白鯨な日々

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zoom RSS The ROUDOKU 第1夜「風の古道」

<<   作成日時 : 2006/06/08 12:51   >>

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今年始め、関さんの朗読CD(「ふしぎ工房症候群」とか)が聴けたらいいなあと
ブログに書きましたが、まさか半年後に生の朗読を聴ける機会に恵まれるとは!
という訳で、
81プロデュース企画公演Vol.2「The ROUDOKU」第1夜「風の古道」
昨日行って参りました。
行く前に、どんなお話なのかAmazonのブックレビューをチェック。

恒川光太郎「夜市」(表題作と「風の古道」を収録)
第12回日本ホラー小説大賞受賞作
この作品がデビュー作
2作とも「ホラーというよりファンタジー」という読者の感想が多い


結局どんなストーリーかよくわからないまま(汗)、内幸町ホールへ向かいました。
座席は、前過ぎず後ろ過ぎず端っこ過ぎず・・・という位置でした。
バイオリンの音が聴こえるなぁと思って中に入ると・・・カルテットの生演奏でビックリ!
開演まで優雅なひと時を過ごしました。

そして開演。まず、関さんお1人が登場。舞台下手側に座って朗読を始められました。
声のトーンは・・・レイ・ザ・バレルあたりの落ち着いた感じ。
その後、他の役者さんが入ったり出て行ったりという形で劇は進んでいきました。
関さんは終盤でちょっとだけ退場されましたが、レン役の松田さんと共に
ほとんど出ずっぱり。

<あらすじ>
7歳の頃に迷い込んだ「古道」。12歳になった主人公は親友を連れて再びその道へ向かう。
道中出会った青年レンと行動を共にするのだったが・・・


関さんは「私」役でしたが、他の役者さん達と違って役を演じられる事は一切なく、
「主人公の語り」という形で朗読をされていました。
・・・・・・・・・
7歳や12歳の少年を演じる関さんを期待していたのって私だけですか?(^^;
(「少年時代の私」役は小林優子さんでした。)

淡々と進んで行く話。最初は「?」「?」という感じで聴いていました。
その間にも、気迫のこもったセリフに圧倒されたり、何度か訪れた静寂に息を呑んだり。
ラスト「ああ、そうだったのか・・・」と理解した時の切なさは何とも言いがたいものが。

それにしても、客席が静かでしたね〜!
朗読劇で、しかもストーリーはお笑いなしのシリアスだったからだと思いますが、
いつも観るお芝居ではしょっちゅう聞かれる咳払いの音もほとんど聞こえず、
本当に静かでした。集中力がない自分にはありがたい環境でした。
某方のブログを拝見した所、ロビーのスタッフの声が客席に聞こえてしまって
いたとの事ですが、運が良かったのか私の所からは聞こえませんでした。
思い返せば聞こえた様な気もするけど・・・記憶に残っていない。あれれ?
神経質を自称している割にはいい加減だなあ、私。
やっぱり、気になるのは遠くの雑音より近くの雑音なんですよね。
意識的に咳払いばかりする人や、やたらと独り言やツッコミを入れる人が
近くにいると、気が散ってお芝居、イベントに集中できません・・・

終演後の挨拶。関さんが「肩凝りましたね〜」とお客さんに話しかけた所で、
今まで張り詰めていた劇場内の空気が、一気に和やかになりました。
劇の最中ず〜っと眉間にシワを寄せて朗読されていた関さんでしたが、
挨拶ではいつもの関さんの笑顔(でも目は笑ってない・爆)が見れてホッとしました。

5/18よばちゃん、5/27バウム教授、そして昨日の「私」と、
たった3週間で3通りの関さんのお姿を拝見できて、とても幸せでした!
まあ、いい事ばかりじゃないんですけどね。
趣味の充実度と仕事の進捗度が見事に反比例している今日この頃。ああああぁ〜

<おまけ>
いつもよりは集中して観劇できましたが、時々雑念が襲い掛かりました。

・関さん(土井先生)、小林さん(山本シナ先生)、辻村さん(学園長)が舞台で
並んだ時・・・あ〜、忍たまファミリー大集合だぁ。

・カズキ役の山口隆行さんを見ている時・・・
鈴木トオル(LOOKのボーカルやっていた人)に似てるなぁ。

第2夜に出演される堀本等さんのお姿を見かけました。
ひょっとしたら、関さんも第2、3夜にお客さんとして来られるかもしれませんね。

終演後アンケートを書こうとロビーに出ると、すぐ近くで食堂のおばちゃんの声が!
巴菁子さんだ〜!さらに忍たまファミリー大集合・・・

隣に座っていた人がカバンに関さんの顔写真カンバッジを付けていました!
そっ・・・それってどこで売ってるんですか!?それとも自作ですか???
気になったけど、もちろん話しかける勇気はなく・・・

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