白鯨な日々

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zoom RSS 東京JAZZ2007

<<   作成日時 : 2007/09/25 23:39   >>

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皆さんはスピーカーの真ん前でLIVEを聴いた事ってありますか?
23日に行ったLIVE、座席位置を事前に確認できないまま
当日会場に出向いてボーゼンとしてしまいました。
見事なまでにスピーカー寄り・・・(冷汗)
前方列でステージとの距離が近いのは嬉しかったのですが、
それ以上にスピーカー君と密接な関係(苦笑)。
これはかーなーり、覚悟しておかなくてはなるまい!重低音攻撃に。



東京JAZZ2007 TOKYO JAZZ SUNSET PARTY

9月23日(日)16:00〜 東京国際フォーラム 地上広場

<出演>

あんみつ
 安藤まさひろ(acoustic guitar)、みくりや裕二(acoustic guitar)

DIMENSION
 勝田一樹(sax)、小野塚晃(key)、増崎孝司(g)、
 石川雅春(dr)、グレッグ・リー(b)


T-SQUARE
 安藤まさひろ(g)、伊東たけし(sax&EWI)、河野啓三(key)、坂東慧(dr)、
 田中晋吾(b)


Mike Stern Band
 マイク・スターン(g)、デイヴ・ウェックル(dr)、
 クリス・ミン・ドーキー(b)、ボブ・フランセスチーニ(sax)




1番手はアコースティックギターデュオ、あんみつ
最初の曲がお気に入りの「Don't Know Why」で顔がほころぶ私。

演奏後、安藤さんが明るく御挨拶。
あんみつは音楽のジャンルとしてはあまりジャズではないので
東京JAZZに出演していいものかと心配されていたそうですが、結局

「・・・出て来ちゃいました。」

〜〜〜〜〜!!!
こんな可愛くしゃべる53歳がいていいんでしょうか!?

続いて演奏されたのは「TRUTH」あんみつバージョン。
お客さんの反応が良くて嬉しかったなぁ。(後ろのお兄さん達、終演後
絶賛していた^^)

グレン・ミラーの「In The Mood」では手拍子が起きたり、
終始和やかムードの楽しいステージでした!



お次は、DIMENSION
あんみつの時は大丈夫だったけど、今度はベースとドラムの重低音が
スピーカーからズンズン響く事間違いなし!

よし、来い!
・・・・・・・・・来た〜〜〜!!うぐおぉぉぉぉぉ。(←耐えている)

グレッグ・リーのベース音、デカッ!
一音一音心臓に杭を打たれていると感じるほどの強い衝撃波。

1曲目から知っている曲「Beat#5」が出て嬉しかったのと、
スピーカーからの重低音に負けるものかと必死になっていたのとで
序盤から異様なハイテンションになってしまい、結局最後まで
ノリノリの状態だった私。

1つだけ残念だったのは、MCが全くなかった事。
密かにトークも楽しみにしていたので。



続いては、T-スクェア
「TRUTH」のトランス系?っぽいSEが流れ、メンバーが登場。
SEからこのまま本家「TRUTH」の演奏に入りそうと思わせといて・・・
全く違う曲のイントロがステージに響き渡る。
安藤さんのカッティングの音に「!!!」

「CONTROL」が来たか〜!やられた〜(笑)。
降りそうで降らない雨。その代わりに私の目から雨が降り出した!
目にジワジワと涙が溜まって行くのがわかる。
まさか、こんな序盤で泣く事になるとは思わなかったです。

演奏後、伊東さんのMC。
スクェアは屋外ステージで何度も台風に遭遇しているが、今回は
何とか大丈夫そうでよかった、というお話を。
朝チェックした時点での天気予報によると、この日の東京は
曇りのち雨。ファンの大半は「スクェアが出るから雨だ・・・」
苦笑していたに違いありません!
何を隠そう、私がこの日持参した雨ガッパは、スクェア20周年
野音LIVEの時にコンビニで買ったものだったりして。

「懐かしい曲」という紹介で中盤に演奏された曲は、どれも
ツボを突かれました!
「DANS SA CHAMBRE」の演奏時は、初めて行ったコンサート
(『Yes,No.』ツアー)の事を思い出して涙がこぼれました。
既にこの曲で立ち上がりたい衝動に駆られたのですが、客席は静か。
まだ・・・まだなのか?(ウズウズ)

「OMENS OF LOVE」でよっしゃあ〜!と立ち上がり、サビで
御約束のジャンプをしまくる三十路女(爆)。
ラストの「TRUTH」ではモチロン、拳を振り上げ続けましたよ〜!

そういえば、スクェアのステージではスピーカーの重低音が
気になりませんでした。(という事は、グレッグのベースは本当に
凄まじい破壊力を持っていた訳か・・・)



そしてトリは、マイク・スターンバンド
なんと、休憩中からマイクがステージに姿を現しました!
客席に向かって

「ヘイ、メーン!日本に来たぜ来たぜ来たぜー!」

・・・ごめんなさい、そんな発言していません。私の創作です。
(しかも最後の方のセリフ、モモタロス口調だし^^;)
でも、生「ヘイ、メーン!」是非聞いてみたかったな(笑)。
マイクは軽くギターをかき鳴らして一旦去って行きました。

前の2バンドのステージでは、私の席からドラマーとドラムセット一式が
全く見えず、石川さんと坂東君が演奏する姿を拝見できませんでした。
このままだとデイヴ・ウェックルも見れないのか(泣)?と思っていたら、
休憩中に今まで使われていたドラムセットが片付けられ、デイヴ専用
YAMAHAドラムセットが登場!しかもこちらからよく見える場所に
置かれたので、思わずガッツポーズ!
ところがですね、いざ本番が始まると意外な敵が現れたのでした。

スポットライトがこちら側を向いていて目を直撃するんですよ。
眩し過ぎてステージがまともに見れない(怒)!
前方にいるマイク達の姿は辛うじて見える事はあっても
デイヴ・ウェックルは光の海の中・・・という感じで。
頼むから普通の照明にしてくれ〜!

マイク、何度もこちら側に笑顔を向けてくれるんだけど、あまりに
眩しいもんだから苦虫を噛み潰したような表情でステージを見るしか
なくて辛かったです。ううぅ、勘違いしないでね〜。
アナタ達の演奏がつまらないと思っている訳じゃないのよ〜!

普通の照明で眩しくない時もあったのですが、一度下がってしまった
テンションが再び上がる事はなく、消化不良のラストステージでした。
ああ、本当に残念!



マイク・スターンバンドのアンコール演奏が終わり、今年の東京JAZZは
無事終了!・・・と思ったら最後に笑えるハプニングが。

「これより○分間の休憩に入ります。」

どよめく会場。この後、スペシャルセッションでもあるのか!?
しかし、すぐ訂正の終演アナウンスが入り、場内大爆笑&拍手喝采!

この日アナウンスを担当していたお嬢ちゃん、多分会場スタッフの1人で
急に「お前やれ」とか言われて緊張しながらマイクに向かった素人さん
だと思うけど、優しいお客さんばかりでよかったね。
これが声優イベントだったらどれだけボロクソに言われていた事か・・・



そんなこんなで休憩含めて5時間にわたるステージ、何とか体調崩さずに
楽しむ事が出来ました!

DIMENSIONとスクェアのステージの時、わずかに雨が降りましたが、
全然大したことなく、結局雨ガッパは次のスクェア野外ライブの時まで
静かに出番を待つ事になりました(笑)。

タイトルにある「SUNSET」の雰囲気は曇天のため堪能出来ませんでしたが、
初秋の風が会場の木々を揺らし、ステージでの演奏と共に
心地良い音を奏でていました。
やっぱり屋外で聴く音楽は良いですね!!(^^)

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