白鯨な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS JAZZ LIFE 5月号 T-スクェアインタビュー

<<   作成日時 : 2005/04/18 10:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「JAZZ LIFE」5月号、T-スクェアのインタビュー読みました。
ドラマー坂東慧君のメンバー入りの真相が判明!
TV番組「タモリ倶楽部」収録日。則竹さんのスケジュールが合わず、代理で出演する事に
なった坂東君。彼の技量を目の当たりにした安藤さんと伊東さんは、すっかり気に入って
メンバーにならないかと誘ったのだそう。
昨年の6月に「タモリ倶楽部」を観た時は、「則竹さんは別の仕事で出演できないから
代わりにローディーさんが出てるのかな」と勘違いしていました。その後坂東君の
メンバー入りを知り、「タモリ倶楽部」収録時には既に則竹さんはサポートメンバーを
辞めていたんだと思っていました。
則竹さんのスケジュールが合わなかった事は間違ってなかったんですね。そうだったのか・・・

もしこの日に則竹さんに別の仕事が入っていなかったら、「サポートメンバー」という形ではあれ
今もスクェアでドラムを叩いていたのかもしれないと思うとちょっと切ない。
スクェアは「固定メンバーで続く事のないバンド」だと諦めていますが、則竹さんがスクェアから
離れる事は、伊東さんの最初の脱退、和泉さんの脱退と同じくらいショックでした。

松本圭司さんがメンバーになった時、「私より年下の人がスクェアのメンバーになるなんて!」と
ビックリした事が、今思うと本当に懐かしいです。
坂東君は21歳。伊東さんと30も違うんですよ!ひえ〜〜〜。
自分がスクェアのファンになったのとほとんど変わらない時期に生まれた人がメンバーに
なってしまうなんて。
坂東君のドラムの評判は良いみたいなので期待しています。思えば則竹さんも
彼と同じくらいの年齢でスクェアに加入したんですものね。

河野啓三さんには、かなり好感を持っています。インタビューでも褒められていましたが、
音色の使い方とか、昔のスクェアの雰囲気を尊重してますよね。
「ザ・スクェア」でのサポートぶりも上手いなあと感心していました。
自分と同い年(しかも誕生日が激近!)なので、それだけで応援してしまいます。(^^)
すごくおこがましい発言なのですが、「もし私に技量があって、スクェアのメンバーになれたら
こんなキーボーディストになりたい」という願望を彼が代わりに実現してくれたような気に
なっています。

<追記:2008.4>
上の記事を書いてから約3年後の今、河野さんと坂東君は私にとってスクェアの
メンバーとして掛け替えのない存在になっています。(^^)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
JAZZ LIFE 5月号 T-スクェアインタビュー 白鯨な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる