、飯塚雅弓、大倉正章、奥戸裕子、志賀克也、くじら、 山路清子、釘宮由稀、上岡昌雄、桝中玲、大泉龍也、村上佳之、小野真佑、 中村美緒、今澤慧美、村田絵美 |
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こんにちは〜!スーです♪ |
スー 2008/05/26 22:20 |
スーさん、コメントありがとうございます! |
とくぅ〜@管理人 2008/05/27 21:24 |
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