白鯨な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS T-SQUARE COUNTDOWN LIVE 2006-2007

<<   作成日時 : 2007/01/09 21:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今まで雑誌のライブレポートでその様子を見る事しか出来なかったT-スクェアの
カウントダウンライブ。ようやく・・・ようやく行けました〜!
スクェアの生演奏を聴くのは2004年のNHK-FM公開録音以来、コンサート&ライブに
限ると98年の野音ライブ以来。という訳で、伊東さん、安藤さん、河野さんとは
2年半ぶり、豊雪さんと宮崎さんとは8年半ぶり、坂東君と晋吾さんとは初めての
ご対面です。和泉さんは7月ピラミッドLIVE以来なので、久々感は全く無し(笑)。

T-スクェア年末公演 YEAREND SPECIAL〜COUNTDOWN LIVE
天王洲 銀河劇場(旧・アートスフィア)2006.12.31〜2007.1.1

<メンバー> 伊東たけし(SAX, EWI)、安藤まさひろ(GUITAR)、
        河野啓三(KEYBOARDS)、坂東慧(DRUMS)

<サポートメンバー> 田中晋吾(BASS)
<ゲスト> 田中豊雪(BASS)、和泉宏隆(PIANO)、宮崎隆睦(SAX, EWI)

最近の曲で幕が上がり、伊東さんと安藤さんによる'まったり'MC。
伊東さんは、差し入れのドリンク剤を飲んで体がポカポカ状態のようです。
安藤さんは、アドリブ・アワード2006を受賞した事がとても嬉しかったそうです。
あと韓国ライブをやった話とか、鈴鹿F1グランプリでの国歌演奏の話が出ました。
リハーサルの時、テレビカメラが自分の方を向いていたので「よし!本番は
頑張るぞ」と気合を入れた安藤さん。ところが本番ではカメラがいなくなって・・・
テレビでF1中継を御覧になった方はおわかりですね(笑)。
演奏時にスクェアがテレビ画面に映ったのは5秒ぐらい・・・映っていたのは
亜久里とか客席とか亜久里とかクルー達とか亜久里とか・・・
でも、演奏の音は全世界中継で流れたのですから、本当にスゴイ事ですよね!

次に、予告なしで新曲を2曲披露。
2曲目・・・久々に来ました!キュンとなって今にも駆け出しそうになるような感覚。
昔「LITTLE MERMAID」や「OMENS OF LOVE」を聴いた時に味わった感覚を
この曲のサビで久しぶりに・・・
最近のスクェアのアルバム、どれも好きなのですが、ずば抜けて「お気に入り」の
曲は無かったのです。久々にお気に入り曲誕生です!
演奏後、この曲の作曲者が河野さんだと知ってビックリ。(安藤さんだと思ってた)
仮タイトルは「のだめのめだの」(山本山・・・ですか?)
「のだめカンタービレ」のドラマを観て感動し作った曲だそうです。
アルバム発売時には当たり障りのないタイトルに変わってしまっていると
思いますが(笑)、CDを手にするのが早くも楽しみになって来ました〜!

そして、1人目のゲスト登場。伊東さんが「ジェントルな人」って紹介して
いましたが・・・誰!?わからない(爆)。
・・・・・・・・・和泉さんでした〜(笑)。
いつも束ねている長髪を下ろしています。その髪型は・・・
やる気満々ですよ、この人・・・アレを!(^^;
(そしてアレは第ニ部でやってくれました!詳しくは後ほど・・・)
その姿はジェントルというよりはスーツを着た仙人、もしくはスーツを着た喜多郎

のっけからトークを飛ばしまくる和泉さん。突然寸劇(?)が始まり・・・
正直、私はノリについて行けず戸惑ってしまいました。
でも、周りのお客さん達は大ウケ。最近の和泉さんってこんな感じなの?
スクェアのコンサートでおしゃべりする和泉さんを見るのは久しぶりなもので・・・
昔は違う芸風だったような気がするのだけど。
この間のピラミッドでのオヤジギャグもとい、なごみトークとはちょっと違う
雰囲気でした。
2007年は漫才デビューするとの事(えっ!?)。シンセ漫談をやるそうです。
ライブの告知もめいいっぱいされていました。

和泉さんが加わっての演奏曲は「BREEZE AND YOU」と「MISS YOU」。
1曲目は納得、2曲目は意外な選曲でした。
「FORGOTTEN SAGA」か「MAYBE TOMORROW」が演奏されると予想していたのですが、
バラード曲は無し。この時点ではちょっとションボリしていた私でした。

2人目のゲストは、おなか田中豊雪さん。うわ〜、久しぶりだ〜(嬉)!
「太ってしまいました」とおっしゃっていましたが、全然そうは見えませんよ〜。
ちょっと不健康そうなオーラは出ていましたが。
豊雪さん作曲の「OVERHEAD KICK」、そして同じアルバム『S・P・O・R・T・S』から
「宝島」が演奏され、公演第一部が終了。
メンバー福袋抽選会の後、休憩に入りました。
抽選会は・・・もちろん外れました。自分が座っている席の列のアルファベットが
読みあげられた時は、一瞬期待してしまいましたが(涙)。

第二部のオープニングは、河野さん率いる「T-スクェアのコピーバンド」
(バンド名何だっけ?よそのバンドの名前をもじっていたような・・・)が登場。
豊雪さん、坂東君と3人で「BAD MOON」を演奏。
鍵盤が二重になっているキーボード(エレクトーン?でも足踏み機能は
付いていない)を使って、SAXパートを華麗に弾きこなす河野さん。流石!
(後で調べた所、YAMAHAのD−DECKというキーボードでした。)

まだ出ていない人がいるな・・・と思っていた所に、最後のゲスト宮崎さんが登場。
演奏曲は予想的中!「SAILING THE OCEAN」とナニワEXPみたいな曲「EXPLORER」。
メロディーを交互に吹く伊東さんと宮崎さん。2人の出す音色は本当に違うなぁ〜。
宮崎さんの音はSAX、EWIとも控えめな印象を受けました。

他のゲストが再登場し、ステージ上に出演者全員集合。ここで業務連絡が。
メンバー間で何やらヒソヒソ話しております。
何と!午前0時まであと10分に迫っていたのです!
次に予定していた曲に入ってしまうと演奏中に年越しをしてしまい
カウントダウンが出来ないので、急遽「OMENS OF LOVE」に変更。
この曲も生で聴くのは久しぶりだなぁ〜(嬉)。
今って、サビの所で皆ジャンプする事になっているんですね!知らなかった・・・
変更になった「あの曲」とは反対に「OMENS〜」は短い曲なので、演奏終了後
カウントダウンまで結構な時間が・・・(笑)
何とかトークで繋ぎ、電話の時報に合わせて10からカウントダウン。

・・・・・・・3、2、1、0!
おめでとう〜〜〜〜〜!!!

物心ついてから年越しの瞬間は「ゆく年くる年」を観ていた記憶しかありません。
外で、たくさんの人と一緒に迎えるお正月は、これが初めてです。
しかも目の前には(あ、最前列じゃありませんよ・汗)大好きなスクェアの
メンバーが・・・
新年1曲目は、毎年恒例になっているという「HELLO GOODBYE」。
ちなみに、私はビートルズの原曲よりスクェアのこの曲の方を先に知りました。
後になってビートルズ版を聴いて「全然違うんだ〜」と思ったものです。

それから、これも毎年恒例行事なのかな?お年玉争奪ジャンケン大会〜!
伊東さんとジャンケン勝負して素敵なお年玉をゲットしようという企画。
お年玉の中身は、(1)世界でたった一つのカレンダー
(2)NEWアルバムに名前をクレジット(3)6月東京公演最前列中央特等席ご招待
・・・うおぉぉ、豪華!
ジャンケン1回目、勝ちました〜(喜)!2回目、引き分けでアウト〜(泣)。
満席だったとすると劇場内のお客さんは700人以上いる計算になるのですが、
生き残りはあっという間に減って、たったの3人になってしまったのが
確か4回目くらい?残った3人はステージ上に呼ばれ、さらに伊東さんと勝負!
1人ずつ負けて、最後に残ったのは私と同年代ぐらいの女性でした。
う、羨まし過ぎる。そして、惜しくもステージ上で敗退したお2人が可哀想。
お年玉3つあるんだから3人に分けてあげてもよかったのでは・・・
当選した女性は4ヶ月のお子さんを連れて来ていたようで、伊東さんも
「大丈夫?耳栓してね。」と心配していましたが、私も生後まもない赤ちゃんを
音の洪水に曝すのはよくないのでは、と不安になりました。

ジャンケン大会の後は、年越し前に演奏する予定だった「JAPANESE SOUL BROTHERS」
豊雪さんの背中弾き歯弾きを再び見られる日が来るなんて・・・感激!
そして・・・出ましたよ!新年早々獅子舞が(笑)。
「TRUTH」で頭をブンブン振り回す和泉さん。その姿はさながら獅子舞のよう・・・
そう、和泉さんは獅子舞を演じるために髪を下ろしていたのです(断言)!
獅子舞、生で見たいとずっと思っていたんですよ〜、缶無料感無量ビン10円!
(和泉さんの獅子舞姿はDVD「CASIOPEA VS THE SQUARE」で見れます。必見!)
ここで、一旦終演。

数分後、伊東さんと和泉さんが手を繋いで(肩を組んで、だったかも)
ランランランと登場(爆笑)!
でもその直後、私は滝のような涙を流す事になるのです。
和泉さん、イントロで本来のフレーズを弾く前に即興演奏されたのですが、
その時点であの曲だとわかりました・・・!
このブログでしつこく書いていますが、私がスクェアのファンになった
きっかけの曲「FORGOTTEN SAGA」・・・まさかアンコールで聴けるとは
思ってもいなかったので、ホント不意打ちで・・・
水道の蛇口をひねったように涙がドバーッと出ました。
最近の私、お芝居やイベントでこういう泣き方する事が多くなったなぁ。
ジワリ、ホロリと泣くのではなく、ドバッと勢いよく涙が溢れて来るのです。
ああ視界が滲む・・・

その次に演奏されたのは「ALL ABOUT YOU」、ライブ定番の曲が続きます。
2回目のアンコールは「LITTLE MERMAID」、終演のナレーションが流れても
「あと1回」コールが止まず、3回目のアンコール!
「IT'S MAGIC」でカウントダウンライブの幕は閉じました。
もし私がスクェアのライブに年2、3回くらい熱心に通っていたとしたら、
「たまには違う曲も聴きたいな」と思ったかもしれません。でも今回は
久しぶりのライブ。定番曲をいっぱい聴きたい気分だったので、
本当に幸せでした!

振り返ってみると・・・アンコールで演奏された4曲、全て豊雪さん時代の曲
という事に気付きました!ライブ全体を通しても、半分近くがそうかな?
一般に、ベーシストがストちゃんだった時代が「スクェアの黄金期」と
呼ばれていますが、豊雪さん時代(81〜86年)も黄金期だよなあと
つくづく思ったのでした。
あ、そうそう。「マジック」で豊雪さんが安藤さんの所に来てお揃いの
アクションをとっていたのを見てとても懐かしい気持ちになりました。

私は1階のほぼ中央の列、客席から見て左ブロックの席にいましたが、
安藤さん、和泉さんに近い位置で嬉しかったです。
某パシフィコ横浜の某イベントとは大違いで(爆)、ステージ上のメンバーの
表情がはっきり見れて幸せでした。

今回のライブレポ、所々記憶が曖昧だったり勘違いをしている箇所があるかも
しれませんが、いつものレポよりは正確に書けていると思います。なぜならば・・・
終演後、東京駅で新幹線の始発を待ちながら、寝ずに演奏曲やMCの内容等を
思い出しつつメモを書いていたからです!
その後、新幹線の中で初日の出を見て爆睡モードに入ったのでした・・・ZZZ
(すっかり寝入ってしまった私が言うのも何ですが、新幹線スリにはご注意を!)
帰省していたり、自宅に戻ってからも時間がない&PCの具合が悪いせいで
ブログにUPするのがすっかり遅くなってしまいましたが、ようやく書き上げる事が
出来ました〜!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!(^^)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
T-SQUARE COUNTDOWN LIVE 2006-2007 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる