白鯨な日々

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<<   作成日時 : 2005/08/04 18:12   >>

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InterFM「Marunouchi Cool Struttin'」公開録音、PYRAMIDライブの
招待状がメールで届きました!てっきり外れたと思っていたのに。
それにしても、ライブ前日に通知が来るなんて・・・心の準備がぁ〜。
という訳で2日の晩に行ってきました、丸の内カフェイーズ。
OPEN1時間前に着いたら、既にかなりのお客さんが並んでいました。
ガラス張りで、外からカフェの様子が見えます。
あ、あれ・・・!?

いきなり和泉さんのお姿が目に入りました!
ほどなく演奏が始まり・・・1時間弱、リハーサル風景を見る事が出来ました。
思いがけない展開に大喜び!でも、ちょっとガッカリした事が。
リハーサルを見ていて、ライブでは和泉さんはピアノとエレピしか
弾かない
事が判明したのです。
YAMAHAのグランドピアノとレコーディングで使用していたというYAMAHAのS90、
そしてシンセの横にパソコンが・・・
白玉系、効果音系のシンセの音は全てパソコンから出ている模様。
ひょっとしたら、CDでのこれらの音も鳥山さんのプログラミングで、
和泉さんが弾いたものではないのかもしれない〜。
ベースの音も有坂美香さんのボイスもパソコンから聴こえて来ました。
シンセでリフを刻む和泉さんを拝むという私の淡い夢は、露と消えました・・・

しかし!そんなガッカリも打ち消してしまうくらいの感動がライブ本番中に
押し寄せてきました。
エレピソロを弾き倒し、ピアノで力強くバッキングする和泉さん。
演奏中、鳥山さん、神保さんと顔を合わせてニコッと笑う和泉さん。
私が見たかった和泉さんが確かにそこにいました。
ピアノソロが嫌いという訳ではないのですが、やはり和泉さんにはバンドで
燃えて欲しい。

カフェイーズは1階席と2階席が半々位。入場してビックリしたのが、
ドラムセットの真横と後方にも席があった事。神保さんのお尻をずっと
見ていたいという人にはタマラナイ席です!
前方の席や神保スペシャルシート(笑)は早々に埋まってしまいましたが、
私も何とか3人がよく見える席を確保できました。

開場時と開演前にお姉さんによる案内があったのですが、和泉さんの名前を
2回とも「いずみたかひろさん」と読み間違えました。終演後の3回目にやっと
ひろたかさん」と正しい名前を読んでくれました。
しかし、客は誰も突っ込まない・・・
お客さんと言えば今回の客層なんですが、20代後半〜30代位が大半を
占めていました。女性の方がやや多い?「一体誰のファン?そもそもあなた、
このバンドの事知ってるの?」と聞いてしまいそうになる客層でした。
意外にもフュージョン小僧OR中年が少なかった。
やはり「丸の内」という場所のせいかな?

MCは和泉さんでした〜!
トークは少なめだったけど、相変わらずの名司会ぶり。
定番の金鳥緊張の夏、日本の夏」は言ってくれなかったけど、新ネタ
「感無量カン無料ビン10円」を披露してくれました〜!
私、ダジャレには全然笑わない方なんですが、和泉さんが言うとどんなに
しょうもない事でも可笑しく感じてしまいます。

新曲を除いて、全てニューアルバムからの曲が演奏されました。
(結局アマゾンで注文したCDは30日の夕方到着。予習する時間があまりなかったよ〜)
その中から数曲だけ感想を。

「Moon Goddess」
パット・メセニー・グループを彷彿とさせる曲。(ピアノのバッキング、ボイスの入り方、
ガガガ〜ッと盛り上がって「パラリラ!」と終わる所がまさにPMG!)
この曲、初めて聴いた気がしなかったんですが、先日発売された「Player」9月号の
インタビューを見て謎が解けました。
和泉さんはスクェアを脱退後98年秋にピアノトリオのライブをされたのですが、
その時の1曲目です!さっき押し入れひっくり返して、天王洲アイルの
アートスフィアでのライブに行った時にもらったチラシを出して来ました。
和泉さんの挨拶と演奏曲目解説が書かれた青色の紙2枚。そしてもう1枚、
自分が書いた感想落書きも一緒に見つけました。
「オープニングはバックメンバーが先に登場。でも私の席からは和泉さんが舞台の
左端でちょこんと待っているのが見えてしまった(汗)。満を持して和泉さん登場。
パット・メセニー・グループを思わせる壮大な雰囲気の曲でステージは始まった。」

って書いてありました。7年前の私も「PMGみたい」と同じ事思ってたのね・・・

「D`accord!」
イントロはカシオペア調、Aメロはスクェア調、でも作曲は鳥山さん。(^^)
バンド名がO!Kay Boysだった頃、この曲の仮タイトルが「PYRAMID」だったんだそうです。

「トルネード」
アンコール前の最後の曲。新曲だと紹介されましたが、タイトルを聞いて
まさか7年前ライブで演奏した曲?と思ったらやっぱりそうでした。今確かめてみたら
アートスフィアでのライブのチラシに「TORNAD」という曲名が載っていました。
「トルネードってどんな意味でしたっけ?」とボケる(ボケたんですか?)
和泉さんに「たつまきだよ」とボソッと言う鳥山さんがなんだか可愛かったです。
ピアノとギターのユニゾン、ピアノのバッキングにググッと来ました。
ちなみに7年前に書いた私の感想は、
「サビで泣けてきた。本当に和泉さんの書く曲は私の琴線に触れる・・・」
チラシの解説によると、最初のユニゾンパートは90年にスクェア用に書いてボツに
なってお蔵入りしていたものだそうです。

スクェアを辞めてからの和泉さんの生演奏を聴いたのは、98年夏のスクェア
同窓会野音、秋のアートスフィアでのライブ、そして昨年夏のピアノソロCD発売記念
インストアライブだけです。
という訳で、バンド形式のライブで和泉さんを見るのは本当に久しぶりでした。
7年前の感想文の最後の方にこんな事を書いていました。
「和泉さんはもうノリノリで、ピアノを弾き終わるとキーボードの方へ向かい、
TS10でエレピのバッキングを始めた。そっそして・・・下段のキーボード(KORG?)で
シンセソロを!!!もう一生和泉さんのシンセソロは聴けないと思っていた私は
思わず涙ぐむ。」

今回は上記のようなシンセソロは実現しませんでしたが、それでも大満足です。
まさに感無量ビン10円!!

和泉さんの事ばかり書きましたが、鳥山さんも神保さんも大好きですよ〜。
ニコニコと演奏している3人は40代半ばのオジサンには見えません。
そこには音楽好きの少年達の姿がありました。
でも、さすがに詰襟着ている姿は想像できませんが・・・(^^)

InterFM「Marunouchi Cool Struttin'」は、毎週日曜18時〜19時の放送です。
ピラミッドは9月のマンスリーDJを担当します。9/4の神保さんを皮切りに、
3週間はお1人ずつDJを担当。最後の週に3人揃っておしゃべりされるそうです。
今回のライブの模様も流れると思います。
我が家では、InterFMはモノラルにしても非常に聴き辛いので、スクェアが
DJ担当していた5月同様、録音に失敗する可能性大。この時間帯って出かけている事が
多いので、雑音入らないで〜!と祈りながらタイマー録音設定して行くのです。

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