白鯨な日々

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zoom RSS Boys, Are you OK?

<<   作成日時 : 2006/08/03 22:33   >>

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どうせ誰も読んでくれないからと、ブログにUPするのをやめようかと
思ったのですが、やはり記録に残しておきたいので・・・


ピラミッドLIVE「Boys, Are you OK?」(7月25日 SHIBUYA-AX)感想

<メンバー>
鳥山雄司(guitar)
神保彰(drums)
和泉宏隆(piano,keyboard)

<サブメンバー(笑)>
ピラ幹二朗(computer) ピラミッドのコンピューターだから、平(ピラ)幹二朗・・・
ピラ幹三朗(computer2)


1曲目、SEが入った時点で「もしや!?」と思ったらやっぱり「トルネード」で、
この曲の演奏は終盤かなと予想していたものだから不意をつかれた形となり、
涙腺が緩んでしまいました。

客席から見てステージ左から和泉さん、鳥山さん、神保さんという並び。
演奏中、互いの顔を見合わせては首を傾けたりニコリとしたり。
そんな3人を命名するとしたら、うなずきトリオ・・・って、違うか。
ああ、本当に楽しそうだなあ〜。

慶応高校、大学時代に出会い、好きなフュージョンを演奏していた3人。
その後それぞれが音楽界で活躍し、帰るべき場所に帰って来たかの如く
O!Kay Boys(後のPYRAMID)を結成。
一般ではピラミッドは「同窓生バンド」というくくり方をされています。
確かにそうなんですが、私にはそれ以上の何かがあるように思えるのです。
この3人が揃った時の空気が・・・本当に素敵なんですよ。演奏中もトークの時も。

そんな訳で、オープニングから感極まって涙が出てしまった私ですが、
中盤は比較的冷静に演奏を聞いていました。
しかし、カバーソングコーナー(?)で再びウルッと来てしまいました!
本邦初公開!リー・リトナーの「キャプテン・フィンガーズ」の’キメ’に
鳥肌が立ち、「キャプテン・カリブ」(間に「ジャスト・ザ・ツー・オブ・アス」を
挟んでの粋な演奏)、続くクルセイダーズの「スパイラル」に興奮!
ステージ上の御三方に共鳴するかのように、学生時代必死にフュージョンを
コピーしていた頃の自分を思い出し、ワクワク感と切なさが混じった
何とも言えない気持ちになりました。
チック・コリアRTFの「第七銀河の賛歌」を無理矢理弾かされた事とか、
悪戦苦闘しながらも楽しかったあの頃を思い出して・・・

演奏中は何度も泣かされましたが、トークコーナーでは一転、
和ませていただきました〜。
先日テレビ放送された「音遊人」を観たメンバーの知人は、皆が皆
「トークが面白かった」という感想しか言ってくれなかったそうです。
演奏については?(笑)

売上げの話題が出ました。
2ndアルバム「以心伝心 Telepath」、オリコン初登場103位だったんですね!
密かにオリコン雑誌をチェックして、ベスト100に入っていない事を
確認しガッカリしていた私。この週に限って下位のアルバムの売上枚数が
かなり多かったので(いつもなら1000枚ちょっとで100位にランクインするのに)、
運が悪かったなあ、発売時期がズレていたら間違いなくオリコン右ページに
載っただろうにと思っていたのでした。103位だったとは・・・惜しい〜!

各メンバーについて、ひとこと。
神保さんが本当に千手観音になった一瞬を見てしまったぁ〜!
鳥山さんは曲毎に使うギターを変えていて、興味深かったです。
和泉さん、ピラ幹二朗(コンピューター)の演奏に合わせて弾くのが
他の2人より苦手?ちょっとしんどそうでした・・・でも、ソロは相変わらず絶品!

残念だったのは・・・
ボーカリスト不参加のため「ストリート・ライフ」が聴けなかった事と、
隣に座っていたお兄さんがノリノリで常時体を激しく揺らし続け、その振動が
私の椅子に伝わって来てうっとおしかった事。
自分もノッている時は、気にならないんですけどね・・・(^^;この自己中が。

あと、折角ステージに近い距離(前から4列目!)にいたのに、和泉さんの指使いが
全く見れなかった事が、残念で仕方ありませんでした。
私の座っている席からはグランドピアノを弾いている和泉さんの指が
ちょうど前方のキーボード(YAMAHA S90)に隠れてしまい・・・あああぁぁ〜。
一方、鳥山さんに関しては、前列の人の頭などの障害物が全くなく、常に全身を
はっきり見れる好位置でした。

まだインストアイベントや「情熱大陸」ライブへの出演が残っていますが、
これで第1期ピラミッドは終了。充電期間に入ります。
「年1回アルバム発表」のようなコンスタントな活動をしないというだけで、
ライフワークとしてこのバンドは続くそうなので、安心して待っています!

声優イベントでは若いお嬢さんだらけの中で肩身の狭い思いをしている私ですが、
今回は明らかに年少組の客だったので、妙に嬉しかったです。
お客さんの大半が30代〜40代。40代の勢力の方が強い?
メンバーと同世代のオヤジが多いのには納得しましたが、オバサンが
意外と多くて驚きました。(←自分もオバサンやけどな・・・)
JAZZ誌のライターさんなど業界人らしき風貌の方もちらほら。
私が熊谷美広さんの姿を探したのは言うまでもありません。

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